【20代意識調査】同僚とのコミュニケーションは「対面」を希望する20代が66.4%。一方、社内会議は「オンライン」と「対面」がほぼ同数に。Web会議やチャット、対面での会話を使い分けたい傾向が見える。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、新型コロナウイルスの流行やテレワークの推奨で、社内外のコミュニケーションの「オンライン化」が進んでいることを受け、「職場でのコミュニケーション方法」について調査。同僚とのコミュニケーションは、「対面」を希望する20代が66.4%に上り、直接顔を合わせて話したいと考える20代が多いことが分かりました。一方、「社内会議」や「商談・社外の関係者との打ち合わせ」では、「オンライン」と「対面」の希望がほぼ同数となっています。「オンラインか対面かは、ケースバイケース」「移動時間の削減など効率的に働けるように、オンラインも有効活用したい」「チャットなどで報告する部分と、対面で相談する部分と上手く使い分けたい」などの声が挙がっており、Web会議やチャット、対面での会話を使い分けたい傾向が伺えます。
▼詳しくは以下からご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202009-7

【TOPICS】
(1)同僚とのコミュニケーションは「対面」の希望が66.4%
(2)上司とのコミュニケーションは「対面」の希望が50.9%
(3)「社内会議」「商談・社外の関係者との打ち合わせ」は「オンライン」と「対面」の希望がほぼ同数

(1)同僚とのコミュニケーションは「対面」の希望が66.4%。

「同僚とのコミュニケーション」では、「対面のほうが好ましい」が最多で36.9%、「どちらかといえば対面のほうが好ましい」29.5%となっており、66.4%は「対面」が好ましいとしています。「オンラインのほうが好ましい」(オンライン8.0%+どちらかといえばオンライン7.4%)を、51.0ポイント上回りました。「直接のほうがコミュニケーションを取りやすい」「顔を合わせて話したほうが、仕事を進めやすいと思う」「画面越しよりも、直接話したほうが良い関係を築くことができると思う」などの声が寄せられており、直接話すことで業務も進めやすくなると感じている20代が多いことが分かります。

(2)上司とのコミュニケーションは「対面」の希望が50.9%

「上司とのコミュニケーション」では、「対面のほうが好ましい」25.2%、「どちらかといえば対面が好ましい」25.7%となっており、50.9%は「対面」が好ましいとしています。「オンライン」(オンライン12.0%+どちらかといえばオンライン11.5%)を27.4ポイント上回り、上司とのコミュニケーションでも、「オンライン」よりも「対面」を希望する20代が多いことが分かります。「対面」を希望する人からは、「顔を見て話したほうが、上司がどう思っているか感じ取りやすい」「直接話したほうが、真剣さや熱意も伝わると思う」など、直接コミュニケーションを重視する声が寄せられました。一方、「報告は、社内チャットのほうがタイムラグなく正確に報告できる」「相談は対面のほうがしやすいが、報告はWeb会議やチャットでも可能だと思う」などの声も挙がっており、「相談」などの双方向のコミュニケーションは対面で行いたいものの、スピードが求められる「報告」などはWeb会議システムや社内チャットも有効活用したいという意向も伺えます。

(3)「社内会議」「商談・社外の関係者との打ち合わせ」は「オンライン」と「対面」の希望がほぼ同数

 「社内会議」は「対面」(対面+どちらかといえば対面)が37.0%、「オンライン」(オンライン+どちらかといえばオンライン)が40.4%となっており、「対面」と「オンライン」がほぼ同数に。「商談」や「社外の関係者との打ち合わせ」も、「対面」(対面+どちらかといえば対面)が39.3%、「オンライン」(オンライン+どちらかといえばオンライン)34.5%で、ほぼ同数となっています。「対面・オンラインのどちらにも、良い点がある」「対面とオンラインを上手く使い分けたい」などの声が挙がっており、Web会議システムやチャット、対面でのコミュニケーションを目的に応じて使い分けたいという意向が伺えます。

■「対面」のほうが好ましいとする人の声
・進捗報告などは「オンライン」でも可能だが、議論や話し合いは「対面」のほうが話やすいと思う
・ホワイトボードで整理しながら話すなど、全員で議論の内容を確認しながら進めることができる
・対面のほうが、表情や身振り手振りから熱意を伝えたり、雰囲気を読み取ることができる

■「オンライン」のほうが好ましいとする人の声
・オンラインのほうが日程調整をしやすい
・会議時間や目的が明確なので、会議の途中で話しが脱線することもなく、時間を有効活用できる
・出張や移動の時間が減れば、効率的に働くことができる
・資料も、画面共有などで共有するのでペーパーレスにつながる
・テレワーク開始直後は、オンライン会議や商談で発言がかぶってしまったり、
 資料の共有が上手くいかないこともあったものの、最近は慣れてきてスムーズに会議ができるようになった

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年9月14日~2020年9月23日
・有効回答数:715名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員150万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約18,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
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