スマートプラスの「DWM」を採用した投資一任運用サービス「あんしんSmart Manager」を東京海上あんしんエージェンシーが全国各地の一部店舗にて提供開始
東京海上グループの生損保総合代理店が、保険に加え投資一任運用サービスの取り扱いを開始

次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 紀子、以下「当社」)とファイナンシャルスタンダード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:福田 猛、以下「ファイナンシャルスタンダード」)で共同開発した投資一任運用サービス「Smart Manager(スマートマネージャー)」を、株式会社東京海上あんしんエージェンシー(本社:東京都千代田区、取締役社長:榊田 哲也、以下「東京海上あんしんエージェンシー」)が、「あんしんSmart Manager」として独自ブランドを適用し、全国各地の一部店舗にてお客様への提供を開始したことをお知らせします。
■ 提供背景
東京海上あんしんエージェンシーは、東京海上日動あんしん生命100%出資の子会社代理店として2002年に創業し、生損保総合代理店として全国のお客様に保険サービスを提供してきました。
新NISA制度や「貯蓄から資産形成(投資)へ」のシフトを背景に、お客様の資産運用ニーズが拡大しています。東京海上あんしんエージェンシーは、従来の保険サービスに加え、投資一任運用商品を通じてNISAや長期資産運用の提案を含めた総合的なファイナンシャルアドバイスを実施できる体制を整えるため、当社による業登録支援を受け、金融商品仲介業の登録を完了しました。保険商品に加えて投資一任運用サービスを追加することで、お客様のライフプランに寄り添った包括的な資産形成サービスの提供が可能となります。
■ 「Smart Manager」の選定理由
東京海上あんしんエージェンシーは、お客様に最大の満足を提供することを経営理念に掲げ、「お客様にあんしんと安全を提供し続ける」ことを使命としています。
「Smart Manager」は、ゴールベースアプローチ(※)を採用しており、NISA制度におけるつみたて投資枠ならびに成長投資枠に対応しています。目的別に運用プランを設定できる機能やシミュレーション機能を備えており、お客様一人ひとりの人生設計に寄り添った資産運用の提案を行う上で、最適な投資一任運用サービスであると判断しました。
※ゴールベースアプローチとは、達成したい目標を予め設定し、目標を達成するための運用計画を立てて資産運用を行う手法のことです。資産運用をしている期間中、一定の期間で運用状況を確認し、運用の見直しを行うことで目標を着実かつ効率的に達成しようとするもので、米国では1990年代から普及し浸透しています。
■ 「あんしんSmart Manager」の概要
「あんしんSmart Manager」は、当社の証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(デジタル・ウェルス・マネージャー)」を活用し、大手IFA企業であるファイナンシャルスタンダードと共同開発した投資一任運用サービス「Smart Manager」を、東京海上あんしんエージェンシーのブランドを適用して提供するものです。
2024年1月から制度変更された新しいNISA制度に対応しており、つみたて投資枠・成長投資枠の両方をご利用いただけます。ゴールベースアプローチを用いて、複数の運用戦略からご自身にあった戦略を選択することができます。また、目的別口座を作成できるため、目的に合わせた戦略を選択して運用を開始することが可能です。
なお、「あんしんSmart Manager」の提供にあたり、スマートプラスは証券口座管理および投資一任運用を行います。 東京海上あんしんエージェンシーは、証券口座開設および投資一任契約の仲介を行います。 また、ファイナンシャルスタンダードはスマートプラスに対して投資助言を行います。
Smart Managerの詳細:https://smartplus-sec.com/news/press/20240105/
■ スマートプラスの金融商品仲介業登録支援について
当社は、当社を所属金融商品取引業者として金融商品仲介業の登録を目指す事業者に対して、業登録支援サービスを提供しています。手続き全般や体制整備要件等の相談対応、必要書類の作成支援、提出書類の修正・追加資料作成等の支援を行い、円滑な業登録をサポートしています。東京海上あんしんエージェンシーに対しても、金融商品仲介業の登録にあたり各種支援を実施しました。
■ 「Digital Wealth Manager」について

「DWM」は、当社が提供する証券取引プラットフォームです。仲介・媒介業者が容易かつ迅速に独自ブランドの証券サービスを構築・提供することを可能にします。各事業者は独自の運用戦略を採用した投資一任運用サービスを構築することができる他、日米株式を投資対象としたアクティブ型投資一任運用サービス「+Alpha(プラスアルファ)」を予め搭載しており、厳選された投資信託および債券の取引機能も備えています。各事業者は自社のニーズに応じた商品を選択して独自色のある証券取引プラットフォームとして活用できます。契約締結後、最短2週間程度でサービス開始が可能な点も特徴です。
以上
【株式会社東京海上あんしんエージェンシーについて】
株式会社東京海上あんしんエージェンシーは、東京海上グループの生命保険会社である東京海上日動あんしん生命100%出資の子会社代理店として、2002年10月に創業しました。「お客様の信頼をあらゆる活動の原点におき、保険事業を通じてあんしんと安全を提供し、豊かで快適な社会生活と経済発展に寄与します」を経営理念に掲げ、複数の保険会社の保険商品を取り扱う生損保総合代理店として事業を展開しています。

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会社名 |
株式会社 東京海上あんしんエージェンシー |
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代表者 |
取締役社長 榊田 哲也 |
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所在地 |
東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル9階 |
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事業内容 |
生命保険・損害保険の募集に関する業務、金融商品仲介業 |
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設立 |
2002年10月1日 |
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従業員数 |
550名(2025年4月1日現在、役員・従業員・派遣社員を含む) |
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株主 |
東京海上日動あんしん生命保険株式会社(100%) |
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公式サイト |
【ファイナンシャルスタンダード株式会社について】
金融機関に属さない独立系ファイナンシャルアドバイザー会社として 2012年に設立。主に個人のお客様にゴールベースアプローチに基づいた長期資産運用を実現していただくことを目指す。顧客数は9,739名(2025年12月末時点)、仲介預かり資産は約3,010億円(2026年1月15日時点)。

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会社名 |
ファイナンシャルスタンダード株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 福田 猛 |
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所在地 |
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー16階 |
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事業内容 |
金融商品仲介業、金融商品取引業(投資助言・代理業)、生命保険代理店、不動産仲介業、資産形成・資産運用コンサルティングサービス 等 |
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設立 |
2012年10月 |
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加入協会 |
一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人日本金融商品仲介業協会、一般社団法人保険乗合代理店協会 |
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公式サイト |
【Finatextグループと株式会社スマートプラスについて】
Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するフィンテック企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。


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会社名 |
株式会社Finatextホールディングス |
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代表者 |
代表取締役社長CEO 林 良太 |
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証券コード |
東証グロース市場 4419 |
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設立 |
2013年12月 |
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所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
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公式サイト |
■株式会社スマートプラス
株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するフィンテック企業です。次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループにおいて、証券領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。


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会社名 |
株式会社スマートプラス 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3031号 |
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代表者 |
代表取締役 小林 紀子 |
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設立 |
2017年3月 |
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所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
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事業内容 |
金融商品取引業 |
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加入協会 |
日本証券業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 |
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公式サイト |
商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会・一般社団法人日本投資顧問業協会・一般社団法人第二種金融商品取引業協会
<重要事項>
■口座開設・お取引に関するご留意事項
・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・株式のお取引については、株価の下落により損失を被ることがあります。また、倒産等、発行会社の財務状態の悪化により損失を被ることがあります。投資信託のお取引についても基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります。
・為替取引を伴う外国証券の取引については、前述に加えて為替相場の変動による損失を被ることがあります。
・レバレッジ型・インバース型ETFは運用にあたっての諸費用等により対象とする原指標と基準価格に差が生じる場合があり、中長期にあたってはその乖離が大きくなる可能性があるほか、複利効果により利益を得にくくなる場合があります。
・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。
・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。
・お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。
■投資一任契約に関するご留意事項
・スマートプラスと投資一任契約を締結した際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・当社がお客様と締結する投資一任契約に基づき投資運用を行うもので、投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属します。
・投資対象は、値動きのある国内外の有価証券等となりますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります。
・投資一任契約お申込みの前に、契約締結前交付書面や約款等をよくご確認いただき、ご理解のうえお申し込みください。
・投資一任契約にはクーリング・オフ(金融商品取引法第37条の6の規定)は適用されません。
・表示される過去の運用成績については将来の運用成果を保証するものではありません。
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