IFAのアリスタゴラ・フィナンシャル・サービスがスマートプラスの「Digital Wealth Manager」を採用
独自ブランドでの取引プラットフォーム提供と事業者による商品選別機能を評価

AI時代の金融インフラを提供するFinatext(フィナテキスト)グループの株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 紀子、以下「スマートプラス」)は、当社が提供するIFA等の事業者向け証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(デジタル ウェルス マネージャー、以下「DWM」)」を、株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役:河合 皓介、以下「アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス」) に提供開始したことをお知らせします。
■ 採用の背景と狙い
アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは、「ゴールベースアプローチ」を軸に、資産形成・資産運用、不動産、相続等、お金に関するあらゆる相談を総合的に承るIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)事業者です。特定の金融機関に属さない中立的な立場から、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、幅広い選択肢の中から最適な解決策を提案しています。
アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは、お客様への提供価値をさらに高めるため、自社ブランドの証券取引プラットフォームの整備を検討してきました。今回の「DWM」採用により、同社は自社ブランドのプラットフォーム上で投資信託、債券を取り扱う資産運用サービスをお客様に提供します。
■ 「DWM」の特徴と採用された理由
「DWM」は、IFA、FP、保険代理店等の金融商品仲介業者が、自社ブランドの証券サービス提供を可能にする証券取引プラットフォームです。アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは、「DWM」の採用に際し、特に以下の点を高く評価しました。
-
独自ブランドでの証券取引プラットフォーム提供: 所属証券会社に依らない独自ブランドのもとで、お客様が口座開設から日々の取引まで一貫した体験を提供できます。
-
事業者による取扱商品の選別: 事業者側で、自社の方針やお客様への提供価値に沿った商品ラインアップを厳選し、最適な形で顧客に提示できます。
-
NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)への対応: 新NISAをはじめとする税制優遇制度に対応した資産運用サービスを提供できます。
これらを総合的に検討し、アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは自社の要件を満たすプラットフォームとして「DWM」の採用に至りました。
■ 提供するサービスの概要
本サービスでは、「DWM」を通して、厳選された投資信託および債券を取り扱い、今後商品を拡充する予定です。新NISA制度のつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、お客様の長期的な資産形成ニーズに応じて非課税制度を最大限に活用したサービス提供が可能です。
本サービスの運営にあたり、アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは投資信託販売の媒介、債券取引の媒介を行い、スマートプラスは証券口座管理、投資信託取引の執行、債券取引の執行を担います。
■ 今後の展開
スマートプラスは、コミッション型からフィー型への転換を目指すIFA/FP事業者にとって選ばれるプラットフォームとなるべく、引き続き「DWM」の機能強化に取り組んでまいります。また、IFA事業者にとどまらず、保険代理店や士業へ向けたパートナー戦略を強化することで、より多くのお客様に最適な資産運用サービスをお届けできる金融インフラの構築を進めてまいります。
■ 「Digital Wealth Manager」について
「DWM」は、スマートプラスが提供する証券取引プラットフォームです。仲介・媒介業者が容易かつ迅速に独自ブランドの証券サービスを構築・提供することを可能にします。各事業者は独自の運用戦略を採用した投資一任運用サービスを構築することができる他、日米株式を投資対象としたアクティブ型投資一任運用サービス「+Alpha(プラスアルファ)」および米ドル建て外国債券を投資対象とした投資一任運用サービス「Smart Bond(スマートボンド)」を予め搭載しており、厳選された投資信託および債券の取引機能も備えています。各事業者は自社のニーズに応じた商品を選択して独自色のある証券取引プラットフォームとして活用できます。契約締結後、最短2週間程度でサービス開始が可能な点も特徴です。
「DWM」の詳細:https://ifa.smartplus-sec.com/ifalp/
以上
【Finatextグループと株式会社スマートプラスについて】
Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。


|
会社名 |
株式会社Finatextホールディングス |
|
代表者 |
代表取締役社長CEO 林 良太 |
|
証券コード |
東証グロース市場 4419 |
|
設立 |
2013年12月 |
|
所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
|
公式サイト |
■株式会社スマートプラス
株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するフィンテック企業です。AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループにおいて、証券領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。


|
会社名 |
株式会社スマートプラス 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3031号 |
|
代表者 |
代表取締役 小林 紀子 |
|
設立 |
2017年3月 |
|
所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
|
事業内容 |
金融商品取引業 |
|
加入協会 |
日本証券業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 |
|
公式サイト |
商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会・一般社団法人資産運用業協会・一般社団法人第二種金融商品取引業協会
■口座開設・お取引に関するご留意事項
・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料(当社との相対取引時に設定されるスプレッドを含みます)や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・投資信託のお取引についても基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります。また、債券のお取引については、相場の下落等により損失を被ることがあります。
・為替取引を伴う外国証券の取引については、前述に加えて為替相場の変動による損失を被ることがあります。
・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。
・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。
・お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
