【山梨県共催】「U24アンバサダービジネスEQ合宿」が開幕!
初日は「さらけ出す」と「問いを立てる力」を鍛える実践ワークを実施
企業のブランディングおよび人材育成を支援する株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関野吉記)は、2026年7月20日(月)より、山梨県中央市の「シルクふれんどりぃ」他にて、24歳以下の若手人材を対象としたU24山梨知事アンバサダー「ビジネスEQ合宿」を開始いたしました。
初日は、参加者が自らの課題や想いを「さらけ出す」マインドセットの構築と、課題解決の核となる「問いを立てる力」をメインテーマに、実践的なワークショップおよび山梨県庁職員によるメディアリテラシー講義を実施いたしました。
本プログラムでは、期間中の学びを最大化するため、独自のツール「テイクアウェイノート」を活用するほか、チームディスカッションや、モチベーションを高めるチーム対抗でポイントを用いて研修を行いました。日中のワークショップに留まらず、夕食の場では個人の学びを価値に変えてアウトプットする「テイクアウェイバリュー(TAV)」の発表を行い、夜の懇親会では同世代ならではの悩みを共有するなど、初日から深い親睦と内省を促すプログラムを展開いたしました。


■本日(Day1)の実施内容
1. 自己紹介・オリエンテーション:覚悟の「宣誓書」署名
チームメンバー間の共通点を見つけるアイスブレイクを行い、心理的安全性を確保。さらに、合宿のゴールに向けた「宣誓書」への署名を行うことで、受動的な研修ではなく、主体的に4日間をやり切る当事者意識を醸成しました。
2. ワークショップ「さらけ出す」:真の学びを支える知的謙虚さ
新しい知識を吸収する前提として、自身の確証バイアス(先入観)を一度手放す「知的謙虚さ」の重要性を体得。あえて「自分の弱さをさらけ出す」ワークを通じて、一人ひとりが自らの伸びしろと真摯に向き合いました。
3. 山梨県庁職員によるメディアリテラシー講義:メディアリテラシーと問いの立て方
山梨県が実際に取り組む施策や現場の仕事を題材に特別講義を実施。現代における溢れる情報の中から本質を見抜くメディアリテラシーを学びました。
4. ワークショップ「質問力」:なぜ質問できないのかを考える
ビジネスにおいて不可欠な「質問力」を向上させるため、質問が持つ真の価値や、日本人が陥りがちな「質問できない理由」を構造的に解説。質の高い問いを導き出すための実践スキルをインプットしました。
■ (Day 2〜Day 4)の展望
2日目以降は、ケンブリッジ式行動特性検査(アセスメント)を用いた自己客観視や、周囲や社会へ目を向ける「貢献的モラル」を高めるワークショップを実施します。さらに3日目のチーム協力ワークを経て、最終日には山梨県・長崎幸太郎知事への最終プレゼンテーションおよび表彰状授与式を執り行う予定です。
【開催概要】
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プログラム名: U24アンバサダービジネスEQ合宿
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日程: 2026年7月20日(月)〜 7月23日(木)【3泊4日】
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場所: シルクふれんどりぃ(山梨県中央市)他
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主催: 株式会社イマジナ
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ 広報担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
TEL:03-3511-5525(受付時間:平日10:00~18:00)
Email:info@imagina.jp
imajina公式サイト:https://www.imajina.com/
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