『CITY CHILL CLUB』9月のミュージックセレクターが決定!

 アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当し、「CHILL」(癒し・すばらしい・かっこいい)をコンセプトに2時間のミュージックプレイリストを作成しOAするプログラム「CITY CHILL CLUB」(月曜~金曜 27時~29時放送)の9月30日までの9月度ミュージックセレクターが決定しました。
 今後も様々なミュージックセレクターが、ミュージックプレイリストをお届けします。ぜひ、お聴きください。

◆月曜
1~4週目 SOMETIME’S

2017年SOTA(Vo.)とTAKKI(Gt.)で結成された音楽ユニット。
“Sometime” = いつか、“Sometimes”= 時々、もしあなたが夢を叶えるために毎日頑張っているなら、その夢が「いつか」叶うようにという思いと「時々」 休んで欲しいという思いをこめて SOMETIME’S と名付けられている。ソウルフルなボーカルと、美しく強いファルセットが印象的なSOTAの歌声とTAKKIの表現力豊かなギターが支える楽曲は、ソウル、ファンク、R&B、AOR、ジャズ、ハウスなどボーダレスに様々なジャンルを飲み込みつつも、耳の中で何度も反すうできるようなキャッチーさを持つ独自のポップスに昇華させていることが特徴。音楽認識アプリ「Shazam」で新人アーティストとトレンドである「Discoveryチャート」にて1位を獲得。そして今年5月発売の「Slow Dance EP」ではタワレコメン&エイチオシとショップレコメンドも獲得し、2021年のJ-POPシーンを賑わすであろうアーティストとして注目が集まっている。


◆火曜
1~4週目 YAJICO GIRL

5人編成で自身の活動スタンスを 「Indoor Newtown Collective」と表現する。
2016年「未確認フェスティバル」「MASH FIGHT!」など様々なオーディションでグランプリを受賞。
活動拠点を地元・大阪から東京に移し、音原制作とミュージックビデオの撮影から編集、その他ほとんどのクリエイティブをセルフプロデュースし、活動の幅を勢力的に拡げている。


◆水曜
1~4週目 黒木渚

独特な文学的な歌詞で、女性の強さや心理を生々しく歌い上げる、孤高のミュージシャンであり小説家。
2019年には小説とCDをリンクさせる試みを行い、新たな評価を得ると共に、その後楽曲提供によるアーティストプロデュースを行うなど活躍の幅を広げている。
ニューアルバム「死に損ないのパレード」収録のリード曲、「心がイエスと言ったなら」は、スポーツ選手の姿に自身も励まされた経験による、新たな応援歌。 この曲はTBSラジオがマンスリーでアーティストをプッシュする企画「今月の月推し(ツキオシ)」にも採用され、パワープレイされた。

5週目 Kazuya Miwa (鳴ル銅鑼)

岐阜県出身のシンガーソングライター。
「RO69JACK」優勝、「CDショップ大賞」ノミネートなど精力的な活動を展開するロックバンド「鳴ル銅鑼」のVo&Gtを担当する三輪和也のソロプロジェクト。
平井大のキーボーディスト、アレンジャーとしても活躍するnabeLTDをプロデューサーに迎えて制作される楽曲は、どこか土臭さが残る歌声と洗練されたサウンドが織り成す新感覚なポップスを届けてくれる。


◆木曜
1~4週目 佐藤千亜妃

4人組バンド・きのこ帝国(2019年5月27日に活動休止を発表)の Vo/Gt/作詞作曲を担当。
その類まれな表現力をまとった唯一無二の歌声は、音楽ファンのみならず数々のミュージシャン、タレント、 俳優等からも支持されている。
2021年3月に約1年ぶりの新曲「声」を、4月にはドラマ主題歌として書き下ろした「カタワレ」を配信リリース。9月15日に約2年ぶりのフルアルバム「KOE」(読み:こえ)をリリースする。

5週目 KAIKI

3歳で初めてウクレレを手にし、完全独学で弾きたい曲を耳コピし続け、8歳でウクレレプレイヤーとしてハワイ州観光局主催のイベントに出演。
中学卒業と共に医師を志し、19歳でフィリピン・セブの4年制大学の凖医学部を卒業するが、帰国後は医師になる道を選ばず、大好きなウクレレで歌っていくことを決意。2016年6月より、ウクレレシンガーとして活動をスタートする。現在、カフェやホテル船上などでの演奏や、ヨガとのコラボイベントを始めハワイやオーストラリアなど、国内外問わず様々なシーンで目覚ましい活躍を見せている。
甘い歌声に、波の音や潮の香りを感じさせてくれるウクレレの音色で癒しを届ける、暇さえあればウクレレを触っているKAIKIは、まさに「”Life Style Music”」の体現者である。


◆金曜
1~4週目 MÖSHI

ニューヨーク在住のファッションデザイナー、ラッパー、ビートメイカー。ロンドンの名門芸術大学セントラル・セント・マーチンズを卒業後、現在はユニクロの奨学金を受けながら、ニューヨークのパーソンズ大学院でデザインを学んでいる俊英。ベースミュージック、インダストリアル、エレクトロニカ、Lo-Fi Hip Hopなど幅広いテイストを取り入れ、耳の早い音楽リスナーの間で話題となっている。コロナ禍を機に本格的な音楽制作をスタートすると、2020年フジロック「ROOKIE A GO-GO」への出演、さらにクリエイティブマンプロダクションが主催する「SUPERSONIC」へのオーディション「出れんの!?スパソニ!?」においてもファイナリストに選出される等、すでに日本を代表するフェスティバル界隈から高い評価を受けている。ニューヨーク、ロンドン、東京の芸術大学生が中心となり発足したコレクティブ「Laastc」の中心メンバーとしても活動中。
 

CITY CHILL CLUB
毎週月〜金曜日 27時00分〜29時00分
ミュージックセレクター:アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当
【番組HP】https://www.tbsradio.jp/chill/
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