2026年11月4日(水)ウェビナー開催のお知らせ『「一貫性のないブランドは、何度出会って も初対面」─ らしさの軸をつくる、AIブランドデザインの実践』
2026年11月4日(水)12:00開催
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年11月4日(水)、『「一貫性のないブランドは、何度出会っても初対面」─ らしさの軸をつくる、AIブランドデザインの実践』をテーマにオンラインセミナーを開催します。

なぜブランドの一貫性を保つ必要があるのか。何度接点を持っても、その都度バラバラな表現では、毎回が初対面のまま、記憶は積み上がりません。
原因の多くは、広報・営業・マーケティングなど、部署ごとにミッションが違うことにあります。それぞれが自分のミッションに忠実に発信するほど、その積み重ねで表現は少しずつずれ、外から見たブランドの人格はバラバラになっていきます。
私たちが考えるのは、AIが一貫性を代わりに作るという話ではありません。部署を横断してブランドらしさの軸を人が言語化し、その基準をAIと共有することで、誰が発信しても崩れない再現性とガバナンスを両立させる。
そんな、AIブランドデザインの実践アプローチをお話しします。
スピーカー
堀口 高士
株式会社アマナ/Department Manager|Creative Director
事業構想大学院大学 修士課程(Master of Project Design)修了。家電、モビリティ、食品、飲料、通信、インフラなど幅広い業界の企業が抱える、さまざまなコミュニケーション課題をクリエイティブで解決するディレクターとして活動している。
松葉 忍
株式会社アマナ/Creative Director
アパレルデザイナーとしてキャリアをスタート後、SE、webディレクターを経てクリエイティブディレクターに。グラフィック制作やweb、動画制作はもちろんのこと、オフラインでのデジタル体験設計など、テクノロジーとクリエイティブを融合させた企画を得意とする。VRコンテンツの制作実績も多数。広告クリエイティブの企画から制作ディレクションまで幅広く担当。
このような方にオススメです
-
会社の公式発表なのに、ブランドらしい表現で発信ができていない広報担当者
-
部署ごとに発信のトーンやビジュアルがバラバラで、統一の判断基準づくりに悩んでいるマーケティング担当者
-
複数の代理店やパートナーが関わる中で、ブランドの一貫性をどう仕組み化するか課題に感じているブランド・クリエイティブ責任者
開催概要
日時:2026年11月4日(水)12:00〜12:50
定員:100名
参加費:無料
申込用URL:https://bit.ly/4hJVqnP
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
コミュニケーションデザイン事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
すべての画像
