FREAK’S STOREを運営する(株)デイトナ・インターナショナルが長野市と包括連携協定を締結
新たな地域活力の創出に関するプロジェクトを推進します
(株)デイトナ・インターナショナル(本社: 東京都渋谷区 / 代表取締役社長執行役員CEO 佐々木 聡〈ささき あきら〉)は、長野市(市長:荻原 健司<おぎわら けんじ>)と、2025年3月17日(月)に(以下、「本協定」)を締結いたしました。

(株)デイトナ・インターナショナルが運営・展開しているFREAK’S STORE(フリークス ストア)は、1999年に甲信越地方初出店となる長野市に路面店を構えて26年が経ちました。
長野の魅力を県内外に発信していきたいという思いから、長野の耕作放棄地の課題解決に取り組んだ「フリークス電気」や長野の名店コラボレーションなど、さまざまな取り組みをしてまいりました。2020年には移転リニューアルをし2フロアのお店に拡大。地域のお客様との交流を広げています。
今後も長野市と連携し、 観光振興・都市ブランドの推進・スポーツ振興・地域資源の活用に関するプロジェクトを進めてまいります。
◆協定における連携項目
(1) 観光振興に関すること
(2) 都市ブランドの推進に関すること
(3) スポーツ振興事業に関すること
(4) 地域資源を活かした市産品等の開発、活用及び魅力向上に関すること
(5) その他本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること
◆包括連携協定内の取り組み
長野市では、将来にわたって「選ばれる都市」となるため、長野市の魅力や価値を「都市ブランド」としてPRしています。広報広聴課や観光振興課と協力し、FREAK’S STORE長野店内では長野市の観光パンフレットを展開できる特設棚を設置。「長野コンテンツ×ファッション」をキーワードに長野市の魅力を伝えていきます。

さらに、連携協定締結記念として、長野市の価値を形にした「都市ブランドデザイン」を施したマンホール設置の検討をしています(※デザイン案・設置時期未定)

◆本締結式について
日時: 包括連携協定 協定式:2025年3月17日(月)
場所: FREAK'S STORE長野
出席者:長野市長 荻原 健司
(株)デイトナ・インターナショナル代表取締役社長執行役員CEO 佐々木 聡



◆長野にまつわるFREAK’S STOREの今までの取り組み
①Bリーグプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」のオフィシャルグッズを製作
長野県民に愛されているプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」。
初のコラボレーションとなった本企画は、オフィシャルグッズをFREAK’S STOREが製作。コラボグッズは、ミリタリーやカレッジを背景に持つ「SBWF」シリーズと「カルチャーデザイン」シリーズの2カテゴリーが登場。発売後すぐに完売するなど、大きな話題となりました。

2025年3月1日よりFREAK’S STORE長野・公式ONLINE「Daytona Park」・信州ブレイブウォリアーズホームゲーム会場にて販売。
②“食べるSDGs”長野の耕作放棄地を活用した再エネプロジェクト「フリークス電気」の取り組み

2022年にスタ―トしたFREAK'S STOREが手がける再エネプロジェクト「フリークス電気」と長野市を拠点に活動をするNPO法人「シナノソイル」がタッグを組み、耕作放棄地を有効活用した長野県産のポップコーン用とうもろこし『爆裂シナノポップ』を栽培する活動。
1年目は長野県松代町、2年目は須坂市、そして3年目は小諸市の3エリアにて栽培を拡大。今年度は収穫量が400kgを超え、さらに農ライフアンバサダーとして活躍されている武藤千春さんも加わり、活動の輪を広げています。
この取り組みで収穫した希少な国産のポップコーンを、2024年12月より長野県産のフレーバーを使用した美味しいポップコーンとして加工し販売しています。
長野県にちなんだ「あんバター」「信州七味味噌」「信州ハニーストロベリー」の3フレーバーをFREAK‘S STORE長野・FREAK’S STORE軽井沢にて販売中。

③着て、食べて応援!長野のローカル飲食店とコラボレーション「着る、名店スウェット」
地域の活性化を目的に、長野ローカルから愛される名店とのコラボレーションを実施。
住み続けたいと思えるまちづくりに向け、街の顔ともいえる人気の飲食店をフックアップし、スウェットやトートバッグなどをコラボレーションアイテムを製作。リージョナルメディアでも多数の特集が組まれました。

◆(株)デイトナ・インターナショナル
1986年創業。基幹事業であるセレクトショップ「FREAK‘S STORE(フリークス ストア)」をはじめ、サステナブルをテーマにしたコンセプトブランド「Firsthand(ファーストハンド)」やコミュニケーションメディア「FREAK(フリーク)」、セレクトショップ業界初となる協業規格住宅「FREAK’S HOUSE」、コワーキングスペース「&FREAK.」、再エネプロジェクト「フリークス電気」、店舗DXソリューション「+PLUS SERIES」など幅広く⼿がける。
FREAK‘S STOREで培った「好き」や 「熱意」から⽣まれるコラボレーションやアライアンス、ローカルプロモーションなど独⾃性のある企画で、SDGsの取り組みも推進している。
◆FREAK'S STORE(フリークス ストア)
「アメリカの豊かさとワクワク・ドキドキを日本に伝えたい」という想いからスタート。
1986年の創業以来、洋服を中心に、カルチャーやアートなど自分たちが本当に良いと思うものをセレクト。積極的に楽しむ生活体験者=フリークとして、豊かなライフスタイルの楽しみ方をリアルに提案するセレクトショップ。
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