スマートフォン「AQUOS sense4」<SH-41A>をNTTドコモより発売

4,570mAh大容量バッテリーとIGZO液晶ディスプレイの省エネ性能により1週間(※1)の電池持ちを実現 高性能CPUを採用し、当社従来機比(※2)で処理性能を約2.2倍に

シャープは、1週間の電池持ちを実現したスタンダードシリーズのスマートフォン「AQUOS sense4」<SH-41A>を商品化します。株式会社NTTドコモより本年11月12日(※3)に発売予定です。

本機は、スマートフォンAQUOS史上最大(※4)となる4,570mAhの大容量バッテリーと省エネ性能に優れた約5.8インチIGZO液晶ディスプレイを搭載。1週間の電池持ちを実現しました。

CPUには、高性能「Qualcomm (R) Snapdragon (TM) 720G mobile platform」を採用し、当社従来機比でCPU性能を約2.2倍に向上させました。アプリのすばやい起動や、より快適な操作を体感いただけます。また、メインカメラには、標準、広角、望遠の3つのカメラを搭載。自然の風景や人物、料理など、シーンや被写体に応じて最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」に、新たに(※4)『ナイトモード』が加わりました。夜景を自動で判定し、イルミネーションやライトアップされた建物などの白飛びを抑えて綺麗に撮影できるほか、暗がりの中の人物も明るく写すことができます。

AQUOS独自の基本機能も充実。指紋センサーを数秒押し続けることで決済アプリを起動できる「Payトリガー」を新たに(※4)搭載したほか、ウェブサイトやSNSなどを自動でスクロールする「スクロールオート」、指1本でスクリーンショットが撮れる「ClipNow」、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」など、便利な機能も搭載しています。

■ 主な特長
1.4,570mAhの大容量バッテリーと約5.8インチIGZO液晶ディスプレイの省エネ性能により、1週間の電池持ちを実現
2.高性能CPU「Snapdragon (TM) 720G」により、当社従来機比でCPU性能を約2.2倍に向上
3.3つのカメラを搭載し、AIがシーンや被写体に応じて最適な撮影モードを自動で選択
4.指紋センサーを数秒押し続けることで決済アプリを起動できる「Payトリガー」を搭載。「スクロールオート」や「ClipNow」、「かんたんモード」などの便利な機能も充実

※1 通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準を設定し、実際に端末を使用して測定したものです(シャープ調べ)。ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。
※2 当社2019年度モデル<AQUOS sense3 SH-02M>との比較。
※3 ドコモオンラインショップ限定カラー(レッド、ブルー、イエロー)は11月6日に発売予定です。
※4 2020年度モデルAQUOS sense4シリーズに搭載しています。(一部機種を除く)


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【プレスリリース全文】
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