「木村屋本店」を展開する株式会社Feast Harborなどグループ3社合同で従業員約800名に「カンリー福利厚生」を導入
アプリによるグループ3社共通の「自社割DX」でブランド横断の相互送客を活性化。「時給+αの価値」で採用力と定着率を向上
株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗、以下カンリー)は、提供する従業員向け福利厚生サービス「カンリー福利厚生」が、本場博多のもつ鍋など九州料理を提供する「木村屋本店」を展開する株式会社Feast Harbor(本社:東京都千代田区、代表取締役 荻原 紀彦、以下Feast Harbor)、黒毛和牛焼肉食べ放題「肉屋の台所」を展開する株式会社肉屋の台所、シュラスコ&ビアホール「GOCCHI BATTA」を展開する株式会社sentidoの3社に導入されたことをお知らせします。3社はいずれもKIDS HOLDINGSグループに属し、首都圏を中心に多彩な飲食ブランドを展開しています。
本導入により、アルバイト・パートを含む従業員約800名がスマートフォンアプリ一つで自社割(従業員割引)や全国100,000店舗以上の割引優待を利用可能となります。グループ3社共通の自社割DXを推進することで、ブランド横断での相互送客を活性化し、従業員満足度の向上と人的資本経営を後押しします。

導入の背景:グループ会社ならではの「一体感」と「報酬の多角化」を目指して
Feast Harborをはじめとする3社は、首都圏を中心に、九州料理居酒屋「木村屋本店」、黒毛和牛焼肉食べ放題「肉屋の台所」、シュラスコ&ビアホール「GOCCHI BATTA」など、多彩な飲食ブランドを展開しています。
これまで従業員割引制度は店舗単位での運用に留まっており、統一された制度が未整備であることが課題となっていました。また、採用競争が激化する昨今、時給のみによる差別化は限界があり、「このブランドで働くからこそ得られる特別な体験(付加価値)」の提供が急務となっていました。
これらの課題を解決し、従業員が場所を問わず優待を享受できる環境を整備するため、地図UIを通じて直感的に優待店舗が探せる「カンリー福利厚生」の導入に至りました。
導入の決め手と期待される効果
3社が「カンリー福利厚生」を採用した決め手は、多ブランド・多店舗にまたがる自社割運用を “現場負担なく、使われ続ける仕組み” として実現できる点にあります。
主な決め手は以下の4点です。
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自社割のDX化による統一運用
ブランドごとに異なる割引ルールをアプリ上で一元管理。曜日・時間帯・利用回数などの条件設計も柔軟に設定でき、スクリーンショットによる不正利用防止などのセキュリティ機能も完備。
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ブランド間の相互送客を促す仕組み
「木村屋本店」の従業員が「肉屋の台所」や「GOCCHI BATTA」等、他ブランドの店舗を利用することで、他ブランドへの理解とロイヤルティを醸成し、グループ内でのシナジーを最大化。
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地図UI×アプリによる直感的なユーザー体験
従業員は現在地や勤務店舗付近の優待店舗を瞬時に検索・利用可能。紙の割引券の持ち歩きや店頭での複雑な申請手続きを無くし、日常的な使いやすさを実現。 -
全国で利用可能な割引優待で「時給+α」の価値を還元
全国100,000店舗以上の割引優待を、アルバイト・パートを含む全従業員が雇用形態を問わず利用可能に。時給以外での日常的な「お得」の提供により、採用競争力と定着率の向上に寄与。
導入によって、以下のような効果が期待されます。
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従業員満足度の向上
時給以外での還元を実現することで、日々のモチベーションを高め、長期的・持続的な定着率の向上を図る。
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ブランド理解と社内一体感の醸成
ブランド間での相互送客を促進し、各ブランドへの理解を深めるとともに、グループとしての一体感を強化。
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業務効率化
運用のアプリ化と問い合わせ対応の集約により、現場における管理運用の負荷を最小限に抑制。
企業コメント
株式会社Feast Harbor 代表取締役 荻原 紀彦 氏
私たちは首都圏を中心に「木村屋本店」「肉屋の台所」「GOCCHI BATTA」など多彩なブランドを展開し、長く愛される飲食店づくりに取り組んでまいりました。これまで従業員割引は店舗ごとの運用にとどまり、3社で整備された仕組みがないことが課題でした。今回「カンリー福利厚生」を3社共通で導入し、自社割(従業員割引)をアプリ上で一元化することで、従業員一人ひとりに時給以外の形での還元を届けます。あわせて、ブランドを横断して従業員が私たちの店舗を利用しやすい環境を整えることで、ブランドへの理解と愛着を育み、3社の一体感を高めてまいります。雇用形態や勤務するブランドを問わず、「ここで働くからこそ得られる価値」を高めていきたいと考えています。
株式会社Feast Harbor 企業HP:https://www.shimo-s.com/
カンリー福利厚生について
「カンリー福利厚生」は、スマートフォンアプリを通じて、従業員が現在位置から利用可能な割引優待を即座に検索し、何度でも利用できる次世代型の福利厚生サービスです。地図情報の一元管理サービスで培ったカンリーの知見を活かし、全国130,000店舗以上の膨大な地図データと連携することで、従来のような紙のクーポン持ち歩きや社員証の提示を不要にする「自社割DX化」を実現しました。アルバイトやパート、派遣スタッフといった雇用形態や働く場所に縛られることなく、すべての従業員が等しく恩恵を受けられる仕組みを構築することで、現代の企業課題である採用力の強化とスタッフの定着率向上を後押しします。
▽サービスサイト
▽資料ダウンロード
https://fuk-ly.com/form/download/
株式会社カンリーについて
カンリーは、「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者のDXと集客支援をリードするプラットフォーム企業です。「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担うべき意思決定や創造性を組み合わせることで、店舗経営における本質的な課題解決に取り組んでいます。130,000店舗以上の支援を通じて培った実績と知見を土台に、企業規模や業態を問わず、店舗ビジネスに関わる人と企業の成長を支援します。
私たちはこれからも、すべての店舗事業者がお客様への価値提供に100%集中できる環境を創造してまいります。
会社概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店 舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の 開発・提供
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/
「カンリー丸投げMEO」HP:https://maru-nage-meo.jp/
▼本件に関するお問い合わせはこちら
pr@can-ly.com
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