【15周年記念号】最先端教育の教育と、構想人材の育成 月刊『先端教育』2026年11月号発売
【特集1】事業の承継と、第二創業 【特集2】学校の未来を構想する 【地域×教育イノベーション】大阪府
社会人向け専門職大学院の事業構想大学院大学と社会構想大学院大学を運営する学校法人先端教育機構(東京都港区、理事長:東英弥)出版部は、社会とリカレントを結ぶ教育専門誌 月刊「先端教育」2026年11月号を10月1日(木)に発売しました。(https://www.sentankyo.jp/)

【15周年記念号】最先端の教育と、構想人材の育成
2026年10月、学校法人先端教育機構は設立15周年を迎えました。今号では、巻頭言、グラビア「先端教育と構想人材の15年」、ノーベル賞・フィールズ賞・京都賞の受賞者から読み解く「知の地平を拓くものたち 受賞者から読み解く構想人材」を掲載しています。
●巻頭言:「知の実践研究と教育で、社会の一翼を担う」
学校法人先端教育機構 理事長 東英弥
●「知の地平を拓くものたち 受賞者から読み解く構想人材」
●「世界の知」最先端 中国・北京、インド編
【特別企画】松本洋平 文部科学大臣に聞く≪後編≫「令和日本の教育構想」
「いまやらねばいつできる 学び続ける国の構想」

前編ではAI時代の学校教育を聞きました。後編の主題は、社会に出た後の学びです。産業界と地域を教育の当事者に迎え、「18歳中心」といわれてきた大学を、年齢にとらわれない開かれた学校へ。座右の銘に刻んだ平櫛田中の言葉「今やらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」とともに、学び続ける国の構想を聞きました(インタビューは松本洋平氏が大臣在任中の2026年7月末に実施)。
聞き手:田中里沙(事業構想大学院大学 学長)/義家弘介(社会構想大学院大学 教授)
【特集1】事業の承継と、第二創業
事業承継に万能の正攻法はありません。しかし近年の学術知は、承継期こそ「攻め」の経営が不可欠だと示唆しています。伝統を再定義し、売上首位となる「新たな主業」を自ら確立する——世界と日本の事例、調査、支援策から、その方法を探りました。
●事業承継を円滑に「調査から考える支援」/ 明治大学 商学部 教授 浅井義裕氏
●全国に無料相談窓口を設置 加速する後継者不足と現在の承継支援
/中小企業庁 事業環境部 財務課 長縄遼太郎氏
●企業の将来像から逆算し次の経営を担うCEOを選ぶ/帝京大学 経済学部 教授 黒木彰子氏
●まずは「継続性」を担保し「言語化力」で革新を生み出す/法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 研究科長・教授 玄場公規氏
●事業承継は「バトンパス」 カギを握るリーダーシップの「順番」/福井大学 国際地域学部 教授 竹川充氏
ほか
【特集2】学校の未来を構想する

進む少子高齢化や生成AIの普及など、社会は急速に変化しています。次期学習指導要領は「多様性の包摂」を基盤となる考え方の一つに据え、GIGAスクール構想もAI活用へ深化しました。地域発の改革も進む中、本特集では、学校のより良い未来に向けた構想と実践の現在地を探りました。
●「炭火」の如く学び続けるまちへ 学習者中心の学びが拓く鎌倉の未来/鎌倉市 教育長 高橋洋平氏
●新たな公教育をデザインする デジタル・シティズンシップ・シティ/広島大学大学院 人間社会科学研究科 教授 草原和博氏
●DE&Iの考え方を土台に 学校の「ふつう」をアップデートする/学校DE&Iコンサルタント・Demo代表 武田緑氏
【地域×教育イノベーション】大阪府

蘭方医・緒方洪庵が1838年に大坂の瓦町に開いた蘭学塾「適塾」――後の大阪大学の源流ともいわれるこの地は、江戸期から人材を育んできた「学びの土地」です。その系譜を継ぐように、大阪府では今、行政・大学・地域が一体となった教育改革が進んでいます。大阪府教育委員会・水野達朗教育長、大阪大学・熊ノ郷淳総長、近畿大学・松村到学長へのインタビューを通じて、行政・大学・地域それぞれの立場から、教育を通じた大阪の未来構想に迫りました。

●≪大阪府教育長インタビュー≫「大阪発、教育改革の挑戦 一人ひとりの可能性を引き出す」大阪府教育委員会 教育長 水野達朗氏
民間での不登校支援や大東市教育長を経て、2024年に大阪府教育委員会教育長に就任した水野達朗氏。府立高校の入試改革をはじめ、高校の魅力化・特色化、児童生徒の不登校支援など、さまざまな施策を進めています。

●≪大阪大学総長インタビュー≫ 大阪大学 熊ノ郷淳 総長
「地域に生き世界に伸びる」をモットーに掲げ、地域や社会の課題と向き合いながら発展してきた大阪大学。免疫学など世界をリードする研究を推進する一方、産学連携やリカレント教育にも力を注いでいます。教育研究の特色や社会実装に向けた取り組み、今後の展望について、熊ノ郷淳総長に聞きました。
●実学教育を深化させ、 次の100年も「選ばれる大学」に/近畿大学 学長 松村到氏
●大学との連携で学びを加速 リスキリングを成長の力に/ワークアカデミー 取締役社長 松田正浩氏
●大阪を挑戦者が集う街へ 10代の夢の実現を後押しする/Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏
ほか
【特別企画】組織を動かす情報とデジタル ─ 組織を進化させるCIO
「半世紀前の設計図が、AI時代の答えになる」──CIOという構想人材の成功事例と育成法を取り上げました。
●大学・高等教育機関編:上智大学 杉村美紀 学長/筑波大学 加藤和彦 副学長・理事/早稲田大学 山名早人 理事/立教大学 菅谷寧 常務理事/日本大学 中村文紀 CDO/東京科学大学 木下淳博 副理事/東洋大学 坂村健 INIAD cHUB機構長
●地方自治体編:神奈川県 江口清貴 CIO兼CDO/福井県 前側文仁 DX推進監/戸田市 佐藤健治 デジタル戦略室長/さいたま市 鈴木宏保 情報統括監/横須賀市 太田耕平 部長
その他、注目記事
●経営者インタビュー:
一生支援企業・京進/新たな魅力・京都ハンナリーズ/社員自ら動く・中西製作所
●連載:脱リードのマーケティング/構想する大学生 GEIL/技術経営のAIガバナンス/フロントランナー構想実践/新世紀の学び舎/BOOKS・広報構想原論/社会構想大学院大学通信 ほか
本リリース内、写真素材はいずれも月刊先端教育2026年11月号より引用

雑誌概要「月刊先端教育」2026年11月号
出版社:学校法人先端教育機構 出版部
価 格:1,620円(税込)
ASIN : B0GTZ5XSH8
ご購入は全国の書店にて。Amazonでも販売
月刊先端教育について
2019年10月創刊。教育の未来を見通すメディアを目指し、学校教育を始め、就学前教育や社会人教育など、あらゆる「学び」に焦点を当てる教育専門誌です。社会変化や社会課題にリンクした教育テーマや政府の重点教育政策を特集するほか、企業内・社会人教育にフォーカスした特集、海外の教育動向や教育業界のイノベーターを取り上げる連載などを掲載し、教職員や自治体、企業、NPOなど教育に携わる人すべてに有益な情報・アイデアを提供して参ります。https://www.sentankyo.jp/
学校法人先端教育機構の概略
名称:学校法人 先端教育機構
理事長:東 英弥
所在地:東京都港区南青山3-13-16
設置校 事業構想大学院大学(本部:東京都港区南青山3-13-16)
拠点:東京、名古屋、大阪、福岡、仙台
社会構想大学院大学(東京都港区南青山3-13-18)
付属機関:事業構想研究所、先端教育研究所
出 版:月刊事業構想、月刊先端教育、書籍等
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