GPIFが採用するESG指数に継続選定(FTSE、MSCI)
株式会社商船三井(社長:田村 城太郎、本社:東京都港区、以下「当社」)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である以下の5つのインデックスに継続選定 されました。
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FTSE4Good Index(24年連続で選定)
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FTSE Blossom Japan Index(10年連続で選定)※
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FTSE Blossom Japan Sector Relative Index(5年連続で選定)※
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MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数(2026年の構成銘柄に選定)※
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MSCI日本株女性活躍指数(WIN)(4年連続で選定)※
※当該指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG指数であり、当社は国内株においてGPIFが採用するESG指数のすべてに選定されています(2026年7月現在)。
当社グループは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として「サステナビリティ課題」(マテリアリティ)を特定し、ESGの各方面において課題解決に向けた取り組みを推進しています。今後とも、社会と共に当社グループの持続的な成長を目指し、サステナビリティ経営の高度化に取り組んでまいります。
【関連事項】
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FTSE4Good Index Series
FTSE Russell社が作成するESGに関する評価基準を満たした企業により構成される世界的な株式指数。
FTSE4Good Index Series | FTSE Russell -
FTSE Blossom Japan Index / FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
FTSE Russell社が作成する日本企業を対象とした指数であり、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資の対象としている。
FTSE Blossom Japan Index Series | FTSE Russell -
MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
2024年からGPIFのベンチマーク指数に新規採用された、米国のMSCI Inc.が開発したESG指数。MSCI日本株IMI指数を親指数とし、ESG評価に優れた企業を選別して構築されている。 -
MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
MSCI Inc.が、従業員のジェンダー多様性を推進・維持することで人材不足に対するリスクを低減し、持続可能な成長が見込める企業を構成銘柄として選定。
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