【BS日テレ】小さな村の物語イタリア特別編 2週連続でピッツォコルノを放送!
ロンバルディア州 ピッツォコルノ 9月6日(土)と13日(土)よる18時から
<番組内容紹介>
■「小さな村の物語 イタリア」とは・・・
美しく生きるということとは・・・気候や風土に逆らわず自然と共存しながら暮らし、 先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きること。
イタリア各地の小さな村で今も息づいている心豊かな暮らし。「村」と「村人たち」の飾らない日常の中の物語を毎週お届けしている「小さな村の物語 イタリア」。 番組では、人間本来の暮らしが息づく、7800を超えるとも言われているイタリアの小さな集落 『イタリア共和国の基礎自治体であるコムーネ(comune)』を、18年に及び訪れ記録してきました。これまでに400を超える村と出会い、中には人口50人に満たない小さな村などの人々の暮らしぶりを、ありのままの時間の流れのなかに描いています。
<内容>
北イタリア ロンバルディア州の小さな村、ピッツォコルノにある、若き姉妹が営む農園で紡がれる家族の物語を2週連続でお届けします。
■若き姉妹が営む農園「オラナミ(oranami)」9月6日(土)よる6時 姉妹篇 マリアとラーラ」
マリア(Maria)とラーラ(Lala) 12ヶ月差の年子に生まれた若き姉妹が営む有機農園オラナミ。 姉マリアは無農薬の草で牛と羊を育て、ラーラはその家畜からとれるミルクで10種類ものチーズを作る。強気でお転婆、感情の起伏の激しいマリアにとって、一頭ずつ名前をつける牛たちは友達のようなもの。今日も生まれたばかりの仔牛に名前をつけた。農園の売店のチーズケースには、ヤギのミルクの「カチョッタ」や、「タレッジョ」が並ぶ。村内外から来る常連さんも孫のようなラーラが作るチーズの大ファンだ。
■姉妹の母 カルメーラが作る農家レストランの料理 9月13日(土)よる6時 家族篇 「タンボルニーニ家」
農園オラナミのレストランでは、母カルメーラが農園で育てた野菜やラーラが作るチーズを使ったごちそうを振る舞う。カルメーラは、実家が食堂経営をしていたため10代から厨房に入りその手際の良さと的確さは全くの無駄がない。
この日はイタリアの開放記念日、オープンテラスは予約で満席だ。 ランチメニューは、前菜は、トーマチーズ(牛とヤギのミルクのミックス)とサラミ、メインはラグーのラザニアとイラクサのペーストと有機リコッタチーズのラヴィオリだ。 澄んだ青空の下、村人は最高のひとときを楽しんでいる。
■農園の創始者 父マウリツィオ
村の農家に生まれたマウリツィオは、若き日はミラノの化学薬品研究のラボで科学者として働いていたが、大量生産を推し進める社会に疑問を抱き村に戻り、目指したのは人と自然に優しい、小規模な有機農業の共同体だった。姉妹も幼い頃から土に触れ、父が研究する自然農法から学ぶことが多かった。
■突然訪れた、オラナミの危機と姉妹の決断
姉妹ともに夢があり、姉は農学校、妹は看護師と勉強中だった二人。 7年前、突然 一家に問題が起きた。その時二人が取った行動とは・・・。 そして、その決断がもたらした家族の新しい物語を 2週に渡ってお届けします。
◆9月6日(土)よる6時より BS日テレにて放送 ロンルディア州 ピッツォコルノ 姉妹篇 「マリアとラーラ」
◆9月13日(土)よる6時より BS日テレにて放送 ロンルディア州 ピッツォコルノ 家族篇 「タンボルニーニ家」
「小さな村の物語 イタリア」 公式サイト https://www.bs4.jp/italy/
<番組概要>
[タイトル] 小さな村の物語イタリア
[放送日時] 毎週土曜 よる6時~6時54分時放送中
[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K
[出演者] ナビゲーター 三上博史
[クレジット]ⒸBS日テレ ©テレコムスタッフ
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