株式会社デンソー、AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」を採用
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・CEO 角田望、以下LegalOn Technologies)は、グローバルにおいてもトップレベルであり国内最大手の自動車部品サプライヤーの株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、代表:代表取締役社長・CEO 林 新之助)に、法務業務全体を包括的に支援するAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」( https://www.legalon-cloud.com/ )を導入いただいたことをお知らせします。

■「LegalOn Cloud」導入背景・選定理由
(1)導入背景・理由
株式会社デンソー法務部では、変化の時代において複雑・高度化する法務業務への対応にあたり、ナレッジマネジメントやデータ利活用を一層進める必要性があると認識し、最新のテクノロジーを活用したリーガルテックツールの導入も含め業務品質の向上の検討をおこなっております。その一環として、複数の選択肢から比較検討した結果、豊富な開発リソースを有し、AIによる一元的なナレッジマネジメントや、契約審査・法務相談業務全体のプラットフォーム化が期待できる「LegalOn Cloud」を採用することとしました。
(2)今後期待すること
「LegalOn Cloud」の導入を通じ、契約書レビューや法務相談対応の効率化にとどまらず、ナレッジマネジメントの高度化やデータの有効活用により、従来よりも迅速で戦略的な法務部門として、事業成長へ一層貢献できると考えています。
■株式会社デンソーについて( URL: https://www.denso.com/jp/ja/ )
・会社名 :株式会社デンソー
・代表者 :代表取締役社長・CEO 林 新之助
・本社 :愛知県刈谷市昭和町1-1
・設立 :1949年12月16日
・資本金 :1,875億円
・従業員数: 連結 162,029人
単独 43,980人
・事業内容:自動車部品、システム及び生活関連機器の開発・製造・販売
■AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」について( URL:https://www.legalon-cloud.com/ )
これまでのリーガルテックとは異なる、企業法務のための全く新しいAIテクノロジープラットフォームです。「LegalOn Cloud」のお客様は、マターマネジメント体制、コントラクトマネジメント体制、契約審査体制、Contract Lifecycle Management(CLM)体制、法令調査体制、法律事務所作成の法律文書の書式の利用体制、等のさまざまな体制を、お客様の需要に応じて同一プラットフォーム上で自在に構築することが可能です。同時に、「LegalOn Cloud」上で業務を行うことで、自然とナレッジが蓄積され、AIが自動で整理。欲しい情報を欲しい時にAIがレコメンドする、これまでにない次世代のナレッジマネジメントを実現します。「LegalOn Cloud」はまったく新しい法務業務の執務環境を提供します。
■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/ )
株式会社LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」をパーパスに掲げ、2017年に森・濱田松本法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。法務知見と生成AIなどの最新のテクノロジーを組み合わせた企業法務の質の向上と効率化を実現するソフトウェアを開発・提供するグローバルカンパニーです。法務業務を全方位でカバーするAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」を展開しています。また米国にも拠点を置きグローバル向けのAI契約レビューサービス「LegalOn Global」を提供しています。日本初のAIレビューサービス「LegalForce」、AI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」など、グローバルにおけるリーガルテックサービスの有償導入社数は6,500社を突破しています。 (2024年12月末現在)また、2025年1月から事業をコーポレート全域に広げAIカウンセル「CorporateOn」を提供開始しました。
会社概要
・会社名:株式会社LegalOn Technologies
・事業内容:法務に関するソフトウェアの開発・運営
・本社:〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
・会社創業:2017年4月
・従業員数:557名
・資本金:178.5億円(資本準備金等含む)
・代表者:代表取締役執行役員・CEO 角田 望
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