【20周年記念号】広報・メディア対応の専門誌『広報会議』本日発売
「広報のイメージ」を聞く生活者1000人アンケート調査も掲載
広報・メディア対応の専門誌『広報会議』(株式会社宣伝会議発行)は、2025年5月号(4月1日発売)で創刊20周年を迎えました。
5月号は周年記念号として、広報の未来を見据え、社会や組織に求められる広報のあり方を考える「進化する広報のこれから」を特集テーマとしています。

■『広報会議』2025年5月号
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【特集】
進化する広報のこれから
重要性が増す、社会との信頼関係の構築
創刊からこの20年で、広報の手法や領域は大きく進化しています。ソーシャルメディアの浸透、SDGsへの関心の高まり、コロナ禍対応など、時代に応じて変化する要素がある一方で、対話を通じて信頼関係を構築していく広報の本質は変わりません。
本特集では、広報の実務家や専門家が、その極意や心得を語っています。広報とは何かを改めて問い直し、社会や組織に求められる広報のあり方を考えるヒントとしてください。
「広報」に対するイメージは? 生活者1000人調査
特集では一般生活者1000人を対象に広報のイメージについて調査を実施。結果から広報の認知度と今後の課題を考えます。以下は調査結果の一部。
全国20~60代男女1000人に聞いた「広報」に対するイメージ調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査機関:ネオマーケティング
調査対象:全国、20~69歳の男女
調査期間:2025年3月11日~12日
有効回答数:1000
Q. 広報・PRの仕事のイメージを聞かせてください

○「ポジティブ/ややポジティブ」を選択した人の意見
・華やかでおしゃれなイメージ(37歳女性)
・大変な仕事だが、サービスを世の中に広げるために必要な仕事だから(27歳男性)
・会社と世の中を繋ぐ役目だから(59歳男性)
・自社や自社の商品を分かっていないとできないと思うので、プロフェッショナル(42歳女性)
○「ネガティブ/ややネガティブ」を選択した人の意見
・良い事のみ伝えてそう(46歳男性)
・何をやっているのかよくわからない(38歳女性)
・派手なイメージだが、コンプライアンスとか厳しそう(54歳男性)
Q「広報の定義」を読んでどう感じましたか?
日本広報学会が定義する「広報」は以下の通り、2023年6月20日に発表。
組織や個人が、目的達成や課題解決のために、多様なステークホルダーとの双方向コミュニケーションによって、社会的に望ましい関係を構築・維持する経営機能である
・イメージとやや違っていた。経営機能であるとは思わなかった(66歳女性)
・言葉では分かるが、行動が伴っているかは分からない(41歳男性)
・自分のイメージと差があった。広報は一方的にアピールするものだと思っていたが、実際は双方向のコミュニケーションだった(27歳女性)
月刊『広報会議』の歴史

○2005年:『広報会議』の前身『PRIR』創刊
○2009年:『広報会議』として新創刊
○2012年:「デジタルマガジン」スタート
○2024年:イベント「広報会議サミット」初開催
■月刊『広報会議』/株式会社宣伝会議について
○発行元/株式会社宣伝会議
○判型/A4変型、144ページ ○定価/1,500円(税込) ○販売/全国有力書店ならびに定期購読
○主要読者/経営者、広報担当者、PR会社、宣伝担当者、マーケター、ブランドPR、広告会社、経営コンサルティング会社、調査会社、ブランドコンサルティング会社、学生、地方自治体など
○株式会社宣伝会議は、1954年に創業したマーケティング・コミュニケーションの総合シンクタンク。マーケティングに関わるすべての人に向け、雑誌・書籍の出版や教育講座を全国展開しています。「広報担当者養成講座」は4,115名以上が修了。3カ月の受講期間を経て、多くの修了生が広報成果を出されています。
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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社宣伝会議 広報室
電話:03-3475-3010
メールアドレス:pr@sendenkaigi.co.jp
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