「MUJIキャナルシティ博多」改装オープンのお知らせ

書籍と無印良品の総合編集ショップ

 無印良品を展開する株式会社良品計画(本社 東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、同社が運営する「MUJIキャナルシティ博多」を3月5日(木)に改装オープンいたします。1996年4月のオープン以来、これまでも九州最大面積の旗艦店として九州、そして全世界に向けた情報発信を行ってきました。今回の改装では、3万冊を超える書籍を無印良品の商品群とともに編集した複合売場MUJI BOOKSを導入します。またリノベーション商材を核に据え住空間関連ゾーンを拡大、九州を拠点に活躍する建築家・クリエイターたちと連携したワークショップやイベントを行うなど、地元に根差したプラットフォームとして、この地域の発展に貢献していきたいと考えています。

◇書籍と無印良品の複合売場MUJI BOOKS

  先人の知恵や伝統技術を商品開発に取り入れてきた無印良品は、書物の文化を大切にします。MUJIキャナルシティ博多では、料理の基本になぞらえた「さ(冊)し(食)す(素)せ(生活人生)そ(装)」の5つのシーンで構成する書棚群、無印良品のルーツである田中一光氏の自宅蔵書棚、商品と本の企画編集棚「と本」(「ごはんと本」など14テーマ)を展開。3万冊のラインナップで生活者の潜在需要にユニークに働きかけていきます。企画・選書・運営は、日本文化研究の第一人者であり、編集者・著述家の松岡正剛氏率いる編集工学研究所に協力を得ています。

◇「暮らす/住まう」に関したトークイベントを毎月開催
  建築やデザインなどの専門者というだけでなく、「自分たちなりの暮らしの実践者」として、自ら九州や福岡に居場所をつくっている方たちを講師に迎えたトークイベントを、3月より毎月店内イベントスペース「Open MUJI」にて開催します。様々な視点やスケール、立場で「暮らす/住まう」に関わる方々にご登壇いただき、地域なり、自分なりの生き方や暮らし方を再考する機会を提供いたします。
・進行   井手健一郎氏/建築家、リズムデザイン一級建築士事務所代表
・登壇者   [3月]松田和也氏/建築家、キトレペ建築設計事務所代表
              [4月]坂下和長氏/デザイナー、FCAST|CRITIBA代表
              [5月]中庭日出海氏/デザイナー、なかにわデザインオフィス代表
              [6月]橋爪大輔氏/株式会社ダイスプロジェクト 代表取締役
              [7月]吉原勝己氏/吉原住宅有限会社 代表取締役
              [8月]徳田光弘氏/九州工業大学大学院建設社会工学研究系 准教授

【MUJIキャナルシティ博多 店舗概要】
店名 MUJIキャナルシティ博多
オープン日 1996年4月20日
改装オープン日 2015年3月5日(木) 
通常営業時間 10:00~21:00
所在地 福岡県福岡市博多区住吉1-2-1ノースビル3~4F
売場面積 749坪(Cafeスペース含む)

 

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