ふるさとチョイスと北海道、ふるさと納税を活用して 北海道の文化芸術・エンタテインメントの活動を守るため 1億円の支援金調達を開始

◇ ふるさと納税で地域課題解決の資金を募る「ガバメントクラウドファンディング®」を活用 ◇大黒摩季、GLAY、サカナクション、TEAM NACSなどがプロジェクトサポーター

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)と北海道は本日7月3日、トラストバンクが提供する、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」(以下GCF)で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい状況に置かれている北海道の文化芸術・エンタテインメントの活動を守るため、北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会が取り組む「北海道 STAGE AID プロジェクト」に賛同し、活動再開に向けた支援を行うことから、ふるさと納税の寄付を募ることとしました。募集期間は2020年7月3日~2020年8月14日(43日間)、目標寄付金額は1億円です。

◆ 寄付金をもとに北海道が取り組む施策
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、道内の文化芸術活動は、ほぼ一切の活動ができない状況が続いてきました。道内のエンタテインメント関係者に実施した調査によると、新型コロナで売上や利益が「大きく減少した」との回答は9割にのぼりました。また、北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会による発表によると、ライブやコンサートの中止・延期による損失額は「75億円以上」との大変厳しい結果となりました。

 

 本プロジェクトの寄付金は、<北海道の宝・文化芸術の灯りを消さない>をキャッチフレーズに、「 舞台公演の再開支援」「舞台公演動画などによる情報発信支援」「新しい形でのライブイベントのモデル実施」など道内の文化芸術・エンタテインメント活動の支援の取り組みに活用します。

GCFプロジェクトページGCFプロジェクトページ

 北海道知事 鈴木 直道氏のコメント
新型コロナウイルス感染症の影響で、ライブ・エンタテインメント分野では、多くの公演やイベントが中止・延期となっており、道内の文化芸術活動は、大変厳しい状況にあります。文化・芸術は、人々の心を癒やし、あるいは勇気づけ、暮らしに安らぎと豊かさをもたらすものです。道(どう)では、ふるさと納税を活用し、多くの皆様から頂いた応援を『北海道 STAGE AID プロジェクト』の成功につなげてまいります。そして、思いを共にする多くの方々と力を合わせ、文化・芸術を守り、発展に向けて取り組みます。どうか皆様のご協力をお願いいたします

◆ お礼状について
 今回の寄付に関しては、寄付金全額を文化芸術活動応援事業に活用し、より多くの文化芸術関係者に支援が行き届くようお礼の品はありません。寄付者には、北海道知事からのお礼状と「北海道 STAGE AID プロジェクト」のサポーターである「大黒摩季、GLAY、サカナクション、鈴井貴之、TEAM NACS」の総勢5組のアーティストの転写サイン付きお礼状を送ります。

◆「北海道STAGE AIDプロジェクト」とは

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、道内の文化芸術活動は、ほぼ一切の活動ができない状況が続いています。このような中、北海道内のライブハウス・ライブバー・音響・照明・プロモーターなど約450の関連事業者、団体、個人が一致団結し、北海道のエンタテインメント業界を守り、未来へつなげていくため、北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会が発足し、北海道にゆかりのある総勢10組のアーティストや著名人をサポーターとして「北海道 STAGE AID プロジェクト」が始動しました。
 五十嵐浩晃、大黒摩季、GLAY、サカナクション、鈴井貴之、TEAM NACS、タカアンドトシ、DAISHI DANCE、初音ミク、ヤマザキマリといった北海道にゆかりのあるアーティストやキャラクターがサポーターとなって作り上げるプロジェクトです。長期化が予想される新型コロナウイルス感染症との戦いの中、感染リスクの低減をはかりながら、4つのプロジェクトを通じて新しいライブ・エンタテインメントのスタイルを生み出します。
【北海道 STAGE AIDサイト】http://stage-aid.jp/

□■ プロジェクトの概要 ■□
◆ プロジェクト名: 「北海道 STAGE AID プロジェクト」~文化芸術・エンタテインメント活動の再開を支援します~
◆ 目標寄付額: 1億円
◆ 期間:2020年7月3日~2020年8月14日(43日間)
◆ 寄付金の使い道:道内の文化芸術・エンタテインメント活動の支援
◆ SDGs:11.住み続けられるまちづくりを
◆ プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/933
(注)募集期間は、延長の場合がございます。

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは
 2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。 自治体がプロジェクトオーナーとなり、 地域課題に対する具体的な解決策、 必要な寄付金と使い道、 寄付金を集める期間などを提示して広く資金を調達する。 寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選ぶことができる。2020年6月時点で寄付総額76億円を突破し、 約770プロジェクトが実施された。 「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
 ※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。
 ※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイトhttps://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンク
2012年4月設立。同年9月ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。月間最大2億PV超(2019年12月)、契約自治体1,570団体超(2020年7月)、お礼の品登録数28万点超(2020年7月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月「ガバメントクラウドファンディング® (GCF®)」を開始。 2020年3月、ふるさと納税を活用した新型コロナウイルス支援プロジェクトを開始。

 
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