【宮崎県新富町】2月11日開催!樹齢300年の国指定天然記念物を舞台に冬の一日を楽しむ「物見遊山・冬 湯之宮座論(ゆのみやざろんばい)」

宮崎県新富町にある国指定天然記念物「湯之宮座論梅(ゆのみやざろんばい)」を会場に、冬の一日を楽しむ日中イベントです。

こゆ財団

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県新富町、以下「こゆ財団」)は、新富町にある国指定天然記念物「湯之宮座論梅(ゆのみやざろんばい)」を会場に、冬の一日を楽しむ日中イベント「物見遊山・冬 湯之宮座論」 を開催いたします。
歴史ある梅の木々に囲まれながら、写真撮影、ワークショップ、あったかグルメなどを楽しめる、子どもから大人まで気軽に立ち寄れるイベントです。

【開催概要】

イベント名:物見遊山・冬 湯之宮座論(ゆのみやざろんばい)

日時:2026年2月11日(水・祝)10:00~15:00

会場:新富町 湯之宮座論梅(宮崎県児湯郡新富町)

開催形式:日中イベント

備考:雨天中止

Instagramhttps://www.instagram.com/monomiyusan_shintomi?igsh=ZnExeDNkMTZ3YXo2

【イベント内容】

本イベントは、樹齢300年以上といわれる古木が残る「湯之宮座論梅」を舞台に、“物見遊山(ものみゆさん)”=見て、歩いて、楽しむ をテーマに開催されます。

冬の澄んだ空気の中、枝が地を這うように広がる梅の木々を背景にしたフォトスポットや、親子で楽しめるワークショップ、体をあたためる冬にうれしいグルメが並び、散策の合間にふらりと立ち寄れる、やさしい時間を提供します。観光として訪れる方はもちろん、地域の方にも、いつもとは少し違う視点でこの場所の魅力を感じていただける機会です。

湯之宮座論梅(ゆのみやざろんばい)とは

湯之宮座論梅は、樹齢300年以上といわれる古樹を中心に、約60本の梅木が残る梅園で、
その希少性と歴史的価値から 国指定天然記念物 に指定されています。

枝が地を這うように成長する独特の姿は、まるで龍が伏せているかのように見えることから、
「臥龍梅(がりゅうばい)」 とも呼ばれています。

「座論梅」という珍しい名称の由来には諸説ありますが、江戸時代、この地が佐土原藩と高鍋藩の藩境争いにおける協議の場となり、人々が“座して論じた”ことから、この名がついたと伝えられています。

冬の思い出を、写真と記憶に歴史ある梅の木々に囲まれた特別な場所で、
冬の一日をのんびりと過ごし、思い出を写真に残してみませんか。
散策の途中に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【出店者情報】

FOOD

・ヒノマルコーヒー:コーヒー、カヌレ

・自然と:おにぎり、スープ

・ピラ☆キラ:スコーン

・松浦牧場:みるくスープ、ホットドリンク、ワッフル

・食堂POMPIER:ブイヤベース、そば、カレー

・cafe kiitos:ぜんざい、おでん

WORK

・旅する絵本屋ノックブック:絵本

・kokottomomo:キッズ用品、けん玉ねこさん

・春夏秋冬〜シーズン〜:駄菓子、射的

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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キーワード
宮崎県新富町
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会社概要

URL
https://koyu.miyazaki.jp
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1
電話番号
0983-32-1082
代表者名
岡本啓二
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年04月