「AIエッジを強化する技術」を特集した技術広報誌を発行
AIエッジを強化する技術領域におけるOKIのイノベーションを紹介
OKIは本日、技術広報誌「OKIテクニカルレビュー(注1)」239号を発行しました。今回の特集テーマは「AIエッジを強化する技術」です。OKIの注力技術「AIエッジ(注2)」と、それを強化する技術領域の研究開発を紹介しています。本誌は、当社ウェブサイト(本日正午公開)にも掲載しています。(https://www.oki.com/jp/otr/)
AIエッジは、OKIの強みとする多様なデバイスやターミナルなどがAIの技術の進化を受け、現場の課題解決に直接的に貢献しながら社会のインフラを高度化するための技術です。OKIのターゲットとする7つの社会課題(老朽化問題、自然災害、交通問題、環境問題、労働力不足、労働生産性、感染症拡大)の解決に、威力を発揮します。
OKIではこのAIエッジを強化するため、5つの技術領域を設定し、研究開発を推進しています。クリティカルな現場を確実に見る「センシング領域」、都市部や山間部など場所を問わず隅々まで安全に情報を届ける「ネットワーク領域」、インフラを賢く強靭化する「インテリジェンス領域」、現場で人やモノに働きかけ、きめ細やかな支援を行う「ロボティクス領域」、そして人に寄り添い共感する「ユーザー・エクスペリエンス領域」です。今回の特集では、これらの技術領域で特長のある技術開発の取り組み事例をご紹介します。
本誌の目次は以下のとおりです。
・巻頭言
「AIエッジを強化する技術」特集号に寄せて
(OKI 執行役員 イノベーション責任者(CINO)兼 技術責任者(CTO))藤原 雄彦
・総合報告
AIエッジを強化する研究開発
・センシング領域
・「AIエッジ」を強化するOKIのセンシング技術
・次世代火力発電設備モニタリングを実現する高空間分解能光ファイバーセンサー
・製造現場向け作業者の詳細な行動認識技術
・ゼロエナジー高感度カメラ~電源配線不要、昼夜問わずインフラの現場を鮮明にリモート撮影~
・ネットワーク領域
・ネットワークエッジで実現するIoTリアルタイムセキュリティ異常検知システム
・インテリジェンス領域
・AIエッジを強化するディープラーニング技術
・AI協調とその応用
・FPGAによるAIアクセラレーションに適したニューラルネットワークモデル評価
・AI-CoP(実践共同体)活動ヘの取組み~AI教育と課題解決実践の両立~
・ユーザー・エクスペリエンス領域
・ハイブリッドワークの生産性向上を目指す行動変容技術
用語解説
注1:OKIテクニカルレビュー
OKIグループの技術開発の成果や最新の商品について、より分かりやすくお伝えすることを目的に、年2回発行している技術広報誌。1934年1月に「沖電気時報」として創刊され、今日に至る。
注2:AIエッジ
ネットワークの末端、顧客接点などのエッジに配置されたデバイスで動作するAI技術を指す。
リリース関連リンク
「OKIテクニカルレビュー」紹介サイト
https://www.oki.com/jp/otr/
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報室
電話:03-3501-3835
E-mail:press@oki.com
お問い合わせフォーム
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=015j
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIテクニカルレビュー事務局
お問い合わせフォーム
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=005j
AIエッジは、OKIの強みとする多様なデバイスやターミナルなどがAIの技術の進化を受け、現場の課題解決に直接的に貢献しながら社会のインフラを高度化するための技術です。OKIのターゲットとする7つの社会課題(老朽化問題、自然災害、交通問題、環境問題、労働力不足、労働生産性、感染症拡大)の解決に、威力を発揮します。
OKIではこのAIエッジを強化するため、5つの技術領域を設定し、研究開発を推進しています。クリティカルな現場を確実に見る「センシング領域」、都市部や山間部など場所を問わず隅々まで安全に情報を届ける「ネットワーク領域」、インフラを賢く強靭化する「インテリジェンス領域」、現場で人やモノに働きかけ、きめ細やかな支援を行う「ロボティクス領域」、そして人に寄り添い共感する「ユーザー・エクスペリエンス領域」です。今回の特集では、これらの技術領域で特長のある技術開発の取り組み事例をご紹介します。
本誌の目次は以下のとおりです。
・巻頭言
「AIエッジを強化する技術」特集号に寄せて
(OKI 執行役員 イノベーション責任者(CINO)兼 技術責任者(CTO))藤原 雄彦
・総合報告
AIエッジを強化する研究開発
・センシング領域
・「AIエッジ」を強化するOKIのセンシング技術
・次世代火力発電設備モニタリングを実現する高空間分解能光ファイバーセンサー
・製造現場向け作業者の詳細な行動認識技術
・ゼロエナジー高感度カメラ~電源配線不要、昼夜問わずインフラの現場を鮮明にリモート撮影~
・ネットワーク領域
・ネットワークエッジで実現するIoTリアルタイムセキュリティ異常検知システム
・インテリジェンス領域
・AIエッジを強化するディープラーニング技術
・AI協調とその応用
・FPGAによるAIアクセラレーションに適したニューラルネットワークモデル評価
・AI-CoP(実践共同体)活動ヘの取組み~AI教育と課題解決実践の両立~
・ユーザー・エクスペリエンス領域
・ハイブリッドワークの生産性向上を目指す行動変容技術
用語解説
注1:OKIテクニカルレビュー
OKIグループの技術開発の成果や最新の商品について、より分かりやすくお伝えすることを目的に、年2回発行している技術広報誌。1934年1月に「沖電気時報」として創刊され、今日に至る。
注2:AIエッジ
ネットワークの末端、顧客接点などのエッジに配置されたデバイスで動作するAI技術を指す。
リリース関連リンク
「OKIテクニカルレビュー」紹介サイト
https://www.oki.com/jp/otr/
- 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
- その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報室
電話:03-3501-3835
E-mail:press@oki.com
お問い合わせフォーム
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=015j
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIテクニカルレビュー事務局
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https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=005j
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