「出会えてよかった」を届けるための“想像力”と“アンテナ”の磨き方。思いを伝える営業を行うためのワーク研修!
営業課題の解決は営業ハックへ!貴社の営業の悩みを0にするため伴走させていただきます

研修実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。
そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。
また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
当日の様子:研修簡易議事録
今回の研修では、当社のクレド(行動指針)の根底にある「出会えてよかった」「話せて良かった」「お願いしてよかった」という価値を顧客や仲間に届けるため、実践的な2つのワークショップを実施しました。GW(ゴールデンウィーク)明けのタイミングだからこそ、普段会わない人との関わりを振り返り、相手の立場に立つ「想像力」と、日常のポジティブな出来事に気づく「感謝のアンテナ」を磨くトレーニングを行いました。
■ 身近な「良かった」の解像度を上げるインプットワーク
最初のセッションでは、連休中に自分が他人から受け取った「良かったこと(嬉しかったこと・感動したこと)」を振り返り、チーム内で共有するワークを実施しました。単なる思い出話に留めず、「何が良かったのか」「誰にしてもらったのか」を分析し、自身のアクションに落とし込めるレベルまで具体化しました。
参加者からは以下のような身近なエピソードと気づきが共有されました。
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知らない人への気遣いと雰囲気作り(結婚式のエピソード):
前職の知人の結婚式に出席した際、初対面の人ばかりのテーブルでも積極的に気遣いを示し、常に笑顔でその場を話しやすい雰囲気にしてくれる人がいた。緊張感のある場でも、自らウェルカムな空気を能動的に作ることの重要性を学びました。
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状況を受け入れる素直さと柔軟さ(お弁当箱のエピソード):
新しいお弁当箱を買う時間がなく、手元にある小さなお弁当箱2個で代用して持たせることになった際、相手から「これでもいいよ、気にしない」と言ってもらえた。子どもの頃のように、過度に人目を気にしすぎず、相手の事情を「素直さ」を持って受け入れる姿勢の大切さに気づかされました。
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期待値を超える「プラスアルファ」の精神(シール交換のエピソード):
子どもの頃のシール交換で、自分が1個渡したのに対し、相手から2個もらえたことが嬉しかった記憶。ビジネスにおいても等価交換で終わらせず、常に相手の期待を少し上回る「プラスアルファ」の価値を提供する意識が大切であると再認識しました。
このワークは、自らの体験を解像度高く振り返ることで、他人の喜びを自分の言葉で定義し、真似できるアクションへ落とし込むセルフチェックとして機能しました。
■ 相手の心を動かす「一声」を設計するアウトプットワーク
続いて、2〜3人一組のチームに分かれ、感謝を伝えるワークを行いました。「相手が今、どう言われたら嬉しいか(良かったと思えるか)」を想像し、具体的な言葉(一声)にして届ける取り組みです。
現代のビジネス環境において、電話やリモートワークといった非対面のコミュニケーションでは、顔が見えない分だけ得られる情報が少なくなります。だからこそ、相手の声のトーンや言葉のニュアンスから状態を読み解き、「今、どんな言葉をかけるべきか」を能動的に想像する力がより一層重要になります。ワークを通じて、相手を思いやる具体的な言葉の紡ぎ方を体感しました。
■ まとめ:「良かった」の体験を循環させ、選ばれる組織へ
人に「良かった」を届けるために最も大切なのは、自分自身が日常の中で「良かった」と思える体験をたくさん積み重ねることです。自分が良い体験をして心が動かされた経験がなければ、他人の喜びを想像することはできません。
今回の研修を通じて、日頃から身の回りのポジティブな出来事に「アンテナ」を張り巡らせ、小さなことにも気づける感性を磨く重要性を全体で共有しました。電話口や日々の業務のなかで、積極的に感謝の言葉を伝えられる、人間味あふれる営業・サポート活動を実践していく決意を新たにしました。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。
1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
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「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。
こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。
「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
営業ハックの営業研修サービスについて
営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。
お問い合わせ先はこちら
研修実施概要
開催日:5月13日(月)11:30~12:00
形式:オンライン
参加人数:約40名
講師プロフィール

株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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