【テレビ報道紹介】北海道芽室町にてQommons AI研修を実施しました
研修の様子がテレビで紹介されました!
行政用生成AIのトップランナーであるPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ/谷口野乃花)が提供する、自治体職員向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修を、北海道芽室町(めむろちょう)にて実施しました。

◾️自治体におけるAI活用の現場
2025年12月4日に北海道芽室町にて実施した生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」活用研修は、町の全庁的なDX推進の一環として行われ、職員の実務に直結する内容を中心に構成されました。
研修では、以下のような内容を実施しました。
・AIの基礎的な理解と、行政での活用の全体像
・職員の日常業務における具体的な活用シーン(文書作成、住民対応、議会答弁など)
・QommonsAIの操作実演とユースケース紹介
・実際の行政課題に即したプロンプトの作成演習
◾️研修の様子がNHK北海道にて紹介されました
この研修の様子がNHK北海道に取材され、2025年12月5日のニュースで紹介されました。
研修に参加した職員の声として、
「作った文章をより簡潔に、伝わりやすい文章に添削してもらうなど住民サービスの向上につなげたい」
「時間を生み出したり、業務の改善といったところをメインに取り入れていきたい」
などのコメントも紹介されており、現場からのリアルな反応が伝えられました。
◾️QommonsAIとは?
QommonsAI(コモンズAI)は全国600自治体が導入し、日常業務の効率化から住民対応、事例検索まで幅広く活用されている行政専用の生成AIです。
特に注目されているポイントは以下のとおりです。
①1,000アカウントまで永続無料で利用できる
②最新のLLMがトークン数無制限で無料
③全国の行政文書・議事録・計画書などをすでにAIが学習済み
④純国産の高性能AI基盤モデル「PLaMo 2.1 Prime」を標準搭載
⑤近隣自治体から全国まで、他自治体の事例を瞬時に検索
無料とは思えない充実度に加え、導入・運用の負担が極めて少ない点が高く評価されており、行政シェアNo.1の生成AI(※当社調べ、シングルプロダクトのみ)として、来年1,200自治体での導入を見込んでいます。
今後の展望とPolimillのミッション
Polimillでは全国の自治体での生成AI活用を支援しています。芽室町のように、職員一人ひとりが生成AIを「自分ごと」として捉えられる環境づくりを、今後も支援してまいります。
研修実施や導入をご検討中の自治体様は、ぜひお気軽にご相談ください。
QommonsAI公式HPはこちら
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