インテック、統合ログ管理「LogRevi Version 8.1」を販売開始

~UI/UXを全面刷新し、簡単操作でログの活用をサポート~

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、各種セキュリティシステムのログの保管と活用をサポートする統合ログ管理「LogRevi(ログレビ)」のUI/UX*1を全面刷新した新バージョン「Version 8.1」を本日より販売開始します。
*1 
UI(User Interface/ユーザーインタフェース):ユーザがPCなどを操作する際の入力や表示方法などの仕組み
UX(User Experience/ユーザーエクスペリエンス):ユーザがサービスなどによって得られる体験

■「LogRevi Version 8.1」の特長
  1. 既存機能はそのままに、独自用語や専門用語を理解しやすい言葉に置き換え、ユーザニーズ・行動シナリオを考慮したデザイン
  2. ログ検索やレポート作成をはじめとする全ての機能を直感的に操作できるように見直し、統合ログ管理製品に触れたことがないユーザでもすぐに始められるインターフェイス 

LogRevi Version 8.1の製品画面LogRevi Version 8.1の製品画面


■背景
 業務効率化や不正残業抑止の働き方改革の観点から、今後企業におけるログ活用は一層重要度が増していくことが予想されます。すでにログ統合管理製品を導入している企業では、情報システム部門がセキュリティ強化を目的として利用するだけでなく、人事部、総務部、営業部など様々なライン・スタッフ部門が、労務管理や業務効率の観点でログ活用を検討しています。一方で、専門的な統合ログ管理製品を触ったことがないユーザ部門にとって、ログの検索や分析は難易度が高く、社内教育・作業時間の捻出が足かせとなり、活用が難しいケースがありました。
 こうした背景の中、インテックは既存のお客さま、販売代理店から意見を収集し、簡単操作でログの活用をサポートできるようにLogRevi のUI/UXの全面刷新を行いました。

■今後の展開
 「LogRevi Version 8.1」は、ログ活用のために必要な作業時間、労働時間を最小限に抑え、全社的なログ活用のためのコスト削減とログ活用を元にした経営戦略策定、売上増に寄与します。
 インテックは、お客さまのログ活用をサポートするため、今後もサービスの充実に努めます。

LogReviについて
 「LogRevi」は、企業内に存在するさまざまなシステムのログを統合管理する、インテックが開発したセキュリティ製品です。2008年の販売開始以来、900社以上のお客さまにご利用いただいています。形式の異なる複数のログを統合管理できるだけでなく、高速検索、複数ログ閲覧ビューア、レポーティング機能、アラート機能、マスタ連携機能、突合せレポート機能などログを活用するための機能が充実しています。
・「LogRevi」価格:170万円~(1ライセンス)
・販売目標:今後3年間で300社の新規ユーザ獲得
※年間保守サービスをご購入いただいているお客さまには、最新バージョンを無償で提供いたします。
※「LogRevi」の主要機能については https://logrevi.jp/ をご覧ください。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

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