ベーっと吐き出す、ポイポイ投げる……頑張って作ったのに!『栄養士ママが教える! 離乳食、なんで食べてくれないの? 赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』が8月10日に発売
離乳食で大切なのは、「栄養」より「食べる経験」!?
赤ちゃんとのごはんの時間がラクになるヒントが詰まった書籍『栄養士ママが教える!離乳食、なんで食べてくれないの?赤ちゃん「食べない」に困ったら読む本』が日東書院本社から発売されました。

▼ご購入はこちらから
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4528025086/
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18631126/
毎日の離乳食、こんな不安や疑問を抱えていませんか?
「べーっと吐きだす」「丸飲みしてしまう」「すぐにイスから降りたがる」「離乳食方法は結局どれがいいの?」「食べないことで受診は大げさ?」
わが子の食べる姿を楽しみにしていたはずなのに、悩んでばかり。うまくいかない離乳食に毎日イライラ。
まだ赤ちゃんのわが子に対して、「ちゃんと食べてよ!」と怒ってしまう……。
本書は、そんな悩みを抱えていた著者自身がみつけた「楽しむ離乳食」のヒントを詰め込んだ一冊です!

ママ・パパのリアルなお悩みに、栄養士ママが答えます!
わが子が離乳食を食べてくれないと、「私の作る離乳食が悪いのかな?」「栄養不足になったらどうしよう……」と自分を責めてしまうものですよね。
でもそのお悩み、レシピを変えても解決しないかもしれません。
本書では、2児のママで栄養士の著者が、実体験をもって見つけたヒントをたっぷりお伝えしています。
・離乳食で大切なのは「栄養」よりも「食べる経験」
・離乳食方法は「いいとこどり」でOK
・離乳食のプレーヤーは子ども!親はあくまでサポーター
・栄養は「たくさん」ではなく「濃く」摂ればいい
・食べない子とこそやりたい「0歳からの台所育児」
などなど、赤ちゃんの食べないに困ったときに知りたいことがきっと見つかる一冊です。
家族と赤ちゃんにとっての離乳食の時間が、「栄養を摂るため」だけでなく、「家族との楽しい時間」になりますように!



CONTENTS
Part1:離乳食は「食べなくて当たり前」です!
離乳食ってなんのため?離乳食っていつからいつまで?/赤ちゃん目線で「食べる力」を育もう/基本は赤ちゃんを観察すること
Part2:赤ちゃん目線の離乳食をはじめよう
離乳食方法は「いいとこどり」で選ぼう/赤ちゃん目線の離乳食ステップアップ/命を守るために、これだけは知っておこう/「食べないから受診」は大げさ?病院に行く見極め方
Part3:ちょっとの工夫で食べない子でも安心です!
栄養は「たくさん」ではなく「濃く」摂ればいい/おやつも赤ちゃんにとって大切な食事/ベビーフードを使うのは手抜き?/食べない子に対して、食事時間以外にできることは?/親の心が楽になる向き合い方5つのルール
Part4:離乳食の「困った!」Q&A
急に食べる量が増えて心配です/急に食べなくなってしまいました/いつも食事の時間が長くなって疲れます/食事に集中してくれません/丸飲みしてしまいます/コップ飲みの練習が進みません/便利グッズの選び方は?/下準備・下処理が大変すぎます/保育園で「食べない」と指摘されてしまいました/保育園では食べるのに家では食べてくれません/食べてほしくないものを食べたがります/離乳食期の子どもと外食してもいいのでしょうか/ひとりで頑張りすぎてつらいです
Part5:0歳からの台所育児で食べない子が変わる!
離乳食が進まない日こそ、台所で過ごしてみよう/0歳からできる、台所育児の始め方/台所育児ステップアップ早見表/「見守る力」で食べない時期も乗り越えよう
著者プロフィール
水野千恵(ちいぽぽ)
栄養士で2児の母。大手料理教室にて10年以上講師として勤務し、延べ5000人以上の親子と料理や食育に携わる。
第一子の離乳食で悩んだことをきっかけに、現在は『親子で幸せに生きる力を育てる』をテーマに、離乳食や台所育児を中心とした食育講座「ハピミル」を主催。
Instagramでは離乳食や食育にまつわる情報を発信している。
Instagram @chi_daidokoro192
書籍情報
書名:『栄養士ママが教える!離乳食、なんで食べてくれないの?赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』
著者:水野千恵
発行:株式会社日東書院本社
発売日:2026年8月10日
定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
体裁:四六判/176ページ
▼ご購入はこちらから
すべての画像
