ヘラルボニー、クラシエと共創を開始。第一弾として、ヘラルボニーデザイン「ナイーブ」を5月22日より数量限定発売
〜DE&I研修など、さまざまな取り組みを継続して実施〜
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、クラシエ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:草柳 徹哉以下、「クラシエ」)と共創を開始しました。共創の第1弾として、洗う成分100%植物生まれの「ナイーブ」から、夏にぴったりな「ナイーブ クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)」を2026年5月22日より数量限定で発売いたします。
Kracie×HERALBONYスペシャルサイト:https://www.kracie.co.jp/company/heralbony/

● 共創の背景と実現したいこと
ヘラルボニーは、障害のある作家たちが「夢中」で生み出した作品を社会へ届け、福祉を起点に新たな文化の創出を目指してきました。
一方クラシエは「夢中になれる明日」をコーポレートスローガンに掲げ、社内のDE&I推進と、挑戦する社内風土を目指すビジョン「CRAZY KRACIE(クレイジークラシエ)」の浸透を図るべく「D&C推進室※1」を設置。様々な生活者の視点に想いを馳せながら新しい価値をプロダクトと共に社会に届けることを目指しています。
今回、両社の想いが共鳴し、障害の有無に関わらずさまざまな違いや多様な価値観に触れ、より多くの人々の暮らしに寄り添う商品やサービスを提供することで、「夢中になれる明日」を実現できる社会を目指し、本共創が実現しました。
※1 Diversity&CRAZYの略称

共創開始にあたり、ヘラルボニーが設立した「HERALBONY ACADEMY」が展開する社内研修を、クラシエの社員に向けて実施したほか、制作したコンセプトムービーを、新設した「Kracie×HERALBONYスペシャルサイト」にて公開いたしました。制作にあたって、ヘラルボニー契約作家が数多く所属する「やまなみ工房」にクラシエ社員が訪問し、アート制作の見学や作家との交流を実施。共創への想いや、新たな可能性について語る内容となっています。
今後も、両社が共に目指したい社会の実現に向けて取り組みを継続してまいります。
Kracie×HERALBONYスペシャルサイト:https://www.kracie.co.jp/company/heralbony/

● コラボレーション商品について
コラボ商品の第1弾として、洗う成分100%植物生まれの「ナイーブ」から、夏にぴったりな「ナイーブ クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)」を2026年5月22日より数量限定で発売いたします。パッケージには、ヘラルボニー契約作家である杉本かほる氏の作品を起用。「ナイーブ」の“やさしさ”や“植物性”のイメージはそのままに、緑色や青色で押された丸のハンコが重なったアートによって、爽やかで斬新さのある特別なデザインを施しました。

<商品概要>
毎日の暮らしに寄り添い、素直でまっすぐなやさしさを大切にしてきたブランド「ナイーブ」。「ニオイ汚れクリア成分」を配合して汗・皮脂によるニオイ汚れをケアし、「メントール」配合ですっきり爽快クールに洗いあげます。汗ばむ夏の肌をみずみずしく冷んやり素肌に導くボディソープです。
商品名:ナイーブ クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)
容量:ポンプ 480mL、詰替用 360mL
価格:オープン
発売予定日:2026年5月22日(金)
販売チャネル:全国のドラッグストア、スーパーマーケット等
<商品の特徴>
・洗う成分100%植物生まれ
家族みんなの肌をやさしい泡で洗います
・ニオイ汚れクリア成分*1配合
汗・皮脂によるニオイ汚れを取り込みます
・「素肌すこやか成分*2」配合
肌のアミノ酸を守って洗い、うるおいをキープします
・うるおい成分「セイヨウハッカ葉エキス&グリセリン」と清涼成分「メントール」配合
みずみずしく冷んやり素肌へ導きます
・ハーバルミントの香り
・鉱物油・パラベン・シリコン不使用
*1:セテス-15、ステアリン酸PEG-25
*2:DPG、アセチルグルコサミン
● 起用アート / アーティストについて


作家名:杉本かほる Kahoru Sugimoto/やまなみ工房(滋賀県)
1979年生まれ、滋賀県在住。1998年から「やまなみ工房」に在籍。彼女がやまなみへ通所し、初めて行った作業は牛乳パックを使用した紙漉き作業だった。その作業工程の中、彼女の役割は取り出した紙の繊維を手のひらで丸め細かな玉を作る作業であった。20年以上たった現在では、その作業はなくなり彼女の活動も変化してきたが、今も彼女の中には仕事というと両手で繊維を丸める行為を表す。そして今、活動の幅が広がり、紙コップを用いて自分の好きな色を決め、判子を一つ一つ丁寧に押していく。紙コップの丸がさまざまな色で積み重なり、色鮮やかに仕上げていく。彼女の中で陶土を丸めて玉を作る行為、判子を押す行為は仕事としての位置づけを成し、達成感とやりがいや意欲につながっているのであろう。
<STAFF>
◾️Project
ビジネスプロデューサー:室 雅子 / 現王園 章太(ヘラルボニー)
プランナー:大門 倫子(ヘラルボニー)
プロジェクトマネージャー:鈴木 萌菜(ヘラルボニー)
ビジュアル撮影:野口 花梨
◾️Movie
映像ディレクター:鈴木友唯
映像撮影:宮本正樹/志村賢一
録音:白石有樹子
編集:土屋貴聖
カラリスト:深澤杏奈
音楽:東郷清丸
◾️Website
アートディレクション:山口央(monopo Tokyo)
WEBデザイン:船山祐幸(ストロボデザイン株式会社)
● クラシエ株式会社について
トイレタリー・コスメティックス事業、薬品事業、食品事業の3事業を中心に、基本理念「人を想いつづける」のもと、暮らしに寄り添う商品やサービスを幅広く展開。コーポレートスローガンに「夢中なれる明日」を掲げ、商品やサービスを通じて生活者一人ひとりの夢中を引き出し、応援しています。2023年10月には、3事業会社を統合し「クラシエ株式会社」として再スタート。「医食美・快適」の領域で、新たな価値の創出を図るべく、変革や挑戦を続けています。
会社名:クラシエ株式会社
所在地:東京都港区海岸3丁目20番20号
代表者:草柳 徹哉
コーポレートサイト:https://www.kracie.co.jp/
● 株式会社ヘラルボニーについて
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
アートデータにおける著作権表示のお願い:
本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
