三溪園 ~横浜で、日本の秋見つけた。~

三溪園 紅葉の古建築公開 -聴秋閣・春草廬(重要文化財2棟)-

聴秋閣は、二条城内にあったとされ、将軍家光が春日局に下賜したとされる楼閣建築。
春草廬は、織田信長の弟・有楽作といわれる三畳台目の茶室。
いずれも樹々に囲まれ、紅葉の季節は一層美しく潚洒なたたずまいをみせます。
紅葉の中、風情たっぷりのひとときを横浜「三溪園」でお楽しみください。
三溪園では、11月下旬から12月上旬にかけて、赤いモミジ、黄色のイチョウが鮮やかに色づきます。また、緑から赤や黄に変わるグラデーションも美しく、数ある古建築を眺めながら、園内の散策も楽しめます。この季節、紅葉に映える重要文化財2棟を公開します。

*三重塔を望む絶景が楽しめる聴秋閣奥の遊歩道も同期間開放します。
*建物は小規模であるため、間近での見学となります。内部に立ち入ることはできません。

期間: 2019年11月23日(土)~12月8日(日)
時間: 9:00~16:30
料金: 入園料(一般700円)のみで園内観覧できます。

【公開古建築(重要文化財2棟)】
いずれも江戸時代初期の建造物で、デザイン性に富み、色づく紅葉のなかでは一層の情趣を楽しめます。

聴秋閣聴秋閣

●聴秋閣(ちょうしゅうかく)
建築 江戸時代初期 元和9(1623)年 / 移築 大正11(1922)年
徳川3代将軍家光が将軍宣下を受けるにあたり上洛した際、京都の二条城内に建てられたと伝えられ、のちに乳母の春日局(かすがのつぼね)に与えたと伝えられる楼閣建築。

春草廬春草廬

●春草廬( しゅんそうろ)
建築 小間:江戸時代、
広間:三溪園に移築後に増設 / 移築 大正11(1922)年
京都宇治の三室戸寺金蔵院(みむろとじこんぞういん)にあった茶室で、古くは“九窓亭(くそうてい)”と呼ばれ、織田信長の弟で茶人として知られる有楽(うらく)の作といわれる茶室。
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