【佐津川愛美】自身撮影の写真集『ほんわり2021』予約受付開始

作品集「ほんわり」シリーズ3作目

【佐津川愛美】10年前の自分へのアンサーを1冊に
【佐津川愛美】撮影の写真作品集『ほんわり2021』の予約受付が開始された。https://horipro-shop.com/products/detail/1003

*この写真は写真集には含まれません。*この写真は写真集には含まれません。

 

ドラマ・映画・舞台と様々なフィールドで活躍中の佐津川愛美が、自ら撮影した写真を集めた写真作品集『ほんわり2021』を発売する。俳優として表舞台に立つだけでなく、近年はMVやショートムービーの監督を務めており、表現者としての幅を広げている佐津川愛美。今回は、子どもの頃から写真を撮るのが好きだったという佐津川が、2021年に撮りためた「日常」を一冊の本にまとめた。自身で撮影した写真集を発売するのは9年ぶり、3冊めとなる。見ているだけで心が安らぐような彼女のフィルターを通した世界観の作品集をぜひご覧ください。

佐津川は、制作に至った経緯として「昨年の私は先の見えない状況が続き、頑張りすぎたり、我慢しすぎたりしていたのかもしれません。そんな時に出会った新しい友人たちのお陰で、縛られていた価値観から解放され、物凄く心が軽くなりました。そこで出会った友人が、「ほんわり」を買ってくれました。帰宅後久しぶりに自分でも見てみると、10年後の自分へのメッセージが書かれていました。そんなものを書いた事もすっかり忘れていた私は、驚きました。ちょうど、10年後の自分がそれを読んでいたから。これはアンサーしなければと、写真集を作りたいと思いました。色んなキッカケをくれた友人たちとの時間や、変化してきた自分の目線も、今残さなければと思ったので、動き出すことになりました。協力してくださった、スタッフの皆様に感謝致します。」と述べた。

そして、見どころとして「『ほんわり』は、2011年、2012年と制作し、今回は9年ぶりとなりました。相変わらず日常をテーマとしていますが、明らかに点数が多い。絞っても絞っても絞りきれない点数だったので、きっとそれがいまの自分なんだと、多めでいくことにしました。9年経っても、切り取るものが同じ部分もあれば、変わった部分もあります。自分で見ていても面白いぐらい変わらない所と変わった所がありました。そんな写真たちをお見せ出来ると思います。私にとって綺麗だった風景も、日常も、たっぷりとお届けします。ゆっくりとほんわりとを感じてもらえたら嬉しいです。」とコメントをよせた。

【ほんわり 2021】https://horipro-shop.com/products/detail/1003
■価格:¥3,200円(税込み¥3,520) ■発売元:株式会社ホリプロ
■特典付き予約販売受付期間:2月18日(金)13:00~2月28日(月)23:59
■先行特典:・直筆サイン入りポストカード・3月29日(火)「オンラインおしゃべり会」参加権利
■発売日:3月25日(金) 

【佐津川愛美】https://www.horipro.co.jp/satsukawaaimi/
さつかわ・あいみ/1988年8⽉20⽇⽣まれ、静岡県出⾝。2005年、映画『蝉しぐれ』でデビュー。『腑抜けども、悲しみの愛を⾒せろ』(07)では第50回ブルーリボン助演⼥優賞及び新⼈賞にWノミネート。その後も数々の作品に出演。近年の主な出演作として、映画『鳩の撃退法』『科捜研の⼥-劇場版-』、ドラマ「ミステリと言う勿れ」ほか。また、3月25日には主演映画『蜜月』、NHK連続テレビ⼩説『ちむどんどん』への出演も決定している。近年では短編映画の監督も務めるなど多⽅⾯に活躍中。
◾Instagram:https://www.instagram.com/aimi_satsukawa/
■幻冬舎plus連載【いつまで自分でせいいっぱい?】https://www.gentosha.jp/article/19258/
*更新予定日:毎月4日、19日

 

*この写真は写真集には含まれません。*この写真は写真集には含まれません。

 

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