チームラボ、シンガポール・チャンギ国際空港「ジュエル」に、人々の存在によって変化する「呼応する森」を展示

チームラボは、シンガポールのチャンギ国際空港の新しい大型複合施設 ジュエル・チャンギ・エアポート(以下「ジュエル」)にて、人々の存在によって変化する作品を展示します。「呼応する森 – Shiseido Forest Valley at Jewel Changi Airport」は、屋内庭園 SHISEIDO FOREST VALLEY内のアートインスタレーション SENSEの一環として、夜間に展示中です。また、「呼応する木々 – Topiary Walk at Jewel Changi Airport」は、ジュエルの最上階にオープンするCanopy Parkにて、2019年6月10日より展示を開始します。

チームラボは、アートによって自分と世界との新しい関係を模索したいと考えています。本作品は人々の存在の影響を受けながらインタラクティブに変容し、同じ空間にいる人々が作品の一部となります。それにより、作品と作品、人々と作品、自分と他者との境界など、皆が当たり前のように考えているような境界が曖昧になることを目指しています。

ジュエルは、世界的に有名な建築家モシェ・サフディ氏によって設計された、シンガポール・チャンギ国際空港に隣接する大型複合施設です。庭園やアトラクションに加え、280以上のショップやレストラン、ホテルなどを備えています。

展示詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/jewel2019/
ジュエル・チャンギ・エアポート: https://www.jewelchangiairport.com/

【展示作品】
呼応する森 / Resonating Forest – Shiseido Forest Valley at Jewel Changi Airport

teamLab, 2019, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi, Shiseido

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/resonatingforest-jewel/

Jewel Changi Airport(ジュエル・チャンギ・エアポート)のShiseido Forest Valleyの森が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

木々の光は、人々が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その木の光は、放射状に近隣の木々に伝播していく。伝播した木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播させ、連続して広がっていく。色特有の音色は、Shiseido Forest Valleyの物理的な高低差に応じて、音階の高さも変化する。

森の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

呼応する木々 / Resonating Trees – Topiary Walk at Jewel Changi Airport
teamLab, 2019, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
※2019年6月10日から展示開始

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/resonatingtrees-jewel/

Jewel Changi Airport(ジュエル・チャンギ・エアポート)のTopiary Walkの木々が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

木々の光は、人々が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その木の光は、放射状に近隣の木々に伝播していく。伝播した木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播し、連続して広がっていく。

奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

【展示概要】
Jewel Changi Airport

https://www.teamlab.art/jp/e/jewel2019/
#teamLab
会期: 2019年4月 - 2020年4月
時間: チームラボの作品は毎日18:00 - 翌03:00までご覧いただけます。
会場: ジュエル・チャンギ・エアポート(78 Airport Blvd, シンガポール)

【チームラボ / teamLab】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、2019年8月24日までTANK Shanghai(中国・上海)にて「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」を開催中。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery.

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
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