【無料説明会のご案内】ISO9001改訂でも注目!"品質文化の醸成"から"現場力の強化"まで〜受検だけで終わらせない『品質管理(QC)検定』の有効活用〜 7月27日(月)名古屋+オンライン

QC検定の活用手法が学べる大好評セミナー!東海地方の方はもちろん、全国にお住いの皆様も、ぜひ参加をご検討ください!

一般財団法人日本規格協会

 日本規格協会グループ(本部:東京都港区、代表:朝日弘)は、品質管理の知識レベルを客観的に測る「品質管理検定(QC検定)」の活用方法をご紹介する無料セミナーを開催します。

  品質問題・品質不正は、忘れたところに発生し、後を絶ちません。これらを防ぐ砦は、その組織に根付いた品質文化であり、役職員が一体となって品質向上にむけた継続的改善できる風土です。

 おりしも、まもなく発行予定の改訂版ISO9001では、トップマネジメントに対する要求として、品質文化の醸成と倫理的行動の促進(“promoting quality culture and ethical behaviour”)が新たに追加される予定です。品質文化や風土の醸成は、方針・目標の設定だけでもたらされるのではなく、継続的な品質教育によって、品質の重要性、品質優先の価値観、行動基準などを共通認識化していくことが必要です。

 QC検定は、品質管理・品質保証に関する知識を確認する試験で、1級から4級までのどの級からも受検できます。とくに、4級は、全社向けの品質教育の一環として活用することができ、品質文化の醸成に役立ちます。また、3級は、改善活動に必要な知識を確認するため、現場力の強化に役立ちます。

 本説明会では、QC検定を利用されている企業の導入事例や、導入・活用のポイントをお伝えいたします。また、学んだ知識を業務で活用するためのヒントを、事例とともにお伝えいたします。

 QC検定は、第40回開催から3級・4級をCBT(コンピューター受検)とし、約3か月間の受検日を設定し、ご都合に合わせた受検計画ができるようになりました。QC検定が、全社向けの品質教育の強化や、現場力の強化の一助となれば幸いです。

【テーマ】ISO9001改訂でも注目!"品質文化の醸成"から"現場力の強化"まで

     〜受検だけで終わらせない『品質管理(QC)検定』の有効活用〜

【受講料】無料(事前申込制)

【日 時】7月27日(月) 13:30~15:30

【会 場】対面とオンラインによるハイブリット開催

     対面会場:日本規格協会 名古屋支部

     オンライン:zoom

【こんな方におすすめです】

●QC検定の導入について検討中の方、関心のある方

●QC検定受検者へのフォローアップや、業務での活用推進にお悩みの方

●品質意識の向上・品質文化の醸成に関心のある方

●組織の改善活動の活性化・レベルアップに関心のある方

 

【プログラム】

1.  開催案内

2.  QC検定の概要、導入・活用のポイント

3.  業務での活用推進のヒント

4.  質疑応答、ご案内

※当日のプログラムは、変更になる可能性がございます。

※本セミナーは、日本規格協会名古屋支部とオンラインでのハイブリッド開催を予定しています。対面会場が定員人数に達し次第、オンラインのみの募集となります。

※1級・2級は筆記試験で、3級・4級はCBT:コンピュータ試験で実施いたします。

 試験日、申込受付期間はそれぞれ異なりますので、下表でご確認ください。

●日本規格協会グループ(JSA)について

1945年12月に、標準化および管理技術の開発、普及、啓発などを目的に設立された、一般財団法人日本規格協会を中核とするグループです。

我が国の総合的標準化機関として、当グループでは、JIS、国際規格(ISO・IEC規格)、JSA規格の開発、JIS規格票の発行と販売、国際規格・海外規格の頒布、多彩なセミナーの提供、ISO 9001やISO 14001をはじめとする各種マネジメントシステムの審査登録、各種サービスに関する認証、マネジメントシステム審査員などの資格登録、品質管理検定(QC検定)といった多様な事業に取り組んでおります。

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会社概要

一般財団法人日本規格協会

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URL
https://webdesk.jsa.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区三田3-11-28 三田Avanti
電話番号
-
代表者名
朝日 弘
上場
未上場
資本金
-
設立
1945年12月