堤 幸彦×佐野元春のコラボレーションによる映像作品『コヨーテ、海へ』が完成!「まるで20代の頃の自分を見ているようで感激しました。」と佐野元春。

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 10月24日、WOWOWは主催イベント「WOW FES! 2010」の中で、スペシャルドラマ 『堤 幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」』(2011年1月3日放送)の舞台挨拶と試写会を実施した。会場には、堤 幸彦監督、主演の林遣都、共演の長渕文音と佐野史郎が登場。さらに、全編に楽曲を提供した音楽監修の佐野元春も姿を見せ、映画界×音楽界のカリスマたちによる貴重な顔合わせに、会場を埋め尽くした220人の招待客は大きな歓声を上げた。
失踪した父親(佐野史郎)の秘密を探るためNYへ降りたった青年ハル(林)が、ハーフのダンサー、デイジー(長渕)と出会いビート・ジェネレーションを探る旅に出るこの物語は、佐野元春のデビュー30周年企画の一環ともなる映像作品である。堤監督は「僕は20代の頃からずっと佐野元春さんの音楽に励まされてきた。新作『COYOTE』を聴いて、これは凄いアルバムだ!と、思いのたけを自分のブログに書いたことがきっかけに、今回のコラボレーションが実現しました。」と企画の発端を説明。佐野元春も「堤さんのブログを読んで、嬉しかったですね。もともと映像と音楽のコラボレーションに興味があったので、ご一緒することが出来て光栄です。」とにこやかに語った。二人と同世代の佐野史郎も「お二人とは聴いてきた音楽がまったく一緒(笑)。撮影中も監督と音楽の話ばかりしちゃって。」と裏話を披露。
今回が何とドラマ初主演となる林遣都は「セリフにもあるんですが、ビート・ジェネレーションは『よくわからないけど、うらやましい世代』という印象です。この作品で初めてNYへ行き、楽しい経験をこれでもかっていうぐらいさせていただきました。もちろん寒かったですけど。」とコメント。映画『三本木農業高校、馬術部』に続き、これがドラマ初挑戦となる長渕も「雪の上で転び回るシーンはちょっと大変だったかな。」と撮影を振り返った。すでに完成映像を見たという佐野元春は「林さんと長渕さんが演じたハルとデイジーが本当に素晴らしかった。この作品を見れば、監督や僕ら50年代生まれの世代が今の世の中をどう見ているかということを感じていただけるんじゃないかと思います」と、かつてないスペシャル企画の出来上がりに満足している様子だった。
スペシャルドラマ 『堤 幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」』は2011年1月3日夜8時から放送。続けて夜10時からは「佐野元春30周年アニバーサリースペシャル ALL FLOWERS IN TIME」の放送も決定!更に、同日午後2時からは堤幸彦が「ビート」について語るスペシャルプログラム『「コヨーテ、海へ」特番 BEAT GOES ON ~ビートを探す旅~』も合わせて放送される。来年1月3日は、計5時間近くにも及ぶこの3つのプログラムでWOWOWに釘付けになることは間違いない。


【番組情報】
スペシャルドラマ『堤 幸彦× 佐野元春 「コヨーテ、海へ」』
2011年1月3日(月)夜8:00~ 

【関連番組】
■『「コヨーテ、海へ」特番 BEAT GOES ON ~ビートを探す旅~』
2011年1月3日(月)午後2:00~
■「佐野元春30周年アニバーサリースペシャル ALL FLOWERS IN TIME」
2011年1月3日(月)夜10:00~ 
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