『文豪とアルケミスト』特集が大反響、「小説新潮」が史上二度目の重版決定! 前代未聞のW表紙となる描き下ろしイラスト、新作ノベライズ短篇も

2021年にデビューした新人作家6名の短篇小説、座談会も収録。マキタスポーツ、モモコグミカンパニー(BiSH)によるエッセイもお見逃しなく!

昨年11月に5周年を迎えた文豪転生シミュレーションゲーム『文豪とアルケミスト』と老舗文芸誌が初コラボ!その魅力を大特集した「小説新潮」6月号(5月20日発売)が大反響になっています。SNSでは「なんて贅沢な特集!」「新作ノベライズに、開発秘話まで読めるとは!」と話題沸騰中で、発売後わずか4日で重版が決定しました。「小説新潮」の重版は、創刊75年の歴史において、史上二度目となる快挙です。

本誌のために描き下ろされた豪華イラストがこちら!

「小説新潮」6月号・裏表紙「小説新潮」6月号・裏表紙

 累計登録者が140万人を突破している人気ゲーム『文豪とアルケミスト』が、2021年11月に5周年を迎えました。それを記念して、本誌で豪華コラボ特集を掲載しています。


 ■担当編集者より
 「小説新潮」6月号の裏表紙には、本誌のために描き下ろされた芥川龍之介、太宰治、夏目漱石の豪華限定イラストを掲載しています。益田ミリさんのイラストによる表紙とのダブル表紙です。
 芥川と漱石が手にしているのは、1947年9月に刊行された「小説新潮」創刊号です。本誌創刊を喜ぶような笑顔の2人と、憧れの芥川が手にしているものが気になって仕方がない様子の太宰。ここでしか見られない3人の貴重な姿をお見逃しなく!

 

「小説新潮」6月号・表表紙「小説新潮」6月号・表表紙

■本誌でしか読めない豪華ラインナップでゲームの魅力を徹底解剖!
 その他、「衣装デザイン5年間の軌跡」では『文豪とアルケミスト』開発チームに独占インタビュー。ゲームの魅力の一つである文豪たちの衣装や装備へのこだわりを聞きました。文豪たちの「内面」を「ビジュアルで魅せる」極意とは⁉ 5周年を迎え、新たに実装された文豪たちの覚醒後の新衣装も一挙大公開です!

 河端ジュン一氏によるノベライズ短篇小説は、『顔のない天才』(新潮文庫nex)にも思わせぶりに登場する久米正雄が主人公。青春小説「競漕」を襲う侵蝕者に、著者である久米が芥川龍之介らとともに挑みます。

 時を遡ること75年。本誌創刊第三号に掲載された太宰治のインタビュー記事「文學の曠野に」も特別再録。「私は変人に非ず」「酒を飲まずにおられない」‥‥‥など、名(?)言も続々登場! 稀代の文豪の赤裸々な声をご紹介します。


■いまイチオシの新人作家特集も
 特集「2021年に生まれた作家たち」も掲載しています。昨年デビューした君嶋彼方氏、京橋史織氏、佐原ひかり氏、波木銅氏、新名智氏、藍銅ツバメ氏による短篇小説に加え、6名が新人ならではの本音や夢を語った座談会も収録。
 マキタスポーツさん、モモコグミカンパニーさん(BiSH)、室越龍之介さんによるエッセイ「バラエティコラム」も必読です!

 

■書籍データ
【タイトル】「小説新潮」2022年6月号
【発売日】2022年5月20日
【本体価格】909円(定価1000円)
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/shoushin/backnumber/20220520/
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