介護認定を受ける以前の「介護未満」の時期に、親が自宅で安全・安心に過ごすためのヒントの数々を紹介します。
青春出版社(東京都・新宿区)は『自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方』(藤原清明/著)を6月17日に発売いたしました。

介護認定を受ける以前の「介護未満」の時期は、介護保険サービスを使えません。そのため、自力でなんとかしなければならず、さまざまな困りごとに直面します。
家事、食事、通院に役立つ方法からケガや病気を防ぐコツまで、この道30年の介護のプロが、親が自宅で安全・安心に過ごすためのヒントの数々を紹介します。
高齢者目線でちょっとした工夫をしたり、家電や便利グッズを活用したりすれば、「介護未満」の方の暮らしはぐっと快適になります。また、孤独にしない優しい声かけや福祉サービスの利用で、「介護未満」の方も見守る子世代も、心穏やかに過ごせるでしょう。ぜひ親が幸せに自宅で過ごせるように、介護のプロならではテクニックや、要介護状態を予防するためのコツを活用してください。(はじめにより)

本書の目次


著者プロフィール
藤原 清明(ふじわら きよあき)
1977年京都府生まれ。京都社会福祉専門学校卒。合同会社ライフさぽーと代表。介護業界歴30年。介護福祉士としてデイサービスやヘルパー、特養などで15年間勤務し、1000人以上の高齢者の介護に携わる。2013年に独立し、兵庫県豊岡市と大阪府豊中市に自立支援型のデイサービスをメインに介護事業所4施設5事業所を経営。毎月約350人の高齢者にサービスを提供している。
書籍情報

自宅で暮らしたい
「介護未満」の親の支え方
著者:藤原清明
発売日:2026年6月17日
定価:1,210円(税込)
ISBN:978-4-413-21249-6
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
