【リサ・ラーソンの猫】栃木・益子で生まれた「にっぽんのリサ猫」最新作。日本各地の窯元を旅するプロジェクトから、9匹目の猫《あわせじま》が登場。
リサ・ラーソンが長年夢見ていた益子焼でのものづくり。その想いから始まった「にっぽんのリサ猫」プロジェクトから、9匹目となる待望の新作《あわせじま》が誕生しました
株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、2026年2月19日(木)、スウェーデンの陶芸家・リサ・ラーソンの人気シリーズ最新作として、「にっぽんのリサ猫(九番、益子)あわせじま」をオンラインショップ「トンカチストア」( https://shop.tonkachi.co.jp/ )およびギャラリー「のこぎり」にて発売しました。
本プロジェクトは、リサ・ラーソンがスウェーデンで制作した陶器の猫を原型に、日本各地の陶磁器の産地で「にっぽんのリサ猫」をつくる取り組みです。

にっぽんのリサ猫(九番、益子)あわせじま
全国を旅する野良猫「にっぽんのリサ猫」は、生まれ故郷の益子に帰ってきました。
リサが生涯愛した、益子のぽってりとした釉薬が、大地の恵みの様に降り注いだ縞模様。
近年では珍しくなった正統的な民芸調でありながら、スタイリッシュでハンサム。北欧と日本の境界線をスタスタ歩く野良猫。日本陶芸のハート「益子」から九匹目のリサ猫、として登場です。(商品ページより)
詳しくはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-009
にっぽんのリサ猫プロジェクト:
・商品概要

商品名:にっぽんのリサ猫(九番、益子)あわせじま
価格:6,600円(税込)
素材:陶器(益子焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
発売日:2026年2月19日
※ご好評につき、現在ご予約受付中です。次回の入荷は3月中旬となります。
商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-009



・益子が原点。

にっぽんのリサ猫は、益子から始まり、今回の「あわせじま」まで全部で五匹の猫が生まれています。栃木県益子は、日本最大の「リサ猫」産出所です。
・リサと益子
リサ・ラーソンは、1950年代に初めて日本を訪れ、陶芸家・濱田庄司氏と出会ったことをきっかけに、日本の陶芸文化に深い関心を抱くようになりました。その後、1970年の大阪万博で再び来日した際に、益子焼への思いを一層強くしたといわれています。「いつか益子焼で自分の作品をつくりたい」――そんな彼女の長年の夢が形になったのが、「JAPANシリーズ」の企画でした。濱田庄司氏の孫である濱田友緒さんを通じて、益子の老舗窯元・つかもとさんを紹介していただいたことから、リサと日本の新しいものづくりが始まりました。
益子焼との出会いがきっかけでリサと日本とのコラボレーションは日本全国に広がっていき、「JAPANシリーズ」そして「日本のリサ猫」プロジェクトへと発展していきました。
・制作秘話も公開中!

今作の制作を担当してくださっている栃木県・益子焼の窯元「つかもと」さんに、こだわりと制作の裏側についてお話を伺いました。
益子焼で五匹目のリサ猫ができるまで:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/reading-matter/lisaneko_reading5

Lisa Larson (リサ・ラーソン)

1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
▽トンカチストア
▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
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