小中高生の学びの機会保障に向けた取り組み 広域自治体の不登校支援事業に「すらら」を提供

すららネット

 AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、合同会社デロイト トーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に対し、AI教材「すらら」の提供を開始しました。本事業では、オンライン環境を活用した学習支援が行われており、児童生徒に対する学びの機会提供が進められています。

オンラインを活用した不登校児童生徒への学習支援

 本事業は、学校に通いづらい児童生徒に対し、学校以外での居場所・学びの場を提供することを目的とした取り組みです。オンライン上でのコミュニケーションや学習機会が提供されており、教育支援センター(適応指導教室)等への参加が難しい児童生徒にとっても、継続的に学びに関わることができる環境が用意されています。

一人ひとりに寄り添う学びの継続と、個別最適な教育の実現に向けて

 「すらら」は、学年や理解度にとらわれず、一人ひとりのつまずきに応じた学び直しができる教材として活用されています。アニメーションによる対話型レクチャーとAIによるドリル機能により、「理解→定着→活用」のサイクルを一人でも進めやすく、不登校児童生徒にも学習を継続しやすい環境づくりに寄与しています。

 すららネットは今後も、ICTを活用した個別最適な学びの実現に向けて、一人ひとりの学びを支える取り組みを進めてまいります。不登校などの教育課題に対しても、現場の実情を踏まえながら、学びの機会が途切れない環境づくりに取り組んでまいります。

■AI×アダプティブラーニング教材「すらら」

 「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで実現します。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができるのが特長で、学習塾をはじめ、小・中・高校、高等教育機関、放課後等デイサービスや個人学習等幅広い活用が広がっています。

■株式会社すららネット

 すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」などを開発・提供しています。現在、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。全国の公立学校や有名私立学校、大手塾での活用が広がる一方、不登校や発達障がい、経済的困難な状況にある子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。

 特に不登校支援においては、政令指定都市や県が運営するメタバース、公立高校の校内別室指導など自治体での「すらら」導入が広がっています。「すらら」を活用した不登校支援事業の導入自治体数は直近約6年で10倍、利用ID数は約19倍に拡大しています。

 2017年に、代表的な EdTech スタートアップ企業として東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場しました。

・コーポレートサイト  https://surala.co.jp/

・サービスサイト        https://surala.jp/

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ビジネスカテゴリ
ネットサービス学校・大学
キーワード
ICT教材AI教材
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会社概要

株式会社 すららネット

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URL
https://surala.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区内神田1丁目14-10 PMO内神田7階
電話番号
03-5283-5158
代表者名
湯野川 孝彦
上場
東証グロース
資本金
2億8965万円
設立
2008年08月