上肢を大きく動かすレクで無理なく可動域を広げよう『レクリエ』7・8月号

2019年6月1日(土)高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌『レクリエ2019年7・8月号』

6月1日(土)発売の『レクリエ2019年7・8月号』では、上肢の可動域が広がるレクリエーションを紹介。また、ヒヤリ・ハット報告書の書き方について特集しました。

 


■上肢の可動域を広げることでQOLの向上を
日常生活をスムーズに行ったり、趣味や好きなことを楽しんだりして生活の質を向上させるには、上肢の動きが重要です。しかし、普段の生活のなかで上肢を大きく動かす機会は少なく、自然に可動域も小さくなってしまいます。集団で楽しく行えるレクリエーションで、意識的に上肢を大きく動かしてみましょう。


■上肢を動かすレクを効果的に行う3つのポイント
  1. 正しい姿勢を保つ
  2. 床に足をつけて踏ん張る
  3. 1つ1つの動きをしっかり行う
今回ご紹介するレクは、「手を上げる」「振り上げる」「投げる」「打つ」の4つの動きを取り入れ、仲間と競い合いながら楽しくゲームをするうちに、思わず腕が動くものばかりを集めました。


■ヒヤリ・ハット報告書が「気づき」力をつける!
日常の介護に潜むヒヤリ・ハット。事故を防ぐためには、そんなヒヤリ・ハットに「気づく」ことが何より大切です。そのために、ちょっとした不注意で起こったことや小さなミスを残さず報告書に記録し、ほかのスタッフと共有することが必要なのです。
今月号では、ヒヤリ・ハット報告書の具体的な書き方のポイントと、よくある事例を通して気づきにつながる書き方を紹介します。

 


<目次>
・作って飾ろう!季節のカレンダー
・みんなで作る壁面7・8月 大輪の花火
・季節の制作
 七夕の吹き流し/夏祭りの灯ろう/金魚の色紙
・手・指を動かす!音楽レク
・ごぼう先生の大吉体操
・機能向上のための上肢の可動域が広がるレクリエーション
・身近な素材で機能向上!作業療法的トレーニング
・料理レクで機能向上!
・ヒヤリ・ハット報告書が「気づき」力をつける!
・事例&ワークシートで学ぶ 認知症ケア
・運動+脳トレで認知機能向上!無理なくできるコグニサイズ
・季節の話題で会話がはずむ!今日は何の日? 他



<刊行情報>
『レクリエ2019年7・8月号』
■発行:世界文化社
■発売日:2019年6月1日(土)
■価格:1,950円(税込み)
■公式HP:https://recrea.jp/
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