料理研究家なのに栄養失調!? 体力も気力もガタガタだった著者が一念発起し、試行錯誤した軌跡をまとめた実用書『たんぱく質で体力アップ 50歳からの逆転×朝ごはん術』が日東書院本社より発売
もう50歳? まだ50歳? 50歳は人生の折り返し。だから、体もここから立て直せます。これから先の人生を、自分の足で元気に歩き続けるヒントが詰まった1冊です
最近、こんなことありませんか?
◻︎朝起きても疲れが抜けない
◻︎ソファでうたた寝して、そのまま朝を迎える
◻︎階段がつらい
◻︎イライラする自分に落ち込む
◻︎鏡に映る自分にドキッとする
◻︎自分のことは後回し
◻︎「もう歳だから仕方ない」と思っている

「人生、まだ半分」
この言葉を読んで、どう思いましたか?
「そんなわけない。もう50歳だもん。」
そう思ったあなたにこそ、ぜひ読んでほしい『たんぱく質で体力アップ 50歳からの逆転×朝ごはん術』が8月31日日東書院本社から発売になります。
50代は、女性の人生が大きく変わる時期。
子どもが少しずつ手を離れ、親の介護が始まる人もいます。
仕事や家事で毎日忙しく、それなりに責任も増し、やらなければいけない日々の雑用に忙殺される。
それなのに、若い頃のように自分の体は思うように動かなくなる。
朝起きても疲れが残っている。
階段を上るだけで息が切れる。
ソファで眠ってしまい、そのまま朝を迎える。
鏡を見るたびに、「年を取った、シワが増えた気がする」とため息が出る。
それでも、多くの女性は、自分より周りを優先します。
家族の朝ごはんは作るのに、自分はコーヒーだけ。
体調が悪くても「このくらい大丈夫」と無理をする。仕事に介護に育児にやること山積み。
そんな毎日を続けているうちに、「疲れていること」が当たり前になってしまいます。
本書の著者・田内しょうこさんも、その一人でした。
40代後半で婦人科系手術を経験し、思うように体が動かなくなったことをきっかけに、「このままではいけない」と一念発起。料理家としての知識といろいろな経験を重ねながら見つけたのが「朝ごはん」と「たんぱく質」を見直すことでした。本書には、その実践のすべてが詰まっています。
難しい栄養学でも、特別な食材でもなく、どのご家庭にも常備しているであろう、卵、納豆、豆腐、魚、ヨーグルトなど、日常的な食材を使い、忙しい朝でも続けられるレシピは、これから朝ごはん改革をする人にはぴったり。
スポーツ健康科学の専門家による監修で、50代女性が知っておきたい体の変化や、たんぱく質の摂り方も、やさしく理解できます。
好きな場所へ、自分の足で出かけたい。
旅行を楽しみたい。
友人と笑い合いたい。
人生を最後まで、自分らしく歩きたい。
「もう50歳だから」ではなく、
「まだ50歳だから」。
家族を大切にしてきたあなたへ。
これからは、自分自身も大切にしてください。
明日のあなたを助けるのは、今日の朝ごはんです。
▼ご購入はこちらから
https://books.rakuten.co.jp/rb/18663890/





著者 田内しょうこ
料理家。アメリカ・カリフォルニア州の女子大を卒業後、出版社勤務を経て料理の道に。おいしさの本質を合理的に追求する時短料理で、メディアや生協カタログなどで作りやすいレシピを提供するほか、食にまつわるエッセイの執筆など幅広く活動。40代後半の不調期~婦人科系手術を経て体力が激落ちしたあと、一念発起して朝ごはん改革で体力を立て直す。自身の体験をもとに、朝ごはんとたんぱく質の大切さをSNSなどで発信している。著書に『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)、『時短料理のきほん』(草思社)ほか。
Instagram @tauchi.shoko
監修 新生暁子
管理栄養士、博士(スポーツ健康科学)。日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士。国立健康・栄養研究所で栄養教育に携わったのち、シドニー五輪金メダリスト高橋尚子氏率いる「チームQ」に栄養・調理担当として帯同。以後、ラグビー部、Jリーグの栄養サポートを行う。特にスポーツ栄養に精通。
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【書籍情報】
『たんぱく質で体力アップ 50歳からの逆転×朝ごはん術』
著者:田内しょうこ
監修:新生暁子
定価:1,760円(本体1,600円+税)
体裁:A5判 128ページ
ISBN 978-4-528-02464-9
発売日:2026年8月31日
発行:株式会社日東書院本社
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