コーヒーブレイクは旅の満足度に影響する?旅好きな50歳以上が答える、「旅とコーヒー」について 50歳からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』がアンケート調査を発表

JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシング(東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:盛崎宏行)は、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌『ノジュール』(年間定期購読誌)の読者を対象に、50歳からの「旅とコーヒー」事情について、WEBアンケート調査を実施しました。
「旅とコーヒー」についてのアンケート調査概要
■調査期間:2026年3月12日~3月16日
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:ノジュール読者(メルマガ登録者のみ)
■有効回答数:1336名

※調査主体および本調査結果をもとにした『ノジュール4月号』(2026年3月発行)の「コーヒーの街へ、ひとり旅」特集に関して、ノジュール編集部(JTBパブリッシング)への取材も可能です。
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ノジュール編集部調べ」と明記をお願いいたします。
旅好きな50歳以上のうち 96.3%の人がコーヒーを愛飲していました。
「旅好きな50歳以上」にコーヒーが好きか伺ったところ、好きだという人が96.3%でほとんどの人がコーヒーを飲むことを楽しんでいることが分かりました。コーヒーが好きとお答えいただいた人に1日にどれくらい飲んでいるかを尋ねると、2杯と答えた人が37.3%と最も多く、次いで1杯が24.8%、3杯が23.6%と続きました。合わせて85.7%となり、だいたい1~3杯程度を1日に嗜んでいる人が多数を占めているようです。


コーヒーを楽しむなら屋内が多い傾向。
コーヒーをよく飲む場所については、やはり自宅で飲む人は多く92.2%。他の場所では、カフェや喫茶店が42.1%、勤務先が38.5%といった回答が多く、テイクアウトして公園で飲む、といった人は0.5%と案外少なく、屋内でコーヒーを楽しんでいる人が多い傾向でした。

旅先でも習慣的にコーヒーを飲む人が多数!
旅行中のどんな時にコーヒーを飲むのかを聞いたところ、一番多かったのが「いつも飲んでいるため習慣的に」(39%)でした。歩き疲れたから店舗で休憩がてらコーヒーを、という人は32.3%、旅の目的地として喫茶店やカフェを訪れるという人も16.3%いました。

旅先で入りたいコーヒー店は
「昔ながらの喫茶店」という回答が41.0%。
旅先でもコーヒー店でコーヒーを飲むという人に、入りたいコーヒー店のタイプを伺うと、41.0%の人が昔ながらの喫茶店と回答。次いで多かったのがモダンなカフェで28.4%。こだわりはないという人も27.3%いますが、多くの人は旅にでかけたなら、その土地ならではのコーヒー店を好んで訪れているようです。

旅行の満足度は、充実したコーヒータイム
に左右されるかも?
多くの人が旅先でのコーヒーを楽しんでいることが分かりましたが、カフェや喫茶店で過ごす時間が旅の満足度に影響するかどうかも聞いてみました。有効回答のうち大きく影響すると考える人は26.6%、ある程度は影響すると考える人は59.5%でした。合わせて86.1%の人が旅行先での癒やしのコーヒータイムが旅の満足度を向上させる要素だと認識していることが分かりました。

『ノジュール4月号』の大特集は、「コーヒーの街へ、ひとり旅」

『ノジュール』では、おすすめの旅プランや、旅を快適に過ごすヒントなどの情報を提供し、ひとり旅を応援し続けています。4月号では、「コーヒーの街へ、ひとり旅」を特集しています。旅先で飲んだ1杯のコーヒーに癒される―。そんな経験をしたことはありませんか? 日本ではまだ珍しい国産コーヒーに挑む福岡や、喫茶店王国・愛知、わざわざ訪れたい焙煎所のある街をご紹介します。そのほかプロが伝授する自宅でのおいしいコーヒーの淹れ方などもご紹介します。『ノジュール4月号』は、2026年3月末発行。年間定期購読受付中です。
<定期購読のお申込みはこちらから>
https://nodule.jp/lp202403.html
※ノジュールは書店では販売しておりません。
本件に関するプレスリリースPDF
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