【データベース活用でコロナ禍でも“旅行好き”を惹きつける】認知・理解促進から、ツアー造成、販売まで一気通貫で観光マーケティングをサポート

~5月28日(金)よりタイ国政府観光庁と共同キャンペーンをスタート!~

CCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村 和彦、 以下「CCCマーケティング」)と株式会社Tポイント・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長島弘明、以下「Tポイント・ジャパン」)は、日本人の2人に1人にあたる7000万人が利用するTポイントのデータベース「ユニークデータ※1」を活用した観光マーケティングのサポートを開始し、第1弾として、5月28日(金)よりタイ国政府観光庁[Tourism Authority of Thailand (以下、TAT)]と共同で、タイの魅力を発信する特設ページ「久しぶりの旅は、心やすらぐ国タイからはじめよう」(https://web.tsite.jp/serv/travel-in-life/thailand/)をオープンいたしました。
新型コロナウイルスが依然として猛威を振るう中、2021年2月時点で日本から海外への旅行客数は前年同月比で-98.1%と大幅な減少※2を記録しています。Tポイント・ジャパンとCCCマーケティングは、各国の観光局や自治体と共同で、コロナ禍でも旅行好きのお客様と現地をつなぎ、コロナ終息後に安心してご旅行をお楽しみいただけるマーケティングソリューションの提供を開始いたします。
 
  • ユニークデータで誘客テーマの認知・理解促進からツアー造成、販売までを一気通貫でサポート
  • 蔦屋書店でのフェア展開など、コロナ禍でも旅行好きを惹きつける

ユニークデータを活用した観光マーケティングのサポートでは、誘客テーマの認知・理解の促進をはじめ、ツアー設計、ターゲット層とマッチしたT会員へのダイレクトマーケティング、さらに旅行情報サイト「Tトラベル(https://ttravel.jp/thai_promo2021/)」において、ツアー造成と販売を行います。
また現地の最新情報と魅力を発信する特設ページの開設や、蔦屋書店をはじめとしたリアル店舗でのフェア展開など、オンラインとオフラインで観光地の魅力を発信しつづけ、ファン層への海外旅行へのモチベーションを高める施策を実行いたします。

そして各フェーズにおける顧客の反応をデータベースで管理することにより、より興味関心の高い顧客に対して的確なタッチポイントでのアプローチが可能となり、当該のツアーへの訴求はもちろん、次回以降の新規ツアーのご提案にも活用いたします。
  • 【第1弾】タイ国政府観光庁との共同キャンペーンを開始
  • タイの魅力を堪能できる特設ページと、ツアー販売ページをオープン!

 

またTATと観光マーケティングのサポートで初となる取り組みを開始いたしました。
この度オープンした特設ページ(https://web.tsite.jp/serv/travel-in-life/thailand/)では、タイのコロナ感染防止対策をはじめ、「癒されよう、ほほえもう」をコンセプトに「女子旅」「母娘旅」「家族旅」をテーマにしたタイのおすすめスポットやレジャーのご紹介など、コロナ禍でも現地の魅力を幅広く最大限ファン層へリーチしてまいります。

さらに、6月中旬※3には「代官山 蔦屋書店」「梅田 蔦屋書店」「六本松 蔦屋書店」で、旅のプロであるコンシェルジュが演出したタイのフェアを開催し、コロナ禍で現地に行けない今でも、タイの食文化や最新カルチャーをご紹介する予定です。

加えて、6月14日(月)に日本でも人気のタイ出身イラストレーターのウィスット・ポンニミット氏による「Tカード(マムアンちゃんデザイン)」全2種(各税込み550円)の発行も決定し、通常のTポイント加盟店のお買い物でTポイントを貯めて使えるほか、購入者特典として、タイ関連グッズのプレゼントや、タイ現地の対象店舗でのディスカウントなどを予定しています。

>「Tカード(マムアンちゃん)」公式サイト:https://tfan.jp/amazing-thailand/
└発行受付や、特典の申し込みなど随時情報を更新してまいります。

Tポイント・ジャパンと、CCCマーケティングでは、日本の2人に1人にあたる7,000万人が利用するTカードをIDとして、共通ポイントサービス「T ポイント」などの様々なサービスを通じて、いつでも、どこでも、誰でも、何にでも利用できる価値創造を目指すとともに、お客様からお預かりしたデータベースである「ユニークデータ」を活用したマーケティングでステークホルダーと共創し、世の中にSmall Happyを生み出してまいります。

※1:ユニークデータとは、7,000万以上のシングルID、年間50億件以上の購買トランザクション、20万店舗のネットワークで扱われる60億種類の商品データ、300項目からなる顧客DNAのペルソナデータ、オフライン・オンライン上の移動・行動データやメディア接触データ、またCCCMKグループオリジナルのエンハンスデータなどを指します。

※2出典:出入国在留管理庁「出入国管理統計」出入国管理統計統計表をもとにCCCマーケティング株式会社にて作成

※3:開催期間は、梅田ならびに六本松は6月14日(月)~6月27日(日)、代官山は6月15日(火)~6月28日(月)。
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