TAAC『ダム・ウェイター』 音楽に松本大と髙位妃楊子が決定 アフタートークゲストに伊礼彼方ほか カンフェティでチケット発売

TAAC主催による『ダムウェイター -the Dumb Waiter-』が2021年11月3日 (水・祝) ~2021年11月10日 (水)にすみだパークシアター倉(東京都墨田区)にて上演されます。この度LAMP IN TERRENの松本大、髙位妃楊子が音楽を担当することが決定しました。さらにアフタートークには今年同作を演じた伊礼彼方を迎えます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて発売中です。
カンフェティでチケット発売中
http://confetti-web.com/taac_06

公式ホームページ
https://www.taac.cothedumbwaiter
 

 

 

(左から)松本大、髙位妃楊子、伊礼彼方(左から)松本大、髙位妃楊子、伊礼彼方

タカイアキフミ(1992 年生/29歳)が主宰・作・演出をつとめるソロプロデュースユニット TAAC(ターク)の第6弾公演「ダム・ウェイター」。
これまでに海外はもちろん日本でも多くの演劇人が挑戦してきたこのハロルド・ピンターの傑作「ダム・ウェイター」。過去には堤真一&村上淳、浅野和之&高橋克実、伊礼彼方&河内大和といった数々の実力派俳優陣のペアによって演じられてきました。

今回は【◆ベン:大野瑞生、ガス:横田龍儀】【☆ベン:横田龍儀、ガス:大野瑞生】の2バージョンで上演。
◆は戯曲世界を洗練して表現したシンプルバージョン、☆は衣装や演出に遊びを取り込んだアレンジバージョンでお届けします。

前回公演「世界が消えないように」で初舞台をふんだLAMP IN TERRENの松本大が今度は初劇伴に挑戦!シンプルバージョンを担当。そしてTAAC3作品目の髙位妃楊子がアレンジバージョンの音楽を担当します。

また全4回、出演者2人(大野瑞生・横田龍儀)と演出家タカイアキフミによるアフタートークを実施致します。
内2回にゲストとして音楽を担当する松本大と、今年同じくガス役を演じた伊礼彼方さんをお迎え致します。

 <アフタートーク>
*11月4日(木):ゲスト伊礼彼方/出演者(大野・横田)
*11月5日(金):ゲスト松本大/出演者(大野・横田)
*11月8日(月):出演者(大野・横田)
*11月9日(火):出演者(大野・横田)

<STORY>
ある地下室に男が2人。殺し屋のベンとガスは仕事の指令を待っていた。すると突然、ダム・ウェイター(料理昇降機)がガラガラと降りてくる。中には料理の注文が書いてある一片の紙切れ。何度も何度も料理のオーダー表を運んでくるダム・ウェイター。どんどん奇妙な状況に追い込まれていく2人。見えない権力者の指示に忠実なベンと懐疑的なガスの2人を通して、「どう生きるのか」を問いかける不条理劇。そして、彼ら2人を待ち受ける意外な結末とは。

 

 

  • 公演概要
TAAC『ダムウェイター -the Dumb Waiter-』
公演期間:2021年11月3日 (水・祝) ~2021年11月10日 (水)
会場:すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)

​作: ハロルド・ピンター / 訳: 喜志哲雄 / 演出: タカイアキフミ

■出演
大野瑞生 / 横田龍

■スタッフ
 美術: 稲田美智子 / 音響: 谷井貞仁 / 照明: 加藤直子 / 衣装: 植田昇明 / へアメヘイク・宣伝ヘアメイク: 鶴永チヒロ / 舞台監督: 杣谷昌洋 / 宣伝美術: 北村美沙子 / 宣伝写真・舞台写真: 堀川高志 / WEB: 立花裕介 / 制作助手: 前田明子、長生愛梨 / 制作: 関根明日子

■公演スケジュール
11月3日(水)◆19:00
11月4日(木)☆19:00
11月5日(金)◆19:00
11月6日(土)◆14:00/☆18:00
11月7日(日)☆14:00
11月8日(月)◆19:00
11月9日(火)☆19:00
11月10日(水)◆14:00/☆18:00
◆ベン:大野瑞生/ガス:横田龍儀
☆ベン:横田龍儀/ガス:大野瑞生
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
全席指定(前売):5,500円(税込)
※未就学児入場不可

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  • TAACとは

タカイアキフミと、公演ごとに集まった同士の表現者たちが、前のめりに、妥協なく創造・共創する集団。
日本社会が抱える問題を背景にして、人々の「営み」を描き、現実にありながらも普段は感じることのない微かな希望や愛を掘り起こす。

・タカイアキフミ
1992年7月27日生まれ。 2018年、タカイアキフミの個人ユニット TAAC” をたちあげる。「正義姦」では、関西小劇場では珍しいロングランを実施。以降関西小劇場で度々ロングランが上演されるようになる。「を待ちながら。」では、山崎彬・七味まゆ味を招き、2人芝居を東阪で上演。好評を博す。2019 年12 月には東京に進出し、三上市朗を主演に迎え「だから、せめてもの、愛。」を上演。2021年4月「世界が消えないように」はコロナによる昨年6月の延期を乗り越え、連日満席を記録。TAAC初の配信も実施。常に挑戦的な立場をとる。

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