災害現場で活躍するロボットを自分の手でプログラミング『Out of KidZania in なは 2026』でロボットプログラマーの仕事体験を

株式会社ツクリエ

伴走型「起業支援」のパイオニアである株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が沖縄県那覇市から運営を受託する「小中学生向けプログラミング講座事業」は、2026年12月12日、13日開催の「Out of KidZania in なは 2026」に出展します。

当ブースでは、子どもたちが楽しみながら最先端のテクノロジーやものづくりの面白さに触れ、災害現場など危険な場所で活躍するレスキューロボットのプログラミングが体験できます。

【出展の背景と目的】

日本は台風や地震など、数多くの自然災害に見舞われることが多い国です。こうした災害現場において、二次災害の危険がある場所や人間が立ち入りにくい過酷な環境での人命救助・復旧作業を支える「ロボット」の役割は、今後ますます重要性を増しています。 「ロボットプログラマー」は、レスキューロボットなどを自身の技術で制御し、困難な課題の解決に挑む非常にクリエイティブで社会的意義の大きな仕事です。 子どもたちが実際に自分の手でプログラミングを行い、ロボットを動かす体験を通じて、未来のエンジニアリング技術や社会貢献のやりがいを肌で感じてもらうことを目的に本ブースを出展いたします。

【「ロボットプログラマーの仕事」主な内容・見どころ】

・レスキューロボットのプログラミング体験

ロボットエンジニアとして、災害現場などのさまざまな状況で活躍するレスキューロボットの制御プログラムを行います。

・課題解決への挑戦

人間が立ち入りにくい危険な場所を想定し、ロボットを活用して困難なミッションをクリアする仕事のやりがいをリアルに体験します。

・「ビリア(お給料)」のお仕事体験

体験を終えると、お仕事の報酬として専用通貨「ビリア」が支給され、アリーナ内の指定ショップでのお買い物に使用できます。

【イベント開催概要】

イベント名:Out of KidZania in なは 2026

開催日時:2026年12月12日(土)・12月13日(日) 9:00〜17:00

会場:那覇市民体育館 メインアリーナ(沖縄県那覇市)

対象:那覇市内在住の小学1年生〜小学6年生(事前抽選予約制 ※申込期間:2026年10月1日〜11月2日)

参加費:無料(プログラムによって材料費負担あり)

公式サイト:https://www.outofkidzania-naha.com/

■株式会社ツクリエについて

ツクリエは、「スタートアップサイドでいこう」をミッションに掲げ、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。

インキュベーション施設の運営をはじめ、自治体・企業・大学との連携による起業支援プログラムやオープンイノベーション、新規事業創出支援などを幅広く実施。年間約8,000件の起業相談、約900件のイベントを実施するなど、多様なスタートアップ支援を通じて、次々と新しい挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。

URL:https://tsucrea.com/

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ツクリエ「那覇市プログラミング事業」運営事務局

メール:hamahiga@tsucrea.com


会社概要

株式会社ツクリエ

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URL
https://tsucrea.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台1丁目5番地 化学会館4F
電話番号
03-4405-1357
代表者名
鈴木 英樹
上場
未上場
資本金
2億6778万円
設立
2005年08月