UTM(統合脅威管理)Wi-Fi対応モデルを発売

7つのゲートウェイセキュリティ対策機能に加え、無線LANアクセスポイント機能を一台に集約

UTM(統合脅威管理)Wi-Fi対応モデル<BP-X1CPシリーズ V80W>UTM(統合脅威管理)Wi-Fi対応モデル<BP-X1CPシリーズ V80W>

シャープは、ネットワークセキュリティを統合的に管理するUTM(Unified Threat Management・統合脅威管理)BP-X1CPシリーズにおいて、新たにWi-Fi対応モデルを発売します。オフィスで求められるゲートウェイセキュリティ対策機能に加え、無線LANアクセスポイント機能を一台に集約。中小企業などにおけるセキュリティシステムや無線LAN環境の整備から運用・管理までの一連業務の効率化を支援します。

本機は、「ファイアウォール」、「IPS(侵入防御システム)」、「アンチウイルス」、「アンチスパム」、「URLフィルタリング」、「アプリケーション制御」、「アンチボット」の7種類のセキュリティ対策機能を搭載。複数のセキュリティ対策サービスやハードウェアを個別に導入する手間やコストを削減し、日々の運用・管理の一元化を実現します。ベースエンジンは、サイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社(※1)製を採用。強力なセキュリティ対策能力と高速処理を両立しました。また、無線LANアクセスポイント機能も搭載しているので、一台でセキュアな無線LAN環境の構築が可能です。

さらに、本機を導入のお客様には、検知・防御した脅威(※2)やリスクの高いアプリケーションの利用状況などを報告するセキュリティレポートを毎月メールで配信します。
  
■ 主な特長
1.新たにWi-Fiに対応。7種類のセキュリティ対策機能と無線LANアクセスポイント機能を一台に集約し、ネットワークセキュリティ環境整備から運用・管理までの一連業務を効率化
2.チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社製の高性能エンジンを採用
3.検知・防御した脅威などを報告するセキュリティレポートを毎月メールで配信
  
※1 本社所在地:イスラエル、テルアビブ。CEO:Gil Shwed(ギル・シュエッド)。米調査会社ガートナー社の2018年度「Magic Quadrant for Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)」分野において、7年連続でリーダー・クアドラントに選出されています。
※2 マルウェアの侵入や、不正アクセスによる攻撃。


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【プレスリリース全文】
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