株式会社ジェイアール西日本ホテル開発が「バクラク」を導入。経営統合に伴い業務プロセスを刷新、多拠点約1,300名の申請業務を効率化

LayerX

すべての経済活動のデジタル化を目指す株式会社LayerXは、業務効率化AIクラウドサービス「バクラク」シリーズが、株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(代表取締役社長 坪根英慈、以下「ジェイアール西日本ホテル開発」)に導入されたことをお知らせします。

https://bakuraku.jp/

概要

「バクラク」シリーズは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するAIクラウドサービスです。最先端のAIを組み込むことで、手入力や紙の管理などの業務から解放し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造します。

このたび、ジェイアール西日本ホテル開発に「バクラク申請」が導入されました。

導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。

①経営統合に伴い多拠点組織の複雑性に適応したワークフロー基盤を構築、電帳法対応もバクラクに

ジェイアール西日本ホテル開発は、組織再編に伴う複数社の合併を契機に、これまで各ホテルの独自フォーマットで運用されていた申請業務フローの統一化を検討していました。

検討を進める中で、業務効率化はもとより、ペーパーレス化の推進、本社と各ホテルなど様々な場所で勤務するスタッフ間におけるシームレスな承認フローの確立等、クリアしなければならない多くの課題に直面し、これらすべての要件を満たすソリューションの選定を進めていました。

これらの課題に対し、「バクラク申請」では、高精度のAI-OCR機能と直感的な操作性によって手入力作業の削減と申請データの一元管理を実現します。また、多拠点に跨がる承認経路でも、ワークフロー上で全ての情報をデジタルで扱える環境を整備しました。これにより、どの部門・ホテルでも同じ操作・同じルールで利用できるワークフロー基盤を構築します。

さらに、これまでは国税関係書類の電子化と電子帳簿保存法への対応のために、余計なコストと手動の工数が発生していましたが、「バクラク申請」は電子化された文書にタイムスタンプを自動付与するため、“いつの間にか”電帳法対応が完了する状態を実現し、法令遵守と業務効率化をシームレスに両立できます。

②本社と各ホテルに点在する承認者の負荷を軽減し、決裁スピードを向上

ジェイアール西日本ホテル開発では、本社および各ホテルに承認者や決裁者が点在するため、特に紙媒体での申請・承認プロセスが非効率になり決裁が長期化していました。

「バクラク申請」導入後は、スマートフォンアプリを活用し、個人の端末からの簡単かつ迅速な承認機能により、多拠点にわたる承認者が場所を問わず即座に申請内容を確認・承認できる体制が整い、ホテル運営に求められる機動力を支え、決裁スピードを大幅に向上させます。

③稟議書等の文書管理を「フォルダ管理」から「データベース管理」へ刷新

従来のワークフローシステムでは、フリーワード入力が中心だったため、申請書の作成・内容確認に時間がかかっていました。さらに、決裁後の稟議書はフォルダ構造で管理されていたため、関係者が目的の文書にたどり着けず、問い合わせ対応やファイル保存の手間が発生していました。

「バクラク申請」では、多様な入力項目を設定でき、AIにより入力ミスや確認作業を大幅に削減できます。また、文書管理をPC上に物理的な書類棚を再現するような「フォルダ管理」から、必要な情報へ瞬時にアクセスできる「データベース管理」へと刷新します。

これにより、柔軟な閲覧権限設定と申請同士の紐付けが可能になり、関連申請の検索性が飛躍的に向上し、文書の問い合わせ工数とファイル保存工数を削減します。

バクラクではこれからも、「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」というプロダクトビジョンの実現に向け、今後も圧倒的に使いやすいプロダクトを提供してまいります。

株式会社ジェイアール西日本ホテル開発 IT戦略部 馬渕様 コメント

各ホテルで個別に運用されていた申請方法や管理ルールをグループ全体で統一し、紙による運用や独自様式も含めて業務プロセスの標準化を図ることになりました。

誰もが使いやすく、申請情報を一元管理できる仕組みを整えることを目的に、操作性の高さや柔軟な設定、将来的なAI活用の可能性も評価し、バクラク申請の導入を決定しました。

今後は、稟議や捺印申請、経費精算など多様な申請業務の効率化や、承認の迅速化、申請データの可視化などを通じて、各ホテルの業務負担軽減と効率向上につながることを期待しています。

株式会社ジェイアール西日本ホテル開発 概要

JR西日本ホテルズは、JR西日本グループとして、現在5ブランド、13ホテル(4,422室)を展開するホテルグループです。上質な旅の基点として、京都、岡山、広島など新幹線およびターミナル駅直結の安心感を基盤に、地域と共にお客様を魅了する「ホテルグランヴィア」、スマートな旅の基点として、京都、大阪、尼崎、富山駅への抜群のアクセスと先進的なサービスを提供する「ホテルヴィスキオ」、初代大阪駅の地に建ち、唯一無二の駅と鉄道の記憶を旅する「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」、創業1909年、時空を紡ぎ、今なおノスタルジックな世界観を提供する「奈良ホテル」、地域と旅人の縁をつなぎ、時間を忘れ夢中になれる空間があふれる「梅小路ポテル京都」、そして、2025年3月、瀬戸内の玄関口に新たな旅の基点として、上質なひとときを提供する「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」が誕生しました。

「駅」から始まり誠実に積み重ねてきた信頼を発展させ、地域と共に、お客様一人ひとりの豊かな人生を広げ、これからも、世界に誇れるサービス水準をめざし、旅と食の魅力、人々の繋がりを創り続けます。

設立:1990年10月1日

代表者:代表取締役社長 坪根英慈

所在地:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口

事業内容:ホテル業、客室、レストラン、宴会場、結婚式場等の経営、プール等の経営

コーポレートサイト:https://www.hotels.westjr.co.jp/

【大手企業様向け】バクラク紹介資料

従業員1,000名以上の大手企業様向けに、「バクラク」シリーズのご紹介資料をご用意しております。本資料では、分散しがちなバックオフィス業務を一元化し、稟議から会計処理までをシームレスに連携できる「バクラク」シリーズの特長をわかりやすくまとめています。

まずは全体像を知りたい方に最適です。ぜひ資料をご覧ください。

バクラク申請とは

バクラク申請は、申請・承認・稟議などの内部統制を自社のルールに合わせて作成可能な上、AI-OCRを活用し手入力ほぼゼロを実現するワークフローシステム。稟議データを「バクラク請求書」へ自動連携、仕訳・FBデータも自動作成。承認・却下はチャットアプリからも可能です。

https://bakuraku.jp/workflow

バクラクとは

バクラクは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するAIクラウドサービスです。最先端のAIを組み込むことで、手入力や紙の管理などの業務から解放し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造します。中小企業から大企業まで、15,000社を超えるお客様の働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。

https://bakuraku.jp/

株式会社LayerX概要

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。 AI SaaS「バクラク」事業、Fintech事業、「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。

設立:2018年8月

代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気

所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階

コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/

採用サイト:https://jobs.layerx.co.jp/

お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact

事業サイト: 

・バクラク:https://bakuraku.jp/

・Ai Workforce:https://getaiworkforce.com

・三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/ 

・オルタナ(ALTERNA):https://alterna-z.com/

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会社概要

株式会社LayerX

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URL
https://layerx.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5階
電話番号
-
代表者名
福島良典
上場
未上場
資本金
132億6000万円
設立
2018年08月