【第4回 北九州国際映画祭】2027年3月開催決定! 9/1より「ショートフィルム・コンペティション」&新設「NEXT CREATORS GALLERY」の作品募集を開始します!

「映画の街・北九州」を代表する映画の祭典「北九州国際映画祭」の第4回開催概要について、下記のとおりお知らせいたします。

福岡県北九州市(北九州市役所)

          第4回北九州国際映画祭キービジュアル

2027年3月に開催する「第4回北九州国際映画祭」の開催概要を発表します。

今回のオフィシャル・ナビゲーターには、北九州市出身の俳優・光石研氏が就任。総合プロデューサーは前回に引き続き北九州市出身の映画監督・近浦啓監督が務めます。

9月1日より「第2回サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション」および縦型動画など若手クリエイターを対象とした新設プログラム「NEXT CREATORS GALLERY(ネクスト・クリエイターズ・ギャラリー)」の作品募集を同時スタートします。

「映画の街・北九州」から、次世代の才能を世界へと発信してまいります。

前回のカーペットイベントの様子(光石研さん)
前回の特別功労賞を受賞された俳優・藤竜也さん(右)
前回のショートフィルム・コンペティション授賞式の様子
前回のショートフィルム・コンペティション授賞式の様子

第4回北九州国際映画祭のポイント

①光石研さんが「オフィシャル・ナビゲーター」にご就任!

 映画祭の「顔」として盛り上げていく「オフィシャル・ナビゲーター」に、北九州市八幡西区出身の俳優・光石研さんにご就任いただきました。

②前回に引き続き「総合プロデューサー」近浦啓監督がプロデュース 

 前回の映画祭で初の短編映画の国際コンペティション開催を成功に導いた映画監督の近浦啓監督が、前回に引き続き本映画祭をプロデュースします。

③第2回サンフラワー・ショートフィルム・インターナショナル・コンペティション

 全世界を対象としたショートフィルム・コンペティションの作品募集を9月1日より開始します。

④【初開催】若手クリエイターに映画祭の門戸を開く「NEXT CREATORS GALLE RY」

 全国の若手クリエイターを対象に、縦型動画作品など、従来の映画の枠にとらわれない新たなジャンルの映像作品をプロ・アマチュア問わず募集します。選出された作品を映画祭公式会場で上映します。9月1日より作品の募集を開始します。

開催日

令和9年3月12日(金)~3月14日(日) 

※プログラム・ゲストなどの詳細は、公式ホームページ、SNS、報道発表資料等で随時発表していきます。

会場

上映会場:J:COM北九州芸術劇場(中劇場・小劇場)、小倉昭和館

屋外会場:リバーウォーク北九州(エナジーコート)、小倉駅JAM広場、 

     魚町みらい広場(小倉北区魚町一丁目4-16)

オフィシャル・ナビゲーターからのコメント

俳優・光石 研

北九州国際映画祭は、この街から世界へ羽ばたいた映画人が故郷に集い、市民の皆様と共に映画を語り合える、私にとっても本当にかけがえのない場所です。

第1回から参加させていただいていますが、回を重ねるごとに増していく皆様の深い映画愛に触れ、僕自身、大きな刺激をいただくとともに、あらためてここが『映画の街』であることを強く実感しています。

古くからロケ地として愛され、文化を育んできたこの北九州の地で、映画が世界を繋ぐ架け橋となることを願っています。

会場で皆様にお会いできることを、心から楽しみにしています。

〈プロフィール〉

北九州市八幡西区出身。高校在学中に曽根中生監督『博多っ子純情』(78) のオーディションを受け主演に抜擢される。以降、映画・ドラマを中心に様々な役柄を演じる。2016年には映画『お盆の弟』(15/大崎章監督)、『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)にて第37回ヨコハマ映画祭助演男優賞、2019年には『デザイナー渋井直人の休日』(TX)にて第15回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。主演した映画『逃げきれた夢』(23)は第 76 回カンヌ国際映画祭【ACID】部門に正式出品・第33回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。近年の主な映画出演作は『波紋』(23)『夜明けのすべて』(24) 『BAUS 映画から船出した映画館』(25)『フロントライン』(25)『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』(25)『夏の砂の上』(25)『ナイトフラワー』(25)『ほどなく、お別れです』(26)など。

「総合プロデューサー」からのコメント

Photo: Tetsuya Arai

映画監督・近浦  啓

世界の短編映画に、アジアで最初に出会える街へ。

北九州国際映画祭が目指すのは、その景色です。前回、26の国と地域から作品が届き、選出された監督10人のうち9人が、来日し、劇場のステージに立ってくれました。

この街の「お迎えする力」が、僕の何よりの確信です。

第4回は、世界を巡って鍛えられた選りすぐりの短編映画を、日本・アジア初上映として迎え、市民の皆様と分かち合う3日間です。訪れる作家たちを街ぐるみで歓待し、映画の街・北九州から、新しい才能との出会いを世界へ広げていきます。

2027年3月、劇場でお待ちしています。

〈プロフィール〉

1977年生まれ、北九州市出身の映画監督。

映画監督。2018年、『コンプリシティ/優しい共犯』で長編映画監督としてデビュー。

第43回トロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、第23回釜山国際映画祭、第69回ベルリン国際映画祭など、多くの国際映画祭に選出され、日本では第19回東京フィルメックスで観客賞を受賞。2020年に全国劇場公開された。

2023年、長編第2作『大いなる不在(英題:GREAT ABSENCE)』が完成し、第48回トロント国際映画祭、第71回サン・セバスティアン国際映画祭、共にコンペティション部門にノミネートされる。サン・セバスティアン国際映画祭では、最優秀俳優賞(藤竜也)、アテネオ・ギプスコアノ賞のダブル受賞を果たす。翌年2024年、USプレミア上映の第67回サンフランシスコ国際映画祭では、長編実写映画コンペティションの最高賞であるグローバル・ビジョンアワードを受賞。

【9/1より募集開始】第2回 サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション

 全世界を対象としたショートフィルム・コンペティションの作品を9月1日より募集開始します。

【名 称】サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション

【主 催】北九州国際映画祭実行委員会

【優秀賞】グランプリ 「ゴールデン・サンフラワー・アワード」  1作品

     準グランプリ「シルバー・サンフラワー・アワード」   1作品

     観客賞「オーディエンス・アワード」          1作品

【エントリー】2026年  9月   1日(火)から2026年11月30日(月)まで

 早期締切日:2026年  9月30日  応募料:20米ドル

 標準締切日:2026年10月30日 応募料:30米ドル

 最終締切日:2026年11月30日 応募料:40米ドル

      ※ただし、北九州市在住または通勤・通学者は、無料とする。

【 応募資格 】・5分以上25分以下で、2024年1月1日以降に完成作品に限る。

       ・日本初公開作品(ジャパン・プレミア)であること。

【 応募方法 】Film Freewayサイトを通じてオンライン上で応募する

〈Film Freeway(フィルムフリーウェイ)(URL)https://filmfreeway.com/〉

世界中の映画製作者が様々な映画祭にオンラインで応募できる世界最大級の映画祭応募プラットフォーム。映画制作者が上映の機会を得るために利用される。

〈Film Freeway(フィルムフリーウェイ)〉

世界中の映画製作者が様々な映画祭に

オンラインで応募できるサイト。世界

最大級の映画祭応募プラットフォーム。

自主製作映画の制作者が上映の機会を

得て認知度を高めるために利用される。

(URL)https://filmfreeway.com/

【 審査結果 】一次審査結果 1月下旬~2月上旬ホームページ等で10作品程度発表

       最終審査結果 北九州国際映画祭最終日に発表

                     ※応募詳細はホームページを参照ください

<参考:前回の結果>

・グランプリ  『Laughing and Crying』   監督:チェ・タギャモン(フィリピン)

・準グランプリ 『Feel Nothing Inc.』    監督:ゾーイ・グリーンバウム(イギリス/アメリカ)

・観客賞    『MulJil: Diving』        監督:ユ・ヨンウン(韓国)

前回のサンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション授賞式の様子。世界各国から9名の監督を招待いたしました。
グランプリを受賞したチェ・タギャモン監督(フィリピン)
準グランプリを受賞したゾーイ・グリーンバウム監督(イギリス/アメリカ)
観客賞を受賞したユ・ヨンウン監督(韓国)

初開催!【9/1より募集開始】NEXT CREATORS GALLERY(ネクスト・クリエイターズ・ギャラリー)

 多くの若手クリエイターが北九州国際映画祭を起点に飛躍していくことを目指し、新たな取り組み「NEXT(ネクスト) CREATORS(クリエイターズ) GALLERY(ギャラリー)」を初開催します。

本プログラムは、全国の若手クリエイターを対象に、縦型動画作品など、従来の映画の枠にとらわれない新たなジャンルの映像作品を募集し、選出された作品を映画祭公式会場で上映するものです。プロ・アマチュア、作品の規模は問いません。

 選出されたクリエイターには、映画祭内での作品上映の機会に加え、トークイベントへの登壇やプロの監督とのネットワーキングなど、今後の制作活動の励みとなる様々な特典を提供いたします。

【名 称】NEXT CREATORS GALLERY

【主 催】北九州国際映画祭実行委員会

【部 門】

  縦型ムービー部門

  (1) 縦型画角(9:16)で制作した映像作品であること

  (2) 1話あたり3分以内、総尺30分以内とする

  (3) 連続ドラマ形式、単発形式のいずれも可、など 

  ショートムービー部門

  (1) 1本完結の短編映像作品であること

  (2) 横型画角のみとする

  (3) 作品尺は25分以内とする、など

     縦型作品イメージ

【エントリー】2026年9月1日(火)から2026年11月30日(月)まで

【エントリー料】一律2,000円

【 応募資格 】 ・日本在住の39歳以下(作品完成時点)の個人またはチーム

       ・2024年1月以降に完成したオリジナル作品

【 応募方法 】Googleフォーム

      (https://forms.gle/XUwKTtMeWs1esiW7A

                 ※応募作品はYoutube等に限定公開し、URLをフォー

       ム内に記載する

【 審査結果 】上映作品(10作品程度)を1月下旬~2月上旬にホ

       ームページ等で発表

【 応募詳細 】北九州市のホームページにて募集要項・チラシ・

       応募フォームを掲載しております。

       詳細は下記のホームページを参照ください。

       (外部サイト)

     

北九州国際映画祭公式ホームページ、SNS

公式ホームページ    https://kitakyushu-kiff.jp/    

公式Instagram   @KIFF_KITAKYUSHU

公式X        @Kiff_Kitakyushu

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
福岡県北九州市小倉北区城内1番1号
電話番号
-
代表者名
武内和久
上場
-
資本金
-
設立
1963年02月