60万本の花々が横浜を美しく彩る「ガーデンネックレス横浜2020」3月28日(土)から開催

開催期間:2020年3月28日(土)~6月7日(日)

横浜市は、市民・企業などと連携しながら、「ガーデンネックレス横浜2020」を、3月28日(土)から開催します。
「ガーデンネックレス横浜」は、2017年に開催された国土交通省提唱の花と緑の祭典「全国都市緑化よこはまフェア」の成果を継承し、花と緑があふれる「ガーデンシティ横浜※1」を推進するリーディングプロジェクトで、今年で4年目となります。サクラ、チューリップに加え、“市の花・バラ”をテーマフラワーに、季節ごとに美しい花々で、横浜の魅力を発信します。5月に開催される2年目となる「横浜ローズウィーク」では、開港の歴史を感じる港の風景と共に、バラの街歩きを楽しむことができます。
都心臨海部の「みなとエリア」と、よこはま動物園ズーラシアに隣接する、自然豊かな「里山ガーデン」をメイン会場に、18区とも連携して展開します。そして2027年の「国際園芸博覧会※2」の開催につなげていきます。
【NEW! 新たな見どころ等】

●今年リニューアルした新たな2つのバラ園
山手イタリア山庭園のバラ園や、こども植物園には「クラシックローズガーデン」が、新たな見どころとして加わります。

●「ハンギングバスケットコンテスト」初開催
5月16日(土)~5月24日(日)、山手イタリア山庭園で横浜の景観を彩るハンギングバスケット作品を展示します。

●新たなフォトスポット登場
今年7~8月の英国事前キャンプに向け、英国と横浜をつなぐ親善大使「ひつじのショーン」のオブジェと、英国国旗をイメージしたフォトスポットが登場します。ガーデンベアのフォトスポットは、象の鼻パークと新市庁舎にも登場します。山下公園には夜も楽しめるフォトスポットができます。

●「第20回記念特別展覧会 花と器のハーモニー2020」
横浜山手西洋館7館にて華道七流派の家元による展示を初開催します。

●ガーデンベアのラッピングバスが期間限定無料シャトルバスとして走行
「ばらフェスタ2020」期間中の4日間、無料シャトルバスとして、大さん橋ホールから港の見える丘公園をつなぎます。

●昨年「ガーデンネックレス横浜」が、国の進める「ガーデンツーリズム登録制度※3」の第1号として認定
クラブツーリズムの各会場を巡るバスツアー企画等で、庭園を巡る観光施策をすすめます。


~「ガーデンネックレス横浜2020」 開催概要~
開催期間:2020年3月28日(土)~6月7日(日) ※里山ガーデンは5月10日(日)まで
会場:みなとエリア、里山ガーデン、全市(18区)
主催:横浜市
運営主体:ガーデンネックレス横浜実行委員会
公式HP:https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/

【みなとエリア】
~都心臨海部の美しい街並みと、色とりどりの花と緑の会場をネックレスのようにつなぐ~
開港時、東西花貿易の一大拠点だった横浜。歴史とともにつくりあげてきた公園緑地や美しい街並みを巡りながら、季節の花々のリレーを楽しめます。
期間:3月28日(土)~6月7日(日)
場所:山下公園、港の見える丘公園、日本大通り、横浜公園、新港中央広場等

●サクラが見頃を迎えます!
サクラが見頃を迎えます!みなとみらいのサクラのシンボル通りであるさくら通りでは、桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く運河沿い約500mに渡る100本もの桜並木で、淡紅色の美しいソメイヨシノが毎年花を咲かせます。
さらに、港の眺めとシダレザクラが美しい山下公園、元町公園では西洋館や山手80番館遺跡など、異国情緒が色濃く感じられるスポットで雰囲気たっぷりのサクラを見ることができるなど、横浜ならではの風景に出会えます。
見頃:3月下旬~4月上旬
場所:さくら通り、汽車道、山下公園、元町公園等


 

 

 








●チューリップ

市民の皆様と植えつけを行った14万本のチューリップが咲き誇る横浜公園をはじめ、日本大通りや山下公園、横浜赤レンガ倉庫を背景に、合計30万本の彩りをご覧いただけます。この時期、横浜市限定の、白からピンクへ移り咲きをする希少な品種「ラバーズタウン」巡りもおすすめです。
見頃:4月上旬~4月中旬
場所:横浜公園、日本大通り、山下公園、新港中央広場等
※ラバーズタウンは、港の見える丘公園、アメリカ山公園、山手西洋館、山手公園でご覧いただけます。

●ユリ

イチョウ並木の下を日本のユリが彩る日本大通りや、西洋ユリが咲き誇る新港中央広場など、各所で美しいユリをご覧いただけます。
見頃:5月上旬~6月下旬
場所:日本大通り、新港中央広場等




●バラ

趣のある洋館を背景に色とりどりのバラの鑑賞や香りを楽しむことができる港の見える丘公園や、約160品種1,900株のバラの競演が港の風景と一緒に楽しめる山下公園の他、新たに山手イタリア山庭園が見どころとして加わります。
見頃:5月上旬~5月下旬
場所:山下公園、港の見える丘公園、横浜イングリッシュガーデン(有料)
〔NEW!〕山手イタリア山庭園等


【里山ガーデン】

~市内最大級、10,000m2の大花壇、自然豊かな里山の風景美にふれる~
「里山ガーデンフェスタ」と称し、市内最大級10,000m2の大花壇を公開します。花壇の花の9割が市内産の花苗です。アンバサダー三上真史さんがデザインした「ウェルカムガーデン」、林の中で楽しめる「フォレストアドベンチャー・よこはま」「トレイルアドベンチャー・よこはま」など、ファミリーで1日中楽しめます。
期間:3月28日(土)~5月10日(日)9:30~16:30〔44日間〕
(※秋の開催:9月中旬~10月中旬を予定)
場所:里山ガーデン(横浜市旭区上白根町1425-4 よこはま動物園ズーラシア隣接)

・市内産のパンジーやビオラの他、ネモフィラやチューリップなどの花で彩る市内最大級10,000m2の大花壇
・アンバサダー三上真史氏監修の「ウェルカムガーデン」、テーマは「春うらら」
・春の訪れを感じる谷戸の菜の花畑
・林の中で楽しめるアスレチック施設「フォレストアドベンチャー・よこはま」とマウンテンバイク等で楽しめる「トレイルアドベンチャー・よこはま」(いずれも有料)
・花や緑と親しむワークショップやミニコンサート(主に4/11以降期間中の土日祝日)
・横浜市限定 ひつじのショーンのオブジェ設置、イギリス国旗をイメージしたガーデン


【各区での取組】
市民の皆様にご協力いただき、オープンガーデンなど、地域に根差した花や緑のイベントを開催するほか、地域と連携した緑化活動に取り組むなど、全市をあげて盛り上げます。


【「横浜ローズウィーク」】

~“市の花・バラ”を主役にしたイベントが目白押し~
開港の歴史を感じる横浜の風景とともに、バラの街歩きを楽しめます。「ばらフェスタ」期間中の4日間、ガーデンベアのラッピングバスが無料シャトルバスとして、大さん橋ホールから港の見える丘公園をつなぎます。20回目を迎える「花と器のハーモニー2020」では、池坊、草月流、小原流をはじめとする華道七流派の家元が、それぞれ横浜山手西洋館をいけばなで装飾し、各国の洋食器をコーディネートします。
期間:5月3日(日)~6月7日(日)
場所:山下公園、港の見える丘公園、横浜山手西洋館、アメリカ山公園、横浜イングリッシュガーデン(有料)、八景島バラ園、〔NEW!〕山手イタリア山庭園、こども植物園 ほか
・「ばらフェスタ2020」 5月14日(木)~18日(月)大さん橋ホール
・「ローズ&ガーデンマーケット2020」 5月16日(土)~17日(日)日本大通りほか
・「みなとみらいガーデンライフ2020」 5月22日(金)~24日(日)クイーンズスクエア横浜
・「花と器のハーモニー2020」 5月30日(土)~6月7日(日)外交官の家ほか


【花味絵図】
~味覚でも花を味わう。横浜の有名レストランや⽼舗ホテル100店舗以上が「花×横浜×食」で競演!~
和洋中のスイーツをはじめ、カフェやバーなど、魅力溢れるお店が軒を連ねる横浜。NPO法人 横浜ガストロノミ協議会との連携事業として、「花味絵図」を展開します。ガイドブックに掲載された飲食店などで、花をテーマにした期間限定の特別メニューやスイーツ、カクテルをご提供します。
期間:3月28日(土)~6月7日(日)※店舗によってサービス期間が異なります。
会場:関内、馬車道、元町中華街、桜木町、みなとみらい ほか
【公式HP】 https://www.hanamiezu.com/


【その他のトピックス】
●横浜ベイエリア1日乗車券 便利・お得に各会場をめぐれる「みなとぶらりチケット」
「みなとぶらりチケット」は、観光スポットやショッピング施設が集中する、みなとエリアの市営地下鉄と市営バスが1日乗り放題に。チケット提示で、約80施設の提携店の特典やサービスも。
特別デザイン販売期間:4月12日(日)~6月7日(日)
料金:大人500円、小児250円
エリア:市営バス 横浜~元町、港の見える丘公園、三溪園、市営地下鉄ブルーライン 横浜駅~伊勢佐木長者町駅
販売場所:市営地下鉄5駅事務室(横浜駅、高島町駅、桜木町駅、関内駅、伊勢佐木長者町駅)、桜木町駅観光案内所

●SNSアプリを中心とした植物と花のWebメディア「GreenSnap」がメディアパートナーとして連携
SNSアプリの「GreenSnap」が、「ガーデンネックレス横浜2020」のメディアパートナーとなりました。「GreenSnap」は、植物に特化したSNSアプリで、植物の名前や育て方を調べ、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログに加え、植物好きのコミュニティも存在するメディアです。同アプリ内に、「ガーデンネックレス横浜2020」公式アカウントを設置し、各活動やイベント情報を発信していきます。
【「GreenSnap」ホームページ】 https://greensnap.jp/

●花の香りガイドブックスタンド
ガーデンネックレス横浜2020期間中、みなとみらい線「日本大通り駅」「元町・中華街駅」改札口付近に、
天然アロマがほんのり香るガイドブックスタンドが設置されます。
ガーデンネックレスのポスターがあるガイドブックスタンドを見つけて、是非香りを体感してください。


※1 「ガーデンシティ横浜」:横浜市ではこれまでも、市民、企業、行政など様々な主体が連携し、横浜らしい花・緑・農・水のある豊かな自然環境を創り上げてきました。この取組をさらに加速し、潤いや安らぎを感じられる横浜を次世代に引き継ぎ、魅力ある横浜へと発展させていく取組を「ガーデンシティ横浜」として位置付けました。
※2 「国際園芸博覧会」:国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に開催されています。横浜市が目指しているのは国家的プロジェクトとなる博覧会(A1 クラス)で、国内では1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」があります。
※3 「ガーデンツーリズム登録制度」:国土交通省が創設した、庭園・公園・植物園等が連携して観光客の周遊を促し、地域活性化を目指す、庭園間交流連携促進計画登録制度。


【新型コロナウィルスへの対応について】
3月28日から開催する「ガーデンネックレス横浜2020」については、基本的に「来場者が公園等の屋外で花や緑をお楽しみいただくものであること」から、現時点では予定通り開催します。なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、やむを得ず掲載した一部内容の中止、縮小、期間短縮等の変更が生じる場合があります。
会期中に予定している屋内のイベントについては、国内での感染症拡大の状況や国、本市の対応方針を踏まえ、開催可否について調整し告知する予定です。


【ガーデンネックレス横浜2020で開催予定の主な屋内イベント】
●「ばらフェスタ2020」
主催:NHKエデュケーショナル
共催:ガーデンネックレス横浜実行委員会
日程:5月14日(木)~5月18日(月)
場所:大さん橋ホール

●「花と器のハーモニー2020」
主催:横浜山手西洋館花と器のハーモニー実行委員会 (事務局:公益財団法人 横浜市緑の協会)
日程:5月30日(土)~6月7日(日)
場所:横浜山手西洋館7館


【問合せ先】
ガーデンネックレス横浜実行委員会 事務局
TEL:050-5548-8686(NTTハローダイヤル 8:00~22:00) 〔期間:6月8日(月)まで〕

 

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