名作RPG「Wizardry」45周年を記念して漫画版『ウィザードリィ』石垣環 氏への特別インタビ ュー記事を公開!
さらに本日より1年を通して豪華ゲスト陣による45周年お祝いイラスト寄稿企画が開始

株式会社ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤裕紀)は、世界中で愛され続ける名作RPG「Wizardry(ウィザードリィ)」シリーズが本年で誕生45周年を迎えたことを記念し、漫画版『ウィザードリィ』で多くのファンを魅了した漫画家の石垣環 氏への特別インタビュー記事を公開いたしましたことをお知らせいたします。
さらに、本日より1年間にわたり豪華ゲスト陣による「45周年お祝いイラスト寄稿企画」がスタート。記念すべき第1弾として、石垣環 氏による描き下ろしお祝いイラストを公開いたします。
◆石垣環 氏への特別インタビュー記事を公開!

多くの「Wizardry」ファンを虜にした、漫画版『ウィザードリィ』。その魅力的で重厚な世界観を手掛けた石垣環 氏への特別インタビューを、45周年特設サイト内に掲載いたします。
当時の制作秘話や、キャラクターたちに込められた想い、そして45周年を迎えた「Wizardry」へのメッセージなど、ファン必見の内容となっております。
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掲載ページ:
前編 https://45th.wizardry.info/interview/tamaki-ishigaki-zen/
後編 https://45th.wizardry.info/interview/tamaki-ishigaki-go/
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インタビューダイジェスト動画:https://youtu.be/NFak9a0aRfc
《一部抜粋》
──外伝シリーズは最終的に全3部、単行本6冊にわたる長期シリーズになりましたね。
石垣「外伝の時は、毎回24ページなので、必ず1回はアクションシーンを入れるっていう、ロボットアニメと同じ制約を自分でつけていたんですよ。そうしないと面白くないですからね。会話だけだらだらだらだら続いても、飽きちゃうんで。それで、ロボットアニメを参考にして、まあ24ページの中に必ず何ページかは絶対に剣劇シーン、バトルシーンを入れました。ただ、『復讐鬼の城』(第3部)の最終巻だけは、8話ではなく9話分あるんですよ。どうしても入れたいエピソードがあったので、編集長に相談したんです。そうしたら、1話ぐらいなら大丈夫だよって。もともとプロットにあった話ではあるんですが、削ろうと思えば削れた話なんです。ただ、戦ってる人たちがメインなのだけれど、そうではない人たちがその間、どうしていたかっていうのを、どうしても伝えたかったので。それまでは、正伝3巻も、外伝3巻も、ずっと突っ走って終わっちゃってるんですよ。それ以外の人たちはどういうことをしてたかっていうのが、ページ数の制限もあったんで、描く余地がなかったんです。プロットではあったりしても、全部バッサバッサ切ってきた」
──それを、最後は入れ込むことに?
石垣「はい、そうです。ただ、実際の話、ラスト2話くらいはダイジェストになりましたね。ページ数24だと収まらないのを無理やりいれた感じなので。城が落ちるシーンも、もっと派手に描きたかったんですけれど、2ページに収めなくちゃいけない……これは、若干心残りな感じですかね。掲載誌が漫画雑誌であれば、2話分伸ばすこともできたかもしれませんが、あくまでもゲームの情報誌に間借りさせてもらっている形なんで、そこまで贅沢は言えないかなと」
全編は特設サイト内にてお楽しみください。
◆45周年お祝いイラスト寄稿企画が始動!第1弾は石垣環 氏による描き下ろしイラスト

「Wizardry」シリーズに携わってきた豪華イラストレーター・漫画家・クリエイター陣によるお祝いイラスト寄稿企画が本日よりスタートいたします。
記念すべき寄稿第1弾は、本インタビューにもご登場いただいた石垣環 氏による描き下ろしイラストです。
本企画は今後1年間をかけて、定期的に特設サイトおよび公式X(旧Twitter)にて順次発表してまいります。
どのクリエイターが登場するのか、ぜひご期待ください。
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第1弾イラスト: 石垣環 氏
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公開場所:
「Wizardry」45周年特設サイト:https://45th.wizardry.info/illust/
「Wizardry」公式Xアカウント:https://x.com/wizardry_series
「Wizardry(ウィザードリィ)」とは
「Wizardry(ウィザードリィ)」は、1981年にアメリカで発表されたコンピューター用RPGです。パーティー編成や迷宮探索、キャラクター成長などの要素は後の様々なRPGに影響を与え、RPGの始祖のひとつと言われています。本作は2026年に生誕45周年という大きな節目を迎えました。発売から半世紀近くが経過した今なお、世界中で根強い人気を誇り、愛され続ける不朽の名作です。当社は2020年に『Wizardry6』『Wizardry7』『Wizardry8』『Wizardry Gold』の著作権、および「Wizardry」の国内外における商標権を取得しており、今後もこの歴史的IPの承継者として、さらなる価値向上と展開を推進してまいります。

▼「Wizardry」45周年特設サイト
▼「Wizardry」公式X
株式会社ドリコムについて
株式会社ドリコムは、「with entertainment~人々の期待を超える~」というミッションの下、IP×テクノロジーを軸として、エンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する企業です。ゲームをはじめとしたIPコンテンツビジネスに10年以上の実績を持ち、さらには出版、アニメ、MD(マーチャンダイジング)など、IPを作り、育てる事業を展開しています。
大規模なモバイルゲーム開発・運用のノウハウを活かしたBtoB事業、Web3や生成AIなどのテクノロジーの活用によってエンターテインメントの幅を広げ、ユーザーを魅了する新しい価値を提供します。
【会社概要】
名称:株式会社ドリコム
代表:代表取締役社長 内藤裕紀
設立:2001年11月13日
所在地:東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階
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