新時代「令和」テーマに記念セミナー 講師は論説副委員長ら 5月15、16日に東京・大手町で開催

産経新聞社は5月15、16の両日、天皇陛下の譲位と皇太子さまの新天皇即位で始まる「令和」をテーマにした記念セミナーを東京本社(東京都千代田区)で開催します。講師は、皇室や日本の歴史に詳しい榊原智・論説副委員長と川瀬弘至・社会部編集委員の2人。両日とも17時30分開場、18時開会。産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/645)などで申し込みを受け付けています。

榊原論説副委員長榊原論説副委員長

5月15日(水)は榊原論説副委員長が「皇室と日本人」をテーマに語ります。新しい令和の時代が始まり、10月には世界各国からの賓客も交え、即位の大典があります。日本は祝賀ムードに包まれますが、皇室の在り方をめぐっては、検討しなければならない課題もあります。なによりも、皇位がこれからも安定的に継承されるよう、取り組まなければなりません。その際に大切なポイントは何かを、分かりやすく解説します。

また、天皇を戴く日本の国柄と現憲法の解釈、運用に齟齬はないか―など、譲位や改元の作業から見えてきた問題点についても語ります。
 

川瀬編集委員川瀬編集委員

翌16日(木)は、川瀬編集委員が新天皇となられる皇太子さまのお人柄を、日頃のニュースではうかがい知れないエピソードも含め紹介します。平成15年に雅子さまが体調を崩され、いわゆる皇室バッシング報道なども繰り返されるなか、皇太子さまが国民の前で、表情を曇らせられるようなことは一度もありませんでした。長時間に及ぶ儀式や行事でも決してご姿勢を崩さず、全身全霊でお務めに励まれています。そんな穏やかな笑顔と、固いご決意―。

川瀬編集委員は現在、産経ニュースで昭和天皇の生涯をたどる連載「昭和天皇の87年」(毎週土曜、日曜配信)を執筆中。今回のセミナーでは明治以降の歴代天皇のご足跡もしのびつつ、令和の時代の、新たな皇室の扉を開かれる新天皇のお心に迫ります。

お申込み:産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/645)※要会員登録(無料)
     Fax(03-3243-8377)※氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記。後日参加証を郵送
入 場 料:産経iD会員=各日1500円、Fax申込み=同2000円
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