2026年9月30日(水)ウェビナー開催のお知らせ「“動き続ける”仕組みをつくる ─ 未来の解像度を上げるデザイン経営の実践」

2026年9月30日(水)12:00開催

株式会社アマナ

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年9月30日(水)、「“動き続ける”仕組みをつくる ─ 未来の解像度を上げるデザイン経営の実践」をテーマにオンラインセミナーを開催します。

不確実性が高まる現代において、企業の「モヤモヤとした未来」をどのように可視化し、組織の自走につなげるべきでしょうか。

本対談では、パナソニック ホールディングス株式会社執行役員の臼井重雄氏をお招きし、同社が実践する「デザイン経営実践プロジェクト」のリアルに迫ります。全10回のワークショップを通じた現場の変化、未来の意志を捉える「介入と余白」の設計、そして描いたビジョンを日常のKPIに埋没させず「稼ぐ力」へ昇華させる仕組みまで、表舞台の成果だけでなく裏側の試行錯誤を深掘りします。

聞き手は、ブランディングを中心に、多岐にわたるコミュニケーションデザイン構築に携わるブランドプランナー・Co-クリエイティブディレクターの村上英司。デザインを「組織と事業を動かす経営手法」として活用し、未来の解像度(Legibility)を上げるための実践的なヒントをお届けします。

amana Brand Communication Dialogueとは

企業のあらゆるコミュニケーション課題に向き合い、その解決方法を探る、株式会社アマナが主催するトークセッションです。

2026年のDialogueは『Legibility -「伝わる構造」をデザインする』をテーマとしています。

Legibilityとは、「読みやすさ」という字義を超え、組織・ブランド・製品に必要な「伝わる構造」そのもののこと。生成AIにより、情報氾濫が別次元へ押し上げられている今日、差別化の本質は他との違いを出すことにではなく、企業の価値や意志、社会との関わり方が明瞭になり、正しく伝わることにあるのではないでしょうか。

デザイン経営からブランド、コミュニケーションのデザインまで「伝わり、動かすデザイン」の思考と実践の全貌を解き明かす試みとして、各セッションの登壇者の観点からLegibilityを生み出すデザインの力を問い直します。

スピーカー

臼井 重雄

パナソニック ホールディングス株式会社/執行役員 グループ・チーフ・クリエイティブ・オフィサー

1990年 松下電器産業(現パナソニック)に入社し、AV機器や家電のデザインを担当。中国・上海デザインセンター立ち上げ、現地発のデザインを生み出す組織へと成長させる。2021年 執行役員に就任し、パナソニックグループのデザイン経営を主導。2026年1月よりグループCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)としてデザイン、ブランド・コミュニケーション領域において、一気通貫した戦略を構築するとともに、企業価値を高める役割を担う。

村上 英司

株式会社アマナ/ブランドプランナー・Co-クリエイティブディレクター

ブランディングを中心に、コミュニケーションデザインを構築するプランナー。企業の経営者やブランド担当者、様々なクリエイターと共に未来への価値を共創し、「人を中心」としたインナーブランディングからブランドアクティベーションまで、企業文化を育み、ブランドへの「好き(共感)」が広がる企画・ディレクションを得意とする。ロンドン芸術大学 キャンバーウェルカレッジ卒。2007年よりアマナグループに入社。グラフィックデザイナー、WEBディレクター、プランニングディレクターを経て現職。様々な企業やアマナのブランディングにも関わり、現在はキャラクター創造事業を立ち上げ活動中。

このような方にオススメです

  • ビジョンや理念が現場の行動変容に繋がらない悩みを抱える経営層・事業部長

  • 事業の抽象的な未来論と今取るべき具体的行動の接続に課題を持つ経営企画・事業開発・戦略担当者

  • デザインを経営や事業の意思決定に組み込みたいインハウスデザイン組織の責任者

  • 企業文化を自走する仕組みで変革したい組織開発・HR・インナーコミュニケーション担当者

  • 中長期的な視点で顧客と未来価値を共創したい事業責任者・マーケティング担当者

開催概要

日時:2026年9月30日(水)12:00〜13:00

定員:500名

参加費:無料

申込用URL:https://bit.ly/4xUpqCU

問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp

株式会社アマナについて

1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。

株式会社アマナ 会社概要

代表者 :代表取締役社長 金子剛章

所在地:東京都品川区東品川2-2-43

設 立:1979年4月

資本金:100百万円

従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在

事業内容:

コミュニケーションデザイン事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)

URL:https://amana.jp/

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会社概要

株式会社アマナ

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URL
https://amana.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区東品川2-2-43
電話番号
03-3740-4011
代表者名
金子 剛章
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1979年04月