クルーズ旅客等の市内回遊促進事業「クルーズ・フレンドリー・プログラム」を横浜で開始!

~アジアでは横浜港が初の実施~

横浜市では、訪日クルーズ旅客やクルーの横浜市内での回遊を促進し、観光消費を高めるため、新たに「クルーズ・フレンドリー・プログラム」を開始しました。本プログラムの実施にあたり、南フランスのヴァール県商工会議所とライセンス契約を10月11日に締結しました。

①プログラムの概要
横浜港は国内有数のクルーズ拠点として、多くのクルーズ船が寄港し、寄港数も年々増加しています。これに伴い、横浜港を利用するクルーズ船の訪日クルーズ旅客やクルーの数も増加しています。このため、クルーズ旅客等の市内での回遊と観光消費を促進するため、「クルーズ・フレンドリー・プログラム」を立ち上げました。
横浜港周辺の参加事業者(観光施設、飲食店、物販店等)と横浜市が連携し、地域が一体となってクルーズ旅客等を市内に誘引します。
(1)参加事業者数
126者(うち、商業施設5者、観光施設7者、飲食店64者、物販店46者、交通事業者1者、その他3者)
(2)ターゲット
横浜港に寄港するクルーズ船を利用する訪日クルーズ旅客及びクルー
(3)実施期間
令和元年10月11日~令和2年3月末(令和2年度以降も継続して実施予定)
(4)実施回数
約30回を予定
(5)実施エリア
客船ターミナル(大さん橋、新港)及び桜木町駅(シャトルバス発着所)周辺のエリア

②クルーズ旅客等によるプログラムの利用の流れ
(1)客船ターミナル内でプログラムマップを入手
(2)プログラムマップと施設や店舗等に掲出されたロゴを目印に市内を回遊
(3)施設や店舗等でプログラムマップを提示し、割引等のサービスを享受


③担当
横浜市文化観光局観光振興課 海外誘客担当
TEL:045-671-4248
Email:bk-kanko001@city.yokohama.jp


 
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