AIを使い倒した末にたどり着いた、人間に残された最強のスキルとは ノバセル代表 田部 正樹の新刊『AI時代の最強スキル「属人力」 代替されないマーケターの生存戦略』10月14日(水)発売開始

ラクスル株式会社

ノバセル株式会社 代表取締役社長 兼 ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCROの田部 正樹の新刊『AI時代の最強スキル「属人力」 代替されないマーケターの生存戦略』が、2026年10月14日(水)に日経BPより発売されます。(Amazonにて予約受付中 URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4296220152/)

■書籍概要

様々なAIツールを使い倒し、自社のマーケティング業務の改革を進める中で、田部が導き出した「AI時代に人間が生き残るために必要なたった1つのスキル」。それは「属人力」です。

今まで、どのマーケティング本、ビジネス本を開いても、属人力は“悪”とされてきました。属人的な仕事はノウハウ、判断やアイデアの出し方が特定の人に依存している状態であり、その担当者がいなくなると業務に支障を来すリスクがある、というのがその理由でした。しかし、この常識はAI時代に完全に逆転します。

標準化できる仕事は人間には勝てないスピードでAIが瞬時にこなせるため、標準化された仕事を人間が行っていては価値が出せないからです。「AI時代に人間に残された最強のスキルは属人力である」。これがAIを使い倒した末に、田部がたどり着いた結論です。

【本書で紹介している主な内容】

・マーケティング業務はすべてAIに代替されるのか

・自社専用「最強マーケAI」のつくり方

・田部が贈る「AI活用の10カ条」

・AI×マーケティングで実現する最速のPDCA

・人間にしかできない「意味の発明」の実践法

・AIには不可能な「ラストワンマイル」の領域

・売れるマーケター必須のスキル「営業の4P」とは

■推薦コメント

<経営学者 楠木 建氏>

AIはプロとアマチュアの格差を広げる。 AI時代のマーケターの条件がここにある。

<株式会社ポーラ 代表取締役社長 小林 琢磨氏>

マーケティングは、長い間「広告」や「集客」の話に閉じられてきていたように感じます。顧客にとっての価値を創出し、結果として利益を生み出すプロセス全般。本来、マーケティングとは事業経営そのものと言って過言はなかったはずです。一方、誰もがAIを使い、誰もが一定の正解にたどり着けるようになった瞬間、正解そのものは競争優位ではなくなります。標準化できるものはAIへ。その先に残る、問い、意思決定、熱狂、違和感、そして属人性をどう競争力に変えるべきか。本書は、単なるAI時代のマーケティング論に留まらずマーケティングと経営の境界線を引き直す一冊です。そして読み終えた時、その境界線自体が必要なのかを考えさせられます。それは筆者の田部 正樹氏がこれまで発信してきた考えと終始一貫し、且つ凝縮されています。

■書籍情報について

・タイトル:『AI時代の最強スキル「属人力」 代替されないマーケターの生存戦略』

・著者:ノバセル株式会社 代表取締役社長 兼、ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCRO 田部 正樹

・発売日 :2026年10月14日(水)

・価格  :本体2,000円(税別)

・出版社 :株式会社日経BP

・販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4296220152/

【目次】

はじめに

第1章 マーケティングの誤解――企業が求めるのは「作品」ではなく「利益」

第2章 確率の管理――「博打」を「科学」に変える

第3章 AI時代は「速い」が正しい――最速で「正解」へ

第4章 AI時代のマーケティング新常識――「認知」「想起」の再評価

第5章 「顧客に選ばれる」を指標化――指名検索でAIを超える

第6章 AIには不可能な領域――「意味の発明」を実行せよ

特別対談 「意味の発明」最新事例:野菜がもらえる買い物アプリ「カウシェ」の場合

第7章 「属人的」を愛そう――効率の向こう側にある熱狂

第8章 マーケティングに「営業力」を取り戻せ――AIの"外れ値"こそ価値

第9章 組織と実装――「AIを設計できる人」になれ

第10章 未来への提言――変わる勇気を持て

特別対談 足立光 × 田部正樹――AI時代のマーケター生存戦略

おわりに

特別特典 筆者直伝「価値創造フレームワーク」

■著者プロフィール

田部 正樹(たべ まさき)

1980年生まれ。中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。

2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。

営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。

2014年8月にラクスルに入社。

マーケティング部長を経て、2016年10月からCMO(最高マーケティング責任者)に就任。

2018年より、これまでのラクスルの成長を約50億かけてドライブしてきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業、運用型テレビCMサービス「ノバセル」を立ち上げる。

2022年2月分社化、ノバセル株式会社の代表取締役社長に就任。

2025年8月にラクスルCMOからCRO(最高収益責任者)へ肩書を変更。同年FUSION取締役就任。

業界問わず成長を求める企業の経営×マーケティングのアドバイザー。経済産業省主催「始動」講師/メンター。著書に『ブランド力を高める「指名検索」マーケティング』(翔泳社)

■ノバセルについて

ノバセルは、「AI時代に必要な指名検索をつくる」ことを掲げるマーケティング支援企業です。テレビCMをはじめYouTube・TVer・ABEMA・Netflixなどの認知媒体から、SNSを含むWeb広告・獲得型広告まで、認知を指名検索とROASにつなぐ“総合広告の運用パートナー”として、多くの事業会社の指名検索創出を支援しております。上流のマーケティング戦略からクリエイティブ制作、メディアプランニング、効果検証までをワンストップでご提供し、「属人的な判断とアナログ業務をなくし、投資対効果を最大化する」ことを目指してまいります。ビジョンは「マーケティングの民主化」——マーケティングを、一部の大企業の特権から、すべての挑戦者のものへ。

・ノバセル 会社概要:

社名:ノバセル株式会社

所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階

代表取締役社長: 田部 正樹

事業内容:マーケティングプラットフォーム 「ノバセル」の運営

設立年月日:2022年2月1日

サイト: https://novasell.com/

■「ノバセル」サービスに関するお問い合わせ:https://novasell.com/lp/main#contact

ラクスルグループ 会社概要

中小企業の経営課題を解決し、持続的な発展を支える「経営インフラ」へ。

当社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、強固な顧客基盤とテクノロジーを掛け合わせ、「売上拡大」「コスト最適化」「資金支援」を一体で提供する「中小企業の課題解決プラットフォーム」の構築に取り組んでいます。中小企業の経営を根幹から支え、挑戦を加速させる世界をつくります。

名称:ラクスル株式会社

所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階

代表取締役社長 グループCEO:永見 世央

設立年月日:2009年9月1日

コーポレートサイト:https://corp.raksul.com/

運営サービス一覧:https://corp.raksul.com/services/

お問合せ:https://corp.raksul.com/contact/

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会社概要

ラクスル株式会社

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URL
https://corp.raksul.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
電話番号
03-6629-4892
代表者名
永見世央
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年09月