【エステー】 フジテレビ系「月9」ドラマとコラボレーション『サバ缶、宇宙へ行く』ドラマ公式フレグランスを製作
~シトラスとムスクなどが調和した〈Citrus- Aquatic-Musk〉の香り~
エステー株式会社(以下、エステー)は、株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)が制作・放送する、フジテレビ系月曜午後9時のドラマ枠(以下、「月9」)とコラボレーションし、4月13日から新たに放送がスタートする新ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』をイメージしたオリジナルのドラマ公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』を製作し、4月下旬からフジテレビ公式通販サイト「フジテレビe!ショップ」にて販売を開始します。価格は税込み4,180円です。
創香・製作においては、エステー100%子会社の株式会社コードミーの技術を活用しています。

ドラマ公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』
ドラマ公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』は、作品のイメージやストーリーから香りのコンセプトを設定し、AI解析を活用して開発されました。
解析結果をもとに、ドラマの世界観を香りで表現するため、海や漁業の情景を表す「アクアティック(マリン)」、人々の温かい支え合いを連想させる「ムスキー」、挑戦する若者たちの希望と未来への意志を「煌(きら)めく」として、3つのキーワードを導き出しました。
これらの要素を調和させて製作したフレグランスには、ベルガモットやレモンが放つきらびやかなシトラスの香りに、温かみのあるムスクとアンバーノートが優しく溶け合う〈Citrus-Aquatic-Musk(シトラス・アクアティック・ムスク)〉の香りが採用されています。


新「月9」ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』

今回、新たに公式フレグランスを製作した新「月9」ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”に挑んだ実話をもとにしたオリジナルストーリーです。
原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
ドラマでは人気俳優の北村匠海さんが新米高校教師役で主演を務め、サバ缶宇宙食の開発に奮闘する生徒たちを見守りながら自身も成長していく軌跡を描いています。
「月9」ドラマ公式フレグランスについて
エステーでは、新規事業として香りによる体験型エンゲージメントを通じてブランド価値を高める、「かおりブランディング」事業を推進しています。
本事業の一環として実現したフジテレビとの「月9」ドラマ公式フレグランス製作の取り組みは、『続・続・最後から二番目の恋(2025年4月)』、『明日はもっと、いい日になる(同7月)』、『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~(同10月)』、『ヤンドク!(2026年1月)』に続き、今回新たに製作する『サバ缶、宇宙へ行く』で第5弾となります。


〇ウェルネス分野における共創を推進
エステーは、中期経営計画「SMILE 2027」において、成長テーマの一つとして“かおり×ウェルネス”を掲げています。このテーマの下、今後も「かおり」を軸にしたウェルネス領域における社会課題の解決や、企業や地域との共創を推進していきます。
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