ProTech 「公的認証スーパーアプリ」、在留カード等のIC認証フローが全13言語に対応
外国人ユーザーの本人確認を多言語で支援、より分かりやすくスムーズな認証体験を実現
企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:松本 高一、証券コード:3909、以下ショーケース)は、本人確認サービス「ProTech ID Checker」の「公的認証スーパーアプリ」において、在留カード・特別永住者証明書を利用したIC認証フローの対応言語を拡充し、日本語・英語を含む全13言語に対応したことをお知らせします。
今回の多言語対応により、日本語での操作に不慣れな外国人ユーザーも、自身が理解しやすい言語で画面上の案内を確認しながら、在留カード等のICチップ読み取りから認証までの操作を進められるようになりました。 金融サービスや通信契約をはじめ、外国人の本人確認が必要となるさまざまなシーンにおいて、言語の違いによる操作上の負担を軽減し、より分かりやすくスムーズな本人確認体験を支援します。

多言語対応の背景
在留外国人や訪日外国人が金融サービス、通信、各種オンラインサービスなどを利用する機会が広がる中、本人確認においても多様なユーザーへの対応が求められています。
一方で、身分証明書の選択やICチップの読み取り、必要事項の確認など、本人確認において複数の操作が必要となる場合があります。そのため、日本語での案内だけでは操作方法を十分に理解することが難しく、本人確認を進める際の負担となるケースもあります。
こうした背景を踏まえ、「ProTech ID Checker」では、在留カード・特別永住者証明書を利用したIC認証フローの多言語化を進めてまいりました。今回、対応言語を全13言語へ拡充することで、より多くのユーザーが理解しやすい言語で操作方法を確認しながら、ICチップの読み取りから認証まで、 スムーズに本人確認を進められる環境を提供します。
「公的認証スーパーアプリ」全13言語に対応
「公的認証スーパーアプリ」の在留カード・特別永住者証明書を利用したIC認証フローでは、以下の全13言語に対応します。
対応言語(全13言語)
日本語/英語/ベトナム語/インドネシア語/中国語(簡体字)/ポルトガル語(ブラジル)/タイ語/韓国語/ネパール語/ミャンマー語(ビルマ語)/クメール語(カンボジア語)/モンゴル語/マレー語
利用者は、理解しやすい言語で画面上の案内を確認しながら、在留カード等のICチップ読み取りから認証まで、一連の操作を進めることができます。
これにより、本人確認を導入する事業者においても、多様な言語を利用するユーザーへの対応を行いやすくなり、本人確認時のユーザー体験の向上につながります。
外国人ユーザーにも分かりやすい本人確認体験を目指して
「ProTech ID Checker」では、セキュリティや法令への対応に加え、本人確認を行うユーザーにとっての「分かりやすさ」「使いやすさ」も重要な要素と考えています。
今後も、在留外国人や訪日外国人を含む多様なユーザーが、言語の違いにかかわらず安心して本人確認を行える環境の整備を進めてまいります。また、金融、通信をはじめとするさまざまなサービスにおける本人確認業務の効率化と、より分かりやすく使いやすい本人確認体験の実現に貢献します。
対面・オンラインの本人確認を一つで完結「ProTech ID Checker」
日本国内におけるeKYC事業「累計導入社数日本No.1*」の 本人確認ツール「ProTech ID Checker」は、銀行・証券口座の開設や携帯電話契約、古物買取、各種サービスの会員登録など、対面・非対面問わず幅広い場面で活用可能なトータルKYCサービス(TKYC)です。マイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証(JPKI方式)をはじめ、運転免許証や在留カード等のIC認証も可能で、あらゆる本人確認書類の認証に対応しています。ローコード型で開発不要の導入しやすさに加え、法令準拠の安全性と利便性が評価され、累計480社以上(2026年9月時点)で導入されています。
※TFCO株式会社調べ。日本国内の法人向け総合型eKYCサービスを対象に、個別サービス単位の累計導入社数を比較。調査期間:2026年7月6日~2026年9月7日
サービスサイト:https://ekyc.showcase-tv.com/
サービスに関するお問い合わせ:https://ekyc.showcase-tv.com/support/
・日経xTECH EXPO AWARD 2019 「セキュリティー賞」受賞
・改正後の「犯罪収益移転防止法」に対応
第6条第1項第1号ホ(顧客などの本人特定事項の確認方法)
・特許取得済
特許第7100334号、特許第7475692号
発明名称:認証装置、認証方法、及びプログラム
特許第7329204号
発明名称:本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
・ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020:支援業務系ASP・SaaS部門「先進技術賞」受賞
・ASPIC認定サービス(特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定)
認定番号:特個 0002-2011
・SOC 2 Type 2報告書を取得
対象サービス:ProTech ID Checker
評価基準:セキュリティ、可用性、処理の完全性、機密性、プライバシー
対象期間:2025年8月18日から2025年11月18日まで
【株式会社ショーケース 会社概要】
代表取締役社長:松本 高一
所在地:東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
設立:1996年2月1日
上場証券取引所:東京証券取引所 スタンダード市場
証券コード:3909
コーポレートサイト:https://www.showcase-tv.com/
コアバリュー :「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」
私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。
そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。
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