スマートフォンアプリ開発・提供企業向け「スマートフォンアプリ脆弱性診断サービス」の特価キャンペーンを実施

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、スマートフォンアプリを開発・提供している企業に向け、アプリの脆弱性を見える化し必要な対策を講じるためのサービス「スマートフォンアプリ脆弱性診断サービス」の特価キャンペーンを実施します。
・ホームページ<https://cweb.canon.jp/it-sec/lp/spapp-security/#it-sec-anc-05>
 
  • 期間限定特価キャンペーン スマートフォンアプリ脆弱性診断サービス
○キャンペーン内容:スマートフォンアプリ脆弱性診断のフルプランを通常価格の50%OFFでご提供
○対象期間:2020年7月1日~2020年9月30日ご発注分まで
○ご提供価格:¥1,100,000(税別)
○診断内容

  • スマートフォンアプリのセキュリティリスクと脆弱性診断サービス

 スマートフォンアプリ市場は拡大を続けており、2019年はダウンロード件数、消費支出ともに過去最大となりました( 出典:「令和元年版情報通信白書」(総務省))。今後は5Gの後押しを受けて、より多彩なサービスがスマートフォンアプリを通じて提供されることが想定されます。
 一方で、スマートフォンアプリのセキュリティリスクは増しており、その代表的なものは情報漏洩です。スマートフォンアプリの脆弱性によりカード決済情報などの重要な個人情報が流出したり、意図しない課金につながったりするなど、実際にセキュリティインシデントが発生しています。そのためスマートフォンアプリの機構にセキュリティ上のリスクが無いかを調査し、対策を講じることが必要です。
 キヤノンMJは、セキュリティ診断・検査を専門とする株式会社イエラエセキュリティ(代表取締役社長:牧田誠)と協業し、「スマートフォンアプリ脆弱性診断サービス」を提供しています。スマートフォンアプリを開発・提供している企業に向け、アプリの脆弱性を見える化し、必要な対策を講じるためのサービスです。本サービスは一般的なツールでの診断とは異なり、セキュリティエンジニアが実行ファイルの解析なども行う手動診断のため、より詳細にリスクを洗い出すことが可能です。診断後には、診断結果と発見された脆弱性への具体的な対処方法を記載した報告書を提出します。
 通常、アプリケーション開発エンジニアとセキュリティエンジニアでは、必要とされる知識や経験の領域、観点が異なります。そのため、セキュリティエンジニアによる脆弱性診断を定期的に受けることは、セキュリティリスクからスマートフォンアプリを守るために大切です。
 本サービスにより、ユーザーが安心して利用可能なスマートフォンアプリの提供を支援いたします。

<株式会社イエラエセキュリティの概要>
商号:株式会社イエラエセキュリティ
代表者:牧田誠
U R L:https://ierae.co.jp/
主な事業内容: Webアプリ脆弱性診断、スマホアプリ脆弱性診断
設立:2011年12月
資本金:5,100万円
所在地:〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7-2 ミレーネ神田PREX 2F

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